【Xiaomi Redmi Note 9S レビュー】2万円代で買える高性能スマホ

Xiaomiから発売されている高コスパスマホ、Redmi Note 9S。

2万円台というエントリー価格ながら、スペックはミドルレンジかそれ以上に匹敵。

  • Snapdragon 720G搭載
  • 大画面6.67インチディスプレイ
  • 48MPクアッドカメラ
  • 大容量5020mAhのバッテリー

と、2万円台とは思えない充実したスペックが特徴。

この記事では、スマホにそれほど詳しくない僕が、実際に3か月使ってみたレビューを紹介。

結論からいうと、評判通りの使いやすさで、バッテリーも2日以上もつので買って正解だった。

Xiaomi Redmi Note 9S レビュー

こちらがXiaomiのRedmi Note 9S。購入したのはマニラのMi Storeで、日本だとAmazonで買える。

4GBと6GBメモリーのモデルがあり、日本発売時決定の価格は次のとおり。

  • 4GBメモリー 64GBストレージ 24,800円
  • 6GBメモリー 128GBストレージ 29,800円

6GBメモリーを選んでも3万円を切る安さ。

ゲームはしない、写真もあんまり撮らないということで、4GBメモリー+64GBストレージのモデルにした。

ゲームを楽しみたい、写真も動画もいっぱい撮る人は、性能的に6GBメモリーの方がおすすめ。

ちなみに、グローバル版と日本版があり、日本で使うなら国内版を選ぼう。

NTTドコモ/au/SoftBank/楽天モバイルの主要バンドに対応している。

付属品は、USB Type-C ケーブル、USB充電器、ユーザーガイド、そして保護ケース。

保護ケースが付いていると知らず、Amazonで別で買ってしまったが、結局付属のケースを使っている。

こちらがRedmi Note 9S本体。スペック的な特徴を紹介すると、

  • Snapdragon 720Gを搭載
  • 最大48MPのクアッドカメラ
  • 大画面6.67インチ(2400×1080ドット)ディスプレイ
  • 大容量5020mAhのバッテリー

ミドルレンジ上位機種に匹敵する性能で、2万円というエントリー価格から、コスパ最強と言われている。

実際にブログに書くまで、何がすごいのかわからなかったが、とりあえずハイスペックで安いということを覚えておこう。

Snapdragon 720Gを搭載

Snapdragon 720というゲーミング向け機能が充実した高性能チップを搭載している。

ほかのサイトのベンチマークでも優秀な数値を叩き出していて、日常的な使用には一切困らない処理性能。

実際ゲームをしないので詳しい違いはわからないが、YouTubeぐらいしか観ない僕のようなユーザーには十分過ぎるスペックと言える。

ツヤのある高級感

開封したときに驚いたのが、このリッチな光沢感。

ブラック・ホワイト・ブルーの三色展開で、購入したのはオーロラブルー。

光の反射が美しく、これだけでも買ってよかったと思える満足感。

2万円という安っぽさは皆無で、Apple製品を買ったときのように、使う前からテンションが上がる。

最大48MPのクアッドカメラ

そして、こちらが最大48MPのクアッドカメラ。4眼カメラ。

構成としては、48MPのメインカメラ、8MPのウルトラワイド、5MPのマクロカメラ、2MPの被写体深度測定カメラ。

メインカメラは4800万画素で、これが予想以上に高精細に撮れて驚いた。

前まで使っていたHUAWEI P20 liteと比べると明らかに画質がよく、無駄に写真を撮りたくなってしまう。

まあ写真はGR IIIを使っているので必要ないのだが、スマホで写真を撮る人には、十分満足できる画質だと思う。

大画面6.67インチ(2400×1080ドット)ディスプレイ

さらに、6.67インチ(2400×1080ドット)大画面。

手に持ってみると、この存在感で、全然コンパクトじゃない。

本体重量も209グラムとずっしりとしていて、6.1インチのiPhone12よりも大きくて重い。

最初はさすがに大き過ぎるかもと思ったが、使っているうちに慣れてきて、今では一切に気にならなくなった。

ちなみに、手の大きさは普通ぐらいだが、片手でも問題なく操作できる。

5.84インチのHUAWEI P20 liteと比べてみた。

Redmi Note 9Sを触ってからP20 liteを触ると「こんなに小さなかったっけ?」とな理、見た目以上に差がある。

コンパクトなスマホを探している人には、Redmi Note 9Sは少し大きかもしれないが、大画面で動画とか楽しみたい人にはぴったり。

大容量5020mAhのバッテリー

Redmi Note 9Sを買って一番よかったのが、バッテリー持ちのよさ。

大容量5020mAhのバッテリーを搭載し、それなりに使っても2日は余裕でもつ。

移動中に使うぐらいのライトユーザーなら、3日以上余裕でもつので、本体が大きいだけの恩恵はある。

たまにギリギリまで充電するのを忘れるけど、モバイルバッテリーを持ち運ぶ必要がなくなったので、結果的に荷物が減った。

ちなみに、OSはAndroid 10ベースのMIUI 11。

XiaomiのOSということで、使い勝手はどうかなと心配だったが、その日のうちに使いこなすことができた。

普通にアンドロイドのスマホを使ってる人なら、すぐに問題なく使える。

底面には、3.5mmイヤホンジャック、Type-C充電ポート、スピーカー。

スピーカーはモノラルで、ステレオに比べると立体感に欠けるが、日常的になんとなく音楽を聴く分には気にならない。

ほかにも、精度の高い物理指紋センサーが側面についていたり、買って大正解だったスマホ。

最後にあらためてRedmi Note 9Sの特徴をまとめると、

  • Snapdragon 720G搭載
  • 大画面6.67インチディスプレイ
  • 48MPクアッドカメラ
  • 大容量5020mAhのバッテリー

2万円台というエントリー価格で、ハイミドルレンジの性能が手に入る高コスパスマホ。

特に、大画面でバッテリー持ちがいいのは気に入っている。

ゲームをしなくても、YouTubeを大画面で楽しみたいユーザーにおすすめ。