「写ルンです」で撮影した秋の奈良公園26枚

【作例】写ルンですのコツ。失敗した写真も紹介で、久しぶりに写ルンを使ってみて、すっかりその魅力にハマってしまいました。

今回は写ルンですを持って、秋の奈良公園撮影してきたので、作例を紹介しますね。

目次

「写ルンです」で撮った秋の奈良公園

今回の作例26枚は、2019年11月に撮影しました。

ちょうど紅葉の時期です。

今回使用したのも、前回同様シンプルエースという一番スタンダードなモデル。

27枚撮りなんですが、現像したのを確認すると26枚しかありませんでした。

たぶん、明らかに失敗写真だったのを、お店の人がカットしてくれたんだと思います。

いい感じのフレアが出るかなっと、今回は逆光ばかりで撮っています。

なので似たようなショットが多いですが、結局26枚全部載せることにしました。

いい写真、といっても大した写真ではありませんが、ばっかり載せるより、作例なんでショボい写真も載せようと。

ほぼ、おんなじ場所から角度だけ変えた写真です。

こっちは、観光客を逆光で撮りたかったんですね。

紅葉の下で、外国人観光客と鹿がたわむれている一枚です。

写真を撮りな歩きながら思ったんですが、奈良公園周辺が外国人だらけなんですね。

そのときのことを外国人だらけになった奈良でも書いたんですが、あんまり奈良にいる気がしないという。

写ルンですで逆光で撮ると、こういう虹っぽい感じのフレアが出ますね。

ほんと、逆光ばかりの作例ですいません。

いかにも広角っぽい一枚。写ルンですの焦点距離は32mmで広角です。

画が広くて使いづらいっていう人もいるでしょうね。

逆光で空を撮りました。被写体がシルエットになっています。

前回の記事では基本編集なしで現像された画像をそのままアップしてますが、今回はライトルームでVSCOのプリセットを当てています。

なので、色味が若干現像で上がってきた画像とは違います。

フィルム写真なのに、さらにフィルムっぽい加工をかけているということになります。

手水舎です。暗いかなっと思ったので、フラッシュをたいて撮りました。

この写真はフラッシュは使っていません。

興福寺の五重塔です。遠くに、赤い袈裟を着たお坊さんが写っています。

おそらくチベット仏教の僧侶服(ラマ服)で、日本の仏教を視察に来たんだと思います。

おんなじような逆光の写真です。

エモい写真を撮りたかったんでしょう。見事に失敗しています。

外国人観光客、特に中国からの観光客が目立ちます。

しかも、子連れの若い夫婦が多く、写真を撮ってみんな楽しんでいます。

暗い場所でフラッシュをたかないで撮ると、こういうふうになります。

基本的に屋内ではフラッシュを使うのが推奨されていて、アーケードのある商店街でもフラッシュは必要です。

タイトルをつけるとしたら、光と影なんですかね。

有名な高速餅つきのお店です。中谷堂っていいます。

観光客で人溜まりができ、みんな写真や動画を撮るのに夢中です。

ちなみに、その横にある商店街は「餅飯殿(もちいど)のセンター街」っていいます。

こんなふうに、店の前にいっぱい人が集まってます。

なにかがしっくりこなかったんでしょう。

もう一回、おんなじ場所でシャッターを押しています。

余談ですが、海外ではQuickSnapという商品名で販売されています。

こういうふうにニューヨークの街を、写ルンですを使って撮り歩くのも楽しそうですね。

使い捨てカメラは、英語でDisposable cameraといいます。

Kodak FunSaverという使い捨てカメラもあるみたいです。

残念ながら日本では売っていないようですが。

まとめ

去年撮った写真ですが、写ルンですの作例を紹介しました。

逆光が多いですが、見てわかるように、エモい感じの写真を撮ろうとして失敗しています。

使い捨てカメラで性能もよくないので、失敗したくなかったら逆光は避けるのが無難です。

同じ写ルンですを使っても、奥山由之みたい写真は撮れないんですね。

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