【Ucomx Airwings G56 レビュー】耳を塞がないBluetoothイヤホン

Amazonのブラックフライデーで買った、UcomxのBluetoothイヤホンAirwings G56。

安い、なんとなく使いやすそうという理由でポチッたが、実際に使ってみると想像以上によかった。

  • 長時間着けても耳が痛くならない
  • 軽くて着けているのを忘れる
  • 周りの環境音が聞こえるので外で着けても安全
  • 最新のBluetooth5.0搭載。遅延も少ない
  • 音漏れも少なめ

と歩きながらYouTubeやポッドキャストを聴くのに最適なイヤホン。

ということで、UcomxのAirwings G56について紹介。

目次

Ucomx Airwings G56 レビュー

こちらが自宅に届いた、Ucomx Airwings G56。

耳を塞がないオープン型イヤホンに興味があったのと、Amazonのレビューが軒並み高評価だったので試しに買ってみた。

注文したときはブラックフライデーで2,717円と格安だったが、平常時でも3,999円というリーズナブルな価格。

開けてみるとこんな感じで、結構しっかりした箱に入ってて驚いた。Ucomxという中国のメーカーのイヤホンだが、欧米のメーカーに見える。

スポーツヘッドホンと書いてあるように、音楽を聴きながらでも周囲の環境音をしっかり聞き取れるのが特徴。ランニングやジョギングなど中でも安全に使用できるというのが売り。

長時間着けても耳が痛くならない

最初の特徴は、そのフィット感。着けるというよりは、耳に当てるといった感じで、長時間着けても耳が痛くならない。

イヤーフック部分には液体シリコンを使用していて、耳を優しく包み込んでくれる。

しかもソフトな装着感にも関わらず、歩行中でもずれることなく、しっかりと耳周りにフィットする。

軽くて着けているのを忘れる

手に持ってみるとわかるが、すごく軽い。たったの17.7gしかないとのこと。

スピーカー部分は細長い形状になっていて、耳の穴にある出っ張りを圧迫しない設計になっている。

軽くて絶妙に耳にフィットするので、たまに着けているのを忘れて「あれ?」ってなる。

ちなみにマスク、イヤホン、眼鏡の順に着けているが、絡まることなく、ずれることもなく使える。

電源のオンオフは右耳のスピーカーの表面を長押し。電源をつけるとAIが「パワーオン」という。

音量調整は、右耳の側面についているボタンを押す。長押しにすると、曲送りと曲戻りもできる。

充電するときは、付属のUSB Microケーブルを左耳のスピーカーに差し込む。

高性能リチウムバッテリーを配置し、約10時間連続再生可能とのこと。

ただ、バッテリーのもちは使用状況によって変わってくるので、あくまで目安と捉えるのがいい。

ちなみに充電時間は1.5時間〜2時間ほど。IPX5級防水機能

最新のBluetooth5.0搭載。遅延も少なめ

また最新のBluetooth5.0を搭載していて、安定した接続で途切れることなく使える。

従来のBluetooth4.2を搭載したJBL TUNE 120TWSと比べると、明らかに音の遅延が少なくてびっくりした。

普通に映像を見ているだけなら、音の遅延には気づかないと思う。

また、IPX5級防水防滴機能付きで、運動中の汗や雨での使用もある程度は大丈夫。

音漏れも少なめ

音漏れについても、そこまで気にならないレベル。

数十cmの距離で耳を澄ませば聞こえるが、日常的に使うぶんには問題なし。

あと音質は普通。良くも悪くもないといった感じ。

僕は家事をしているときや散歩中に、YouTubeを聴くのに使ってるが、そういう使い方なら全然問題ない。

ただ、オープン型イヤホンの欠点として、うるさい場所だと少し聴きづらいというデメリットもある。

歩きながらYouTubeやポッドキャストを聴くのに最適

ということで、

  • 長時間着けても全然耳が痛くならない
  • 軽くて着けているのを忘れるフィット感
  • 耳を塞がないので外で着けても安全
  • 最新のBluetooth5.0搭載。遅延も少ない
  • 音漏れも少なめ
  • 音質は普通
  • うるさい場所だと少し聴きづらい

と想像以上に使いやすく買ってよかった。

またカナル型イヤホンで耳が痛くなる人も試してみる価値あり。

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