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トロントのコインランドリーの場所

トロントの家は洗濯機がありません。

築50年以上の古い家が多く、シェアハウスに住むとコインランドリーに通うことになります。

ただ、意外とどこにあるかわからなかったり、グーグルマップで検索しても場所が出てこなかったりします。

この記事では、トロントのダウンタウン、主に西側エリアにあるコインランドリーの場所をいくつか紹介します。

トロントのコインランドリーの場所

Queen Street Laundry

クイーンストリートウエストにある「Queen Street Laundry」

バサーストストリートとの交差点付近にあり、ダウンタウンの中心部からもギリギリ歩いていける場所です。

すこし古めの機械が多いですが、洗濯機も乾燥機も10台以上あります。

店内には洗剤も売っていて、両替もできます。

ダウンタウンからも比較的近いので、旅行者にとっても使えると思います。

COIN LAUNDROMAT

リトルイタリーの東、カレッジストリートとマニングアベニューの交差点近くにあるコインランドリーです。

グーグルマップで調べても出てこないのですが、「Duff’s Famous Wings」というレストランの横にあります。

結構年季の入ったコインランドリーで、洗濯機も乾燥機も古いですが、使えるのは使えます。

お客さんもあまりいないので、意外と穴場です。

Hollywood Coin Laundry

オッシントンアベニュー(Ossington Ave)沿いにある「Hollywood Coin Laundry」です。

場所的にはリトルポルトガルの東で、ダンダスストリートウエスト(Dundas St W)とクイーンストリートウエスト(QUEEN St W)に挟まれたエリアです。

こちらはグーグルマップでも出てきます。

洗濯機も乾燥機も10台以上あって利用している人が多く、繁盛店のようです。

店内で洗剤も売っています。

夜10時30分まで営業しています。

ダウンタウンからはすこし東にはずれますが、設備的にも使えるコインランドリーです。

Coin Laundry

「Hollywood Coin Laundry」から徒歩5分、ダンダスストリートウエスト(Dundas St W)沿いにあるコインランドリーです。

こちらもグーグルマップには出てきませんが、営業していました。

場所はLCBOの向かいです。

営業時間は朝6時から夜11時まで。

店内は意外と奥行きがあって、洗濯機と乾燥機がずらっと並んでいます。

洗剤も売っています。

「Hollywood Coin Laundry」が混んでいれば、こっちを利用するのもありです。

Angela’s Coin Laundry

リトルイタリーの西のはずれ、カレッジストリート沿いにある「Angela’s Coin Laundry」

グーグルマップにものっています。

古い感じのコインランドリーですが、店内は意外と綺麗です。

洗濯機も乾燥機も数は十分あります。

ちゃんと洗剤も売っていて、閉店時間は夜11時です。

ただ、ダウンタウンの中心からはすこし遠いので、近くに住んでいる人ぐらいしか利用する機会はないでしょう。

トロントのコインランドリーの使い方

まず洗濯機ですが、上部のスロットに25セントと1ドル硬貨を置いて、ガチャッと音が鳴るまで力強く押し込みます。

コインの数や種類は店や洗濯機によって違いますが、スロットの数と大きさから判断します。

洗濯機が作動したら、上に洗剤を入れる場所があるので、蓋を開けて洗剤を投入します。

洗剤はたいてい店内で売っていて、1箱1回分1ドルちょっとです。

種類もいくつか売っています。

また、コインがなければ店内で両替もできます。

ただ、大きい紙幣を入れると戻ってこない場合があるので注意です。

乾燥機の使い方は簡単で、投入口に25セントを入れるだけ。

25セントで約5分、5枚硬貨を入れて25分回したらだいたい乾きます。

まとめ

トロントのダウンタウン、主に西側エリアにあるコインランドリーをいくつか紹介しました。

上記はあくまで一部で、コインランドリー自体は探せば意外とあります。

ただ、グーグルマップに登録されていなかったり、目立たなかったりするんどえ家の近所でも気づかなかったり。

なので、普段何気なく歩いている道でも、注意深く探せば見つかりします。

トロントでコインランドリーを探している人の参考になれば幸いです。

トロントの本当におすすめのグルメ29選 2019年3月から8月まで、ワーホリでトロントに滞在していました。 移民の街トロントに住むメリットの一つは、世界中のグ...
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宮本鉄馬
宮本鉄馬
アラサー。マイペース。人見知り。編集プロダクション→ポストプロダクション→映像デザイン会社→ワーホリでカナダ、現地就職に失敗→セブ島でIT留学、プログラマーを断念→フィリピンで働く。何気ない日々のことを書いています。