「トロント・ピアソン国際空港」深夜に到着。「Booster Juice」で夜を明かす

「トロント・ピアソン国際空港」に到着したのは深夜24:30。

バンクーバーからの移動だが、ホステルのチェックインは同日の午後。まだ15時間もある。

もともと空港内で夜を明かすつもりだったのでしかたないが、問題はどこで朝まで過ごすか。

すこし探し回った結果、最終的にターミナル1の2階にある「Booster Juice」で夜を明かした。

目次

ターミナル1にある「Booster Juice」で夜を明かす

「トロント・ピアソン国際空港」には、ターミナル1とターミナル3がある。

今回朝まで時間を過ごしたのはターミナル1の2階にある「Booster Juice」。黄色と紫の看板が目印だ。

「トロント・ピアソン国際空港」の公式ページから地図を確認することができる。

公式ページによると、営業時間は朝4:30から最終便までとなっている。

深夜2時ぐらいに店に行ったが、普通に営業していて結局そのまま朝まで過ごした。

営業時間は曖昧だが、朝まで過ごすことができる店なのは間違いない。

店内は1階を見下ろせる吹き抜けになっていて、席数は多くないが意外と空いている。

もともと寝るつもりはなかったが、チキンラップを買ってぼーっとしていると気づいたら朝になっていた。

正直店で寝るのはよくないが、ちょうどカウンターから死角になっていて注意されることもなく。

ほかにも寝ている人がいて、人もほとんど来ず、盗難の心配もないので安全ではある。

ターミナル1は広くて寝るスペースはある

「Booster Juice」でなくても、ターミナル1は広くて寝転がれるシートがたくさんある。

一方ターミナル3は小さくて座席やスペースもあまりないのでおすすめできない。

最初ターミナル3に降り立ったが、到着口を出てまっすぐ進んで行く途中にティムホートンズがあるぐらい。

その突き当たりに休憩スペースもあったが、すでに寝ている人がいて空いている場所もなかった。

「トロント・ピアソン国際空港」で夜を明かすときは、ターミナル1で探せば間違いない。

ターミナル1と3の移動は「LINK Train」で

ターミナル1とターミナル3の移動には、「LINK Train」という自動運転電車を利用する。

24時間、無料で利用可能で、深夜でも数分置きに運行しているので、ターミナル間の移動に困ることはない。

ただ、間違えて反対方向に乗車すると「Viscount station」という巨大な駐車場のビルに降ろされてしまうので注意が必要。

ターミナル間の移動も数分だが、深夜は人も少なく自動運転で乗務員もいないので油断しないように。

怪しい人とは一緒の車両に乗らないなど、気をつけたほうがいい。

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