英語学習

TOEIC875点獲得。僕が使った参考書3つ

8年ぶりに受験したTOEICのスコアが875点でした。

意外と手応えがあったのもあり、800点を越えたのは素直にうれしいです。

参考までに使ってよかったおすすめの参考書を紹介します。

TOEIC875点。使った参考書3つ

リスニング対策

まずリスニング対策として使ったのが『TOEIC(R)L&Rテスト Part 3&4 鬼の変速リスニング1』です。

変速、つまりスピードの違う音声を聞いてリスニング力をトレーニングすることができるのが本書の特徴です。

具体的には「2.5倍速」「2倍速」「1.5倍速」「等倍速」「0.7倍速」の5段階のスピードの音声が収録されていて、高速から順番に聞いていきます。

そうすると速い速度に耳が慣れ、普通の速度の音声が遅く感じるようになります。

また、TOEICのプロ講師3人による解説が会話形式で入っていて、楽しくリスニングを学ぶことができるのもメリットの一つ。

TOEICのリスニングが速くて聞き取れないと感じている学習者に最適な本です。

文法対策

文法問題の対策に使ったのが『TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問』。

TOEIC対策の参考書で有名なTEX 加藤さんの本です。

本書の特徴はやはり量で、1000問とあるように、とにかく数をこなしたい学習者向け。

逆に言えば、TOEIC文法対策はこれ一冊で十分だと思います。

単語帳

TOEIC用の単語帳は、定番の『TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ』を使いました。

一番売れているだけあって、シンプルでとても使いやすい単語帳です。

スコア別に単語がレベルわけされているのでわかりやすく、目標スコアまで覚えておけば、語彙に関してはとりあえず安心です。

TOEICの単語帳選びで迷っている人は、これをやっておけば間違いなしです。

TOEIC875点は転職に有利

実際にTOEIC875点で転職活動をしたのですが、確実に有利に働いていると感じました。

東南アジアを中心に英語を使う仕事で求人を探していて、英語力で落とされることはありませんでした。

ただ、一般的なTOEICではスピーキング力は測れないので、選考過程でスピーキング力をテストされることはあります。

なので、海外就職を目材している人はTOEIC対策だけでなく、スピーキング力もしっかり伸ばすようにしましょう。

僕はレアジョブ英会話にお世話になっていました。

またこの本で、英語を話すために必要な考え方を学びました。

日本人が英語を話せない理由、英語でのコミュニケーションのコツなど、とてもわかりやすく書いています。

まとめ

TOEIC875点を取ったときに使用したおすすめの参考書を紹介しました。

あくまで参考書として使ったのは3冊だけで、普段からYouTubeで英語を聞いたりはしていました。

また、数か月カナダにワーホリで滞在した経験もすこしは活きていたと思います。

英語は毎日接することが大事なので、しっかり継続すれば、僕のようにTOEICのスコアもちゃんと伸びます。