上司から好かれる部下になるための3つのアドバイス

仕事をする上で上司との関係ってめちゃくちゃ大事ですよね。

どんなに好きな仕事でも上司との関係が悪ければ、会社に行きたくなくなります。

逆に言えば、上司との関係性さえ良ければ、つまらない仕事でも意外と続けていけますよね!

特に会社に入ったばかりの新人にとって、上司との関係は死活問題です。

今回は自称上司に好かれることが得意な僕が、上司に好かれる部下、新人の特徴を挙げていきたいと思います。

目次

プライドを捨てて素直になろう

まずは素直になりましょう。

分からないことは分からないと言う、

できないことはできないと認める。

ミスをしたらすぐに謝るなど。

仕事ができないのに変なプライドを持っている人っていませんか?

上司のやり方が気にくわない人もいるかもしれません。

でも最初のうちは余計なプライドは捨てましょう。

仕事ができなくても、素直なことは確実に武器になります。

素直な部下の方が印象が良いのは確実です。

それに素直な部下が困った時は、上司も気持ちよく助けてくれますよ!

向上心を行動で示す

言うまでもなく向上心も大切ですね。

上司の立場からすれば、やっぱり向上心がある部下を育てたいと思うのが普通です。

いくら仕事とはいえ、意欲がない部下に指導することほどつまらないことはありません。

上司も人間ですから。

なので常に向上心を持って仕事に取り組む!

ここで大切なのは、具体的な行動で向上心をアピールすることです。

たとえば、誰よりも早く出社して勉強しているとか、遅くまで残って働いてるとか。

意外と上司はそういうところを見ています。

もちろん会社によっては残業禁止のところもあるので一概には言えません。

でも普段から行動で示すようにすれば、上司の評価もうなぎのぼりです。

よく口だけの人間がいますがそれは最悪ですね。気をつけましょう。

頼まれたことプラスアルファのことをする

上司から仕事を頼まれたら、何か一つプラスアルファして返しましょう。

要するに、自分の仕事に付加価値をつけるっていうことですね!

たとえば、上司から資料集めを頼まれたとしましょう。

ただ資料を集めて上司に渡すのは誰でもできますよね。

それを目的別に整理したり、ジャンルごとに選別してちょっとした分析を足してみたり。

相手の立場になって考えてみて、ほんの少しの気遣いを加える。

そうすると実際仕事を頼んだ上司も「気がきくね」と喜んでくれます。

最初の頃は仕事にも慣れていないんで難しいかもしれません。

でも、ちょっと意識するだけで上司の評価はだいぶ変わってきますよ。

やっぱり上司にとって気がきく部下は、一緒に働いていて気持ちいいですから。

僕の経験から言うと、こういう気遣いってやっぱり女性の方がうまいですね。

なので最初の頃って、女性の社員の方が仕事ができたり評価が高かったりします。

まとめ

・プライドを捨てて素直になろう
・向上心を行動で示す
・頼まれたことプラスアルファのことをする

この記事を書いた人

1990年生まれ | 編プロ→ポスプロ→VFXデザイナー→カナダワーホリ→セブ島IT留学→マニラ現地採用 | TOEIC875 | フィリピン生活・英語学習・日々の暮らしについて書いています。

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