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【ティムホートンズの魅力】リワードカードで無料サービスをゲット

2019-04-02

ワーホリでトロントにやってきて、毎日ティムホートンズに通っています。

ティムホートンズを知らない人のために説明すると、カナダのドトールのようなチェーン店のカフェです。

日本以上にスタバが多いカナダですが、そのスタバより多いのがティムホートンズ。

町中いたる所にあり、どこを歩いても嫌になるほど目にします。

カナダだけで4500店舗以上あるようで、ドトールの国内店舗数約1000店舗と比べても圧倒的です。

ティムホートンズの魅力

とにかく安い

コーヒー1杯1,59ドル。

種類豊富な甘いドーナツは1個1.00ドルから。

一回外食すれば10ドル以上は平気でするカナダで、コーヒーとドーナッツを頼んでも税込3.00ドルちょっと。

まさに貧乏人の強い味方なのがティムホートンズ。

リワードカードで無料サービスをゲット

さらに赤色のリワードカードというのがあり、7回ティムホートンズに通うとコーヒー1杯無料のサービスがついてきます。

リワードカードは無料でレジ横に置いてあるので、それを会計時に毎回スキャンしてもらうだけ。

初めて使ったときは提示するタイミングがわからず、慌てて会計後に見せたら「Too late.」と軽くあしらわれたのも懐かしい。

ただ、すこしシステム的に厄介なのが、7回目の注文で勝手に無料になること。

なので、間違えて無料にならないベーグルを注文してしまうと、また一から貯めなおさないといけないという。

無料になるのは、コーヒーやドーナッツだけなんです。

その融通の効かないシステムのせいか、ずっと通っているとたまに謎のタイミングで無料になったります。

で、このシステムをうまく利用するために苦心しているわけですが、最近あることに気づきました。

7回目にコーヒーとドーナッツを注文すると、最初にレジに入力された方が無料になるということ。

せこいですが、少しででも節約したい人は高い商品を先にオーダーするのがコツ。

また、コーヒーやホットチョコレートであればサイズに関係なく無料になるので、7回目はラージサイズを注文するのがお得です。

カナダ人にも大人気

カナダではティムホートンズは本当に大人気で、いつどの店舗に行っても混んでいます。

レジの前に行列ができているのは日常茶飯事で、特に昼過ぎなどは大混雑。

カナダに来たばかりの頃は、どうしてこんなに人気なのか不思議でしたが、いまならリーズナブルで便利だからと納得。

それくらいコスパがいい、カナダ生活には欠かせないカフェです。

もちろん安いだけじゃなく、文字通りどこにでもあるのがティムホートンズ。

駅構内の小さなスペースからガソリンスタンドの中にまで。

「こんなところにあるの?」と目を疑うような場所までお店があります。

ちなみにパトロール中の警官も、制服姿のままよく立ち寄ります。

どうやら、警官の人たちはお金を払わないでコーヒーを買うことができるみたいで羨ましい。

よく店員と笑顔で挨拶を交わしているのを目にします。

24時間営業

ノースヨークセンターの近くにいつも通っているティムホートンズがあります。

ヤングストリートに面していて24時間営業。

とにかく便利なので毎日通っているんですが、深夜に行くといつも同じメンバーがいて笑います。

いつもカウンターで寝ているホームレスのおじいちゃんに、なぜか一人で音楽を聞きに来る黒人の女性、何かの勉強をしているイラン人のおっちゃん。

店員もいつも同じフィリピン人のおばちゃんで、そこに行くのが日課になってしまいました。

初めはまったく笑わなかったその店員も、最近は注文する前にホットチョコレートを用意してくれるようになりました。

本当にいろんな人がいて観察しているだけでもおもしろいんですが、同じ店舗に通い続けているとカナダ生活の心の支えになります。

トイレが借りられる

トイレが少ないトロントでは、ティムホートンズは救世主です。

店舗にもよりますが、注文すれば基本的にトイレを借してくれます。

防犯上の理由から鍵がかかっている店舗もあるので、その場合は店員に頼めば鍵を貸してくれます。

トイレ目的で利用する客を目にすることも日常茶飯事。

コーヒー1杯の値段で、トイレが借りられるなら言うことはありません。

本当に頼りになるカフェです。

ティホートンズでのコーヒーの注文の仕方

ティムホートンズでコーヒーを注文するときは、ルールというかコツがあります。

注文するときに砂糖とミルクの量を指定しなければいけません。

あとから自分で入れようとしても、店内にミルクや砂糖はないのでカスタマイズできません。

たとえば、スモールサイズのコーヒーを、砂糖とミルク入りで注文するときはこうなります。

"Can I have a small coffee, single sugar, single milk please? "

英語が苦手な人には少し長いですが、すらすら言えるようにしましょう。

砂糖とミルクの量はハーフから指定でき、カナダ人に人気なのがいわゆるダブルダブル。

ミルクと砂糖をダブルでという意味で、ただ結構甘いので要注意です。

ちなみにブラックで飲みたいなら、そのままブラックと注文すれば大丈夫です。

"Can I have a small black coffee please? "

注意したいのが、ブラックならブラック、そうじゃないなら砂糖とミルクの量を必ず指定すること。

うっかり、

"Can I have a small coffee please? "

なんて注文すると、「ブラックなの?砂糖とミルクはどうするの?」と詰問されます。

忙しく店員もせっかちな人が多いので、しっかり伝えるのを忘れないようにしましょう。

英語で注文する練習にもなるので、ティムホートンズはカナダ生活にとって欠かせない存在です。

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