コーヒー用にタニタの洗えるクッキングスケールを購入。かなりいい

去年から家で本格的にコーヒーを淹れるようになって、いろいろ器具を試しています。

ドリッパーにサーバー、ミルやポッドなど一通り買いそろえて、唯一持っていなかったのがコーヒー用のスケール。

HARIO V60 ドリップスケールが定番かなと思ってたんですが、高いのに防水じゃないということで踏ん切りがつかず。

防水でもっと安いスケールはないかなと見つけたのが、タニタの洗えるクッキングスケール

安心のタニタだし値段もHARIOより安かったので購入したのですが、予想以上によかったのでちょっと紹介します。

目次

コーヒー用にタニタの洗えるクッキングスケールを購入

こちらがAmazonで購入したタニタの洗えるクッキングスケール。型番はKW-220というやつです。

元値は7,700円なんですが、値引きされてて3,500円ぐらいで買うことができました。

もともとHARIOのドリップスケールが欲しかったんですが、6,600円と高いうえ防水じゃないので躊躇していました。

Amazonのレビューにも、防水じゃないので壊れたとあって不安だったんですよね…。

それがタニタなら3,500円で、しかも防水ということで迷わず購入。

名前はクッキングスケールで、コーヒー専用というわけではありません。

ただ特長として、

  • 防水仕様
  • 最小表示0.1g
  • mLモードも測れる

ということでコーヒー用のスケールにぴったりです。

HARIOのドリップスケールと違ってタイマーはありませんが、タイマーはいらないなあと思っていたのでタニタで十分。

いまどきスマホでも時間は測れますしね。

そして防水レベルですが、なんと丸洗いOK。

防塵防水保護等級「IP65」で、

  • 粉塵が内部に侵入するのを完全に防止
  • あらゆる方向からの噴流水を受けても有害な影響がないもの

と防水性がかなり高いのが特長。シンクでそのまま洗えちゃうんですよね。

最大計量は2kgまでですが、コーヒー用としては十分です。

クッキングスケールなので、むしろ料理で大活躍するでしょうね。

それでは開封していきます。しっかりとビニールで保護されていて、お試し用の単四電池もついています。

保証書付き取扱説明書とアンケート用紙。

ビニールから取り出すとこんな感じで、思ったより大きくてしっかりしています。

見た目はシンプルで清潔感のある白で意外といい感じ。

計量範囲0〜2kg。最小表示は1g。

微量モード時は、0〜200gまで0.1g単位で、200〜1000gまで0.5g単位で計測できます。

裏面はこのような感じで、注意書きのシールが貼ってあり、電池を入れる箇所がついています。

安定して測れるよう、滑り止めのシリコーン脚付き。

電池のフタはスライド式で開閉します。

付属の単四電池2本をセットします。

本体と計量皿の間にスペースがあって、反時計回りにお皿を回すと取り外しもできます。

取り外すとこんな感じになっています。

タニタの洗えるクッキングスケールを使ってみた

早速コーヒ=豆を測ってみました。電源を入れると、HELLOと表示されます。

少し反射して見にくいですが、十分読めます。

次は微量モードで測ってみました。

微量と書いたボタンを押すと、0.1g単位まで表示されます。

またmLボタンを押すと、gからmLに表示が切り替わります。

豆を測るときはgで、抽出量を測るときはmLでと使い分けできるのは便利。

ハンドドリップで抽出中。mL表示も0.1gまで対応しています。

防水なので濡れても安心。気を使わなくていいので助かります。

ちゃんと測って淹れたコーヒーは抜群に美味しい。

まとめ

コーヒー用に使える、タニタの洗えるクッキングスケール KW-220を紹介しました。

  • 防水仕様
  • 最小表示0.1g
  • mLモードも測れる

ということでコーヒー用のスケールにぴったり。

HARIOのドリップスケールはちょっと高いし、タイマーは必要ないなと思っている人におすすめです。

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