【セブ島】ナイトマーケットのローカルグルメを紹介

ITパーク内にある人気観光スポット「ナイトマーケット」。

安くておいしい屋台が50店舗以上立ち並び、観光客から地元の人まで大人気。

セブ島留学中は目の前のアビダタワーに住んでいたので、営業期間中はほぼ毎日通っていました。

実際にいろいろ食べてみた経験から、おすすめのグルメを紹介します。

目次

ナイトマーケットの場所

ナイトマーケットがあるのはセブ島のITパーク内です。マクタン・セブ国際空港からはタクシーで30分ぐらい、アパスというエリアにあります。

ITパークは外資系企業やIT企業が集まるセブ島の経済特区で、綺麗で治安がいいエリアです。

ナイトマーケットも深夜まで営業していますが、人も多いので治安の心配はありません。

24時間営業の店や夜勤で働いている人もたくさんいて、深夜でも一人で歩けるセブ島唯一の場所です。

ちなみに服装ですが、半袖半ズボンでも問題ないでしょう。ただ、完全屋外なので蚊などが気になる人は長ズボンが無難です。

食べ残しを求めて野良猫がうろうろしていたりしますが、衛生面でいうとローカル食堂のカレンデリアより綺麗です。

僕も何十回と通いましたが、ナイトマーケットでお腹を壊すことはありませんでした。

ナイトマーケットの営業時間

まず、ナイトマーケットの営業日は木曜から日曜までです。月曜から水曜は営業していないので注意しましょう。

営業時間は、夕方5時から深夜1時までとされています。ただ、これはあくまで目安で、実際には店や日によって変わります。

夕方5時に行ってもまだ準備中のお店があったり、人気のお店は売り切れで早めに店仕舞いしたり。

また、深夜1時までとなっていますが、12時過ぎには片付けはじめるお店が多く、早めに行くことをおすすめします。

正式名称は「Sugbo Mercado(スグボ・メルカド)」といい、スグボはセブ、メルカドはスペイン語でマーケットを意味します。

呼び方は人それぞれですが、日本人留学生だけでなく現地の人もナイトマーケットと言います。

ナイトマーケットの混雑具合

金土と週末はかなり混雑します。夜7時〜9時のピーク時は、空いている席を見つけるのも難しいぐらい。

なので、できるだけ早い時間に行くことをおすすめします。

先に席を確保してから注文すると、貴重品やバックは肌身離さず持ち歩きましょう。

ナイトマーケットのおすすめグルメ

JAMAL’S LECHON

セブ島の名物と言えばレチョン、豚を丸ごと焼いた料理です。

ナイトマーケットにはレチョン専門店が3つあるのですが、「JAMAL’S LECHON」はコスパ抜群です。

レチョンとライス、ドリンクがついてたったの80ペソ。

おすすめはスパイシーで、パリパリの皮に香辛料が効いていてとってもおいしいです。

My papart’s Lechon

「My papart’s Lechon」という本格的なレチョンのお店。

店で豚を丸ごと一匹切り崩しています。

1/4のサイズで165ペソ。

値段は少し高めですが、しっかり食べ応えがあります。

Sisig Bar

フィリピン料理の中でも日本人に人気なのがシシグ。

「Sisig Bar」はナイトマーケットにある唯一のシシグ専門店です。

一般的なシシグは豚肉ですが、チキンやビーフ、シーフードなどがあります。

「Pork Sisig」(90ペソ)。カップに入れられて出てきます。

量は少なめですが、安くてさくっと食べられるのでおすすめです。

APURADO

「APURADO」というフィリピン料理のお店です。

串焼き用の豚肉や鶏肉などが大量に陳列されていて、好きなものを選び焼いてもらいます。

値段は1つだいたい100ペソぐらいから。

なかでもおすすめなのが「Pork Liempo」(100ペソ)という、豚バラ肉を炭火で焼いた料理。

こんがり焼きあがった豚肉に濃厚なタレがからんで、ご飯と相性抜群です。

Humba Heaven

こちらは「Humba」というフィリピンの豚の煮込み料理のお店です。

「Humgarlic Special」(130ペソ)というプレート。

とろけるような豚肉にガーリックライス、目玉焼きがのった一品。

ボリューミーでがっつり食べたいときにおすすめです。

SEABU

青い看板が目印の「SEABU」というシーフード料理のお店です。

ほたて貝(Scallops)やイカ(calamari)の料理が人気で、いつも行列ができています。

「Garlic Cream Scallops」(120ペソ)という、貝柱とマッシュルームにクリームソースをかけた一品。

すこし甘めの味付けですが癖になる味です。

また、貝殻ごと焼いた料理が人気でお酒のあてにおすすめです。

UMA

「UMA」というシーフドーがメインのお店。

こちらの店も人気でよく行列ができています。

おそらく一番人気なのが「Garlic Shrimp + Rice」(129ペソ)

ニンニクの効いたクリームソースとエビの相性が抜群で、止まらなくなるおいしさです。

カニがまるごと揚げた「Crab」(249ペソ)。

すこし高めですが、こちらもソースと相性抜群、夢中になるおいしさです。

banana pancake trail

Ally Mango

おそらくナイトマーケットでも一二を争う人気店が「Ally Mango」。

店の前にはいつも行列ができていて、ボリュームたっぷりのマンゴーシェイクが99ペソで味わえます。

マンゴーの果肉がごろっと入った、飲みごたえ抜群のマンゴーシェイク。

クリーミーかつフルーティーで、リフレッシュしたときにぴったりの一杯です。

Swirl

こちらは「Swirl」というマンゴーフロートが有名なお店。

砕いたビスケットにクリームとコンデンスミルクをかけた、甘いもの好きにはたまらないデザートです。

1つ100ペソでマンゴー以外にも種類があり、毎回どれにするか迷います。

なかでもおすすめなのが「Black Sugar Milk Tea Swirl」。

タピオカと黒糖アイスの組み合わせが抜群で、やみつきになります。

フィリピンで人気のウベという紫芋をつかった「Ube Keso Swirl」。

甘さも控えめでおいしいです。

Tropica

「Tropica」というフルーツジュースのお店です。

「Best of Cebu 2016」にも選ばれているよう。

シンプルなマンゴーシェイク。

甘さ控えめで、食後にリフレッシュしたいときにぴったりです。

the lemon boss

「the lemon boss」というレモネードのお店。

バジルにミントなど様々な組み合わせがあります。

「Ginger Lemonade Medium」(55ペソ)。

シンプルでとっても飲みやすいレモネード、ビタミンCもとれて風邪対策に最適です。

こちらは、マグロにエビ、チキンやレチョンなど、フィリピン料理を食べられるお店。

定番の「Garlic Shrimp」(130ペソ)は、ご飯とぴったりの組み合わせ。

とりあえずシュリンプ系は間違いないと思います。

ナイトマーケットではビールも格安で飲むことができます。

写真はサンミゲルのライトでたったの60ペソです。

まとめ

ナイトマーケットのおすすめグルメを紹介しました。

安くておいしい、夜遅くまで営業しているセブ島生活には欠かせないスポットです。

活気もあって雰囲気もいいので、観光スポットしても楽しめます。

セブ島に来たらぜひ一度足を運んでみることをおすすめします。

https://number17.jp/kredo

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