BGCのセントルークスメディカルセンターに行ってきた

足が腫れて歩けなくなったので、BGCのセントルークスメディカルセンターに行ってきた。

フィリピンで病院を利用するのは初めてだったが、無事診察を受けることできた。

ということで実際に予約から診察までの流れを紹介。

目次

BGCのセントルークスメディカルセンターに行ってきた

セントルークスメディカルセンターを選んだのは、日本語が使えるジャパニーズデスクがあるから。

だた、土曜日の朝に電話するも、フィリピンの保険証では割引がきかないと言われ、かわりに地下一階にあるHMOコンシェルジュに行くことをすすめられる。

急いで準備して行ってみると土曜日の朝だからか待っている人が何人もいる。しかたなく整理券をとって順番を待つことに。

1時間ほどで番号を呼ばれ、担当者の女性に保険証を渡して病状を伝える。すると、その日に診察可能なドクターを手配してくれるとのこと。

ただ、保険証を利用するのが初めだったので、本人確認の手続きのため、保険会社からの連絡を待つことに。

15分ほどで保険会社から本人確認がとれたとの連絡が入り、ドクターの名前と診察室が書かれた承認書をもらう。

診察室はメディカルアーツビルディングという別の建物にあるらしく、エレベーターを上がって移動する。

途中レストランやカフェがあるエリアを通る。

ここがメディカルアーツビルディング。

エレベーターで12階へ。いくつか部屋があり、それぞれ担当ドクター専用の診察室になっている。

フィリピンではハイクラスの病院だけあって中は綺麗。人もあんまりおらず、ガランとしてた。

窓からの眺めもよかった。

オルティガスセンターも見える。

15分ぐらい待ったところで、ドクターが昼休憩から戻ってきて、そのまま診察を受ける。

若い生真面目そうな男性で、分厚い医学書を引っ張り出して、写真を指しながら症状の説明をする。

若干機械的な感じがしたが、その場で処方箋をもらって診察終了。10分もかからなかった。

同じ建物の一回にあるドラッグストアに行って処方箋を渡し薬をもらう。

診察は無料だったが薬代は払わなければならず、2000ペソと予想以上に高くてびっくりした。

処方されたのはセファレキシンという抗生物質。虫に刺されて傷口から細菌が入ったのが原因らしく、1日4錠、10日間飲むように言われた。

無事に診察が終わったので、Via Mareというフィリピン料理レストランで昼食をとる。

食べたのはトシーノ。300ペソ以上したので、値段は高め。

ということで、フィリピンで初めて病院を利用した。

すこしでも英語が話せれば、ジャパニーズデスクに頼らなくてもなんとかなる。

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