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コーヒー代を節約。フィリピンのスタバでコーヒーをいれるアイテムを購入

毎日のコーヒー代ってバカにならないですよね。

たとえば、1杯200円のコーヒーを毎日飲むと、1年間で72,000円の出費です。

ちょっとした旅行に行ける金額ですし、僕の1か月分の家賃より高いんですよ。

すこしでも出費を抑えたいので、自宅でコーヒーをいれて節約することにしました。

毎日のコーヒー代は意外と高い

いま僕はフィリピンで働いているんですが、毎日コーヒーを飲んでいます。

注文するのは決まっていて、BO’s Cofeeのアメリカーノ、1杯170円です。

これを1年間の金額にすると、なんと61,200円。予想以上の金額に驚きました。

これが1日2杯以上だったら、年間10万円以上コーヒー代に使っていることになります。

日本でもコンビニコーヒーだと100円で購入できますが、それでも年間36,000円以上。

デジハリで、アドビのコンプリートプランを購入できるっていう。

自宅でコーヒーをいれて職場に持っていくことに

なので、僕は自宅でコーヒーをいれて、職場に持っていくことにしました。

スタバで豆を買ってきて自分でいれると、1杯40円ぐらいに出費を抑えることができるからです。

余談ですが、フィリピンのセブンイレブンでは、1杯55円でコーヒーが飲めます。

「安い!」と思って何度かチャレンジしましたが、不味くて却下しました。

物価が安いとはいえ、ある程度のコーヒーを飲もうとすると、フィリピンでもそんなに日本と変わりません。

むしろ、日本のセブンイレブンの100円コーヒーの方がコスパは上です。

自宅でコーヒーをいれるために購入したアイテム

フレンチプレス

近所のスタバに行って購入したのがフレンチプレスです。約3,000円でした。

本当は一回り小さいサイズがほしかったのですが、大きいサイズしかなく。

使い方は簡単で、豆をいれてお湯をそそぎ、数分待つだけ。

ドリップコーヒーと違い、お湯を小分けにして注ぐ手間がないので楽です。

ペーパーフィルターもいりません。

ちなみにこれは、BODUM(ボダム)というデンマークのメーカーと、スタバがコラボした商品です。

BODUMといえばフレンチプレスが有名で、アマゾンでも人気ですね。

コーヒーミル

今回、自分で挽くのがめんどくさいなって思ったので、コーヒーミルは使わないことにしました。

日本にいるときは、アマゾンで買ったHARIOのコーヒーミルを使っていましたね。

安くて手入れもしやすいので、はじめてコーヒーミルを買う人におすすめです。

タンブラー

同じくスタバで購入したタンブラーです。約3,000円でした。

自分でいれたコーヒーを職場に持っていくのに必要ですね。

選んだポイントとしては、ステンレスかつ軽くて持ち運びしやすいこと。

あんまり大きいと、リュックにいれたときに邪魔になるので、なるべく小さいのを選びました。

また、手入れのしやすさと保温性も考えて、ステンレスのタンブラーです。

まとめ

毎日のコーヒー代を節約するために、自分でコーヒーをいれることにしたという記事でした。

明日から、いつもよりすこし早く起きなければいけませんが、頑張って出費を抑えたいと思います。

コーヒーの基礎知識から、おいしいコーヒーの入れ方まで。

最低限知っておきたいことが書いてあります。

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宮本鉄馬
宮本鉄馬
アラサー。マイペース。人見知り。編集プロダクション→ポストプロダクション→映像デザイン会社→ワーホリでカナダ、現地就職に失敗→セブ島でIT留学、プログラマーを断念→フィリピンで働く。何気ない日々のことを書いています。