【バンクーバー】格安ホステル「セイムサン」に1週間泊まってみました

2019-04-04

バンクーバーにある格安ホステル「セイムサン・バックパッカーズ」(Samesun Backpackers)に宿泊しました。

ワーホリという名のひとり旅、はじめてのカナダだったんですが、安くて立地がいいという理由からBooking.com で予約。

実際に宿泊した感想を書いてみようと思います。

「セイムサン」に宿泊した感想

立地が最高にいい

「セイムサン」はダウンタウンのど真ん中、グランビルストリート(Granville St)沿いにありとにかく立地がいいのが特徴。

ガスタウンやイェールタウン、チャイナタウンなどの観光エリアもホステルから歩いて行くことができます。

最寄駅のバンクーバーシティセンター駅からも徒歩10分。

駅からまっすぐ南下するだけで着くので移動も楽。バスも頻繁に走っていて、荷物が多い人も安心です。

また、グランビルストリートはバンクーバーの目抜き通りで多数のお店が並び、食事や買い物に困ることもありません。

バンクーバー観光の拠点としては最強の利便性といえます。

ちなみに周辺はナイトクラブが密集するエリアなので、夜はあまり治安がいいとは言えません。

もちろん深夜の外出を控えるなど、気をつけていれば大丈夫です。

無料の朝食が充実している

宿泊費が安いだけでなく、朝食が無料でついてきます。

しかも種類が豊富で、トーストをはじめ、ベーグル、マフィン、ヨーグルト、オレンジ、ラズベリー、コーヒー、オレンジジュースなど。

無料とは思えないほど充実していてコスパ抜群。

朝食でがっつり食べておけば夜まで持ちますし、外食費が高いバンクーバーではとても助かります。

写真は朝食がはじまる前の時間(7時半から)なのでトーストしかありませんが、それだけでも十分満足できるくらい。

実際7時半より前にいってもトーストが用意されているのは助かります。

そして、あとからベーグルやフルーツなどがどんどん出てきます。

1階フロントの奥にあるのが朝食スペースです。

早朝は空いていますが、9時ぐらいになると無料の朝食を求める人で混雑します。

ほかの宿泊者と同じテーブルを囲むことになるので、外国人とも交流しやすい雰囲気。

実際ひとり旅の人がほとんどのよう。

また、夜になるとバーになりお酒を飲め、そのためかすこし騒がしいときもありました。

共有の作業スペースあり

フロントから階段を上ったところには共有スペースが用意されています。

カウンターにソファ、電源がある作業用の席などもあり、コワーキングスペースみたいな空間です。

館内全域で無料のWi-Fiが使えるので、パソコンで作業している人がけっこういます。

部屋はドミトリータイプで落ち着かないので、広めのスペースがあると助かります。

ただ、あくまで共有スペースなので、うるさくて集中できないときも。

徒歩圏内にバンクーバー・パブリック・ライブラリーという巨大な図書館があるので、静かに作業したい人はそっちがおすすめ。

綺麗な共有キッチン

共有スペースの奥にあるのが共有キッチンです。

綺麗で調理器具や食器類も一通り揃っているので、食材を買ってきて自炊もできます。

毎日無料の朝食をお腹いっぱい食べていたので自炊はしなかったんですが、自分で料理したい人には十分な設備です。

ドミトリー部屋は狭め

今回宿泊したのは、3階にある8人部屋のドミトリー。

むきだしの二段ベットで、カーテンなどの仕切りはありません。

部屋自体もあまり広くありませんが、寝るだけなら問題なく過ごすことができました。

ただ、換気が悪いのか部屋の中はにおいがこもりやすいよう。

共同のドミトリー部屋なので仕方ない部分もありますし、慣れるとそこまで気になりませんが。

部屋によるでしょうが、一応窓があるものの日があまり入ってこないのですこし薄暗い感じ。

部屋の真ん中には各自ロッカーが用意されています。鍵はないので南京錠は持参する必要あり。

また騒音について言えば、壁と床が薄いのか上の階の足音が響くときが。\r\n\r\n音で気になったのはそれくらいで、基本的にはゆっくり眠れました。

口コミでは1階のバーがうるさいと書かれてるようですが、3階のドミトリー部屋では気になりませんでした。

「セイムサン」館内の設備と雰囲気

入り口入ってすぐ、1階にあるフロントです。

スタッフも親切な方が多く、困ったことがあれば丁寧に対応してくれます。

部屋があるのは2階より上。残念ながら館内にはエレベーターがないので、重い荷物を持って上がるときは大変です。

ただ、ほかの宿泊客もそれをわかっていて、通りすがりに手伝ってくれたりするので、女性でも大丈夫ではあります。

ここから先がゲストの宿泊スペースで、チェックインのときにもらうカードキーをかざして入ります。

ちなみに求人してました。

館内の廊下。左右に部屋が並びます。

窓から見えるバンクーバーの路地裏。

トイレは各階にあり数も十分。最近新しく改装されたそうで、わりと綺麗でした。

シャワールームも綺麗です。シャワーヘッドは固定ですが、お湯もちゃんと出ますし脱衣スペースもあります。

今回は使用しませんでしたが洗濯機も用意されています。

ちなみに館内は大麻(マリファナ)の匂いがするときがあります。

宿泊しているときは何の匂いかわからなかったんですが、あれは完全にマリファナでした。

カナダは合法なのでバンクーバーの街中でもにおいがします。

ホステルではアクティビティも実施されています。

近場のギャスタウンやチャイナタウンをはじめ、スタンレーパークやグランビルアイランド、キャピラノ吊り橋などにも行くようです。

バンクーバーを観光しつつ外国人ゲストとの交流を求めている旅行者にぴったり。

まとめ

ダウンタウンのど真ん中という立地の良さ、無料の朝食、作業できる共有スペース。

ドミトリーの部屋は少し狭めですが、総合的に見てコストパフォーマンスの高いホステルです。

口コミの評価も高く、立地と無料の朝食が食べられるだけでも宿泊する価値あり。

宿泊費を節約して、旅を楽しみたい人に最適。Booking.com から簡単に予約できます。

-
-,

Copyright© KENBLOG , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.