【レアジョブ】おすすめ教材「Daily News Article」の使い方を解説

英語のスピーキングが苦手ではじめたレアジョブ英会話

特に効果があったと感じるのが「Daily News Article」を使ったレッスンです。

最初は自分の意見すら英語で言えなかったのが、簡単なディスカッションぐらいはできるようになり、確実に成果が出ていると感じます。

レアジョブのレッスン教材は種類が豊富で、どれがいいか迷う人もいると思います。

漠然と英語を話せるようになりたいと思っている人は「Daily News Article」がおすすめです。

この記事では、実際に使用して感じたおすすめポイントと使い方を紹介します。

目次

「Daily News Article」は中級者向け

はじめに、「Daily News Article」は英語初心者というより中級者向けの教材です。

最後にディスカッションパートがあり、完全英語初心者には難しい内容です。

ただ、レアジョブが一番力を入れているオリジナル教材だけあって内容が充実しています。

なので、英語があまり話せない人は「実用英会話」などの初心者向け教材からはじめて、「Daily News Article」を使うのがおすすめです。

「Daily News Article」がおすすめな理由

「Daily News Article」のおすすめポイントは5つ。

  1. レッスンの流れが決まっている
  2. 毎日新しい記事が更新される
  3. ニュースや社会問題などの時事問題が学べる
  4. 記事本文にネイティブの音声がついている
  5. ディスカッションパートがある

レッスンの流れが決まっている

「Daily News Article」はレッスンの流れが明確に決まっています。

どの講師を選んでも毎回レッスンの流れは同じで、習慣化しやすいというメリットがあります。

また、一度レッスン形式に慣れてしまえば、難しい内容でもこなすことができ自信につながります。

毎日新しい記事が更新される

毎日新しい記事が更新されるので、ネタ切れになることもありません。

毎日使っても、常に新しい内容でレッスンを受けることができます。

ニュースや社会知識の時事問題が学べる

「Daily News Article」というぐらいですから、内容が時事的なのが特徴です。

英語のスピーキング力を高められると同時に、最新の社会・政治問題なども学習することができます。

そういう意味では、大学生や社会人にもおすすめです。

記事本文にネイティブの音声がついている

「Daily News Article」最大のメリットが、記事本文にネイティブの音声がついていることです。

スピーキングだけでなく、発音の確認やリスニング、さらにはシャドーイングの教材としても使えます。

一つの教材で、英語力全般を鍛えることができる優れものです。

ディスカッションパートがある

レッスンの最後が、メインでもある講師とのディスカッションです。

最初は英語で自分の意見をまとめるのは難しいですが、毎日続けていればいやでもスピーキング力はつきます。

英語はもちろんですが、自分の意見をまとめてわかりやすく伝えるという力もアップします。

「Daily News Article」の欠点

教材として非常に優れている「Daily News Article」ですが、唯一の欠点はレッスン時間が足りないこと。

内容がボリューミーなだけに、最初のうちはレッスン時間25分では足りません。

だいたい、最後のディスカッションパートの途中で終わります。

もちろん、慣れてくるとスムーズに最後までこなすことができます。

それでも時間いっぱいいっぱいなので、必然的に密度の濃いレッスンになります。

「Daily News Article」の使い方

まずは自己紹介から

はじめての先生なら、お互いに簡単な自己紹介からはじまります。

だいたい2〜3分ぐらいですが、必要なければ自己紹介を飛ばすことができます。

すこしでも本文を学ぶ時間がほしい人は、自己紹介は飛ばしてOKです。

“I’d like to skip the introduction part.”

“I don’t need the introduction part. Could we move forward to the article?”

などと最初にお願いすれば大丈夫です。

記事のタイトルを読み上げる

簡単な自己紹介が終わったら教材にうつります。

ブラウザーで「Daily News Article」を開いているのを確認して、記事のタイトルを読み上げます。

ここでタイトルに関係することについて、簡単な質問をされます。

たとえば、恐竜の化石に関する記事なら「博物館に行ったことはありますか?」など。

ここでは簡単で答えやすい質問ばかりなので、気負わなくて大丈夫です。

5つの単語の意味を例文で学ぶ

「Unlocking Word Meanings」といって、毎回新しい5つの単語を学習します。

単語は記事本文からピックアップされたもので、記事を理解するために単語の意味を把握しておくためのパート。

それぞれ単語の意味と例文が載っていて、上から順番に声に出して読むように指示されます。

ここでは単語の意味だけでなく、正しい発音も覚えます。

発音が間違っていれば正しい発音の仕方を教えてくれますし、意味がわからなければ丁寧に説明してくれます。

類義語も丁寧に教えてくれる先生もいます。

ここで出てくる単語は大学受験レベルのものが多く、そこまで難しいものは出てきません。

記事本文を音読する

単語の意味が理解できたら、いよいよ記事本文です。

ここでは本文を音読するのですが、その前に講師から「パラグラフごとか、一気に最後まで音読するか」きかれます。

初心者ならパラグラフごとがおすすめです。

パラグラフごとに読み終わると、わからない部分はあったかきかれ、読んだ部分に関する質問が飛んできます。

また、発音が間違っていた単語も指摘してくれます。

これを3回ぐらい繰り返すと記事本文が読み終わり、最後に「What is this article about?」と記事に関する要約を求められます。

これが意外と難しく、音読をしながら記事全体の内容をしっかり把握しておく必要があります。

4つの質問に答えディスカッションする

最後はメインのディスカッションパートです。

毎回4つの質問が用意されていて、自分の意見や考えを述べます。

たとえば、

  • 「記事を読んでどう思いますか?」
  • 「これはメリットになると思いますか?それはなぜですか?」
  • 「あなただったらどうしますか?」

など。

オープンクエスチョンが中心で、論理的に自分の考えを述べることが大切です。

ただ、ディスカッションといっても無理に構える必要はありません。

最初のうちは自分の主張を英語で言うのにいっぱいいっぱいで、それを講師が優しく聞いてくれるという感じです。

もちろん、慣れれば活発に議論することは可能ですが、初心者にとって英語で自分の意見を言う練習の場です。

間違いを恐れず、積極的に発言することが大切です。

そして最後にフィードバックをもらって終了です。

目に見えて効果を感じる

はじめのうちは内容が濃く大変ですが、何回もレッスンを受けているとスラスラ英語が出てくるようになります。

最初は時間が足りなかったのも、講師とディスカッションできるようになったり、目に見えて効果が感じられます。

そういう意味では、なんとなくフリーカンバセーションするより、内容がしっかりしている「Daily News Article」を使うのが効果的。

完全初心者には難しいですが、実践的なスピーキング力を身につけたい中級者以上におすすめの教材です。

【公式】レアジョブ英会話

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この記事を書いた人

1990年生まれ | 編プロ→ポスプロ→VFXデザイナー→カナダワーホリ→セブ島IT留学→マニラ現地採用 | TOEIC875 | フィリピン生活・英語学習・日々の暮らしについて書いています。

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