堀江「Q&D Tapioca」メニュー&カスタマイズ方法を紹介

若い女性を中心に大人気のタピオカミルクティー。

大阪にもたくさんのタピオカミルクティー専門店があります。

今回は堀江にある台湾発の人気店「Q&D TAPIOKA」のメニューやカスタマイズなどを紹介します。

「Q&D TAPIOKA」とは

2017年9月8日に北堀江にオープンしたタピオカミルクティー店「Q&D TAPIOKA」。キャッチコピーは「本場台湾のタピオカミルクティー」。

台湾から輸入した特選タピオカと、高品質な台湾産紅茶「日月潭」を使用したこだわりの専門店。

店名のQ&Dは、クオリティー&デリシャスの意味。厳選した素材を使用して、一杯一杯心を込めて提供するという思いが込められています。

2018年4月28日には、若者文化の発信地アメ村に2号店もオープン。いま注目のタピオカミルクティー専門店です。

「Q&D TAPIOKA 北堀江本店」の場所

店名 Q&D TAPIOCA 北堀江本店
住所 大阪府大阪市西区北堀江1-16-13 1F
アクセス 四ツ橋駅から徒歩3分、西大橋駅から徒歩2分
営業時間 11:00〜21:00
定休日 なし

四つ橋線四ツ橋駅から徒歩3分。もしくは長堀鶴見緑地線、西大橋駅から歩いて2分。

堀江の北エリア。住所でいうと北堀江1丁目にあり、四ツ橋駅6番出口から歩いてすぐです。

路地裏のターコイズグリーンのシャレたマンションの1階にあるのが「Q&D TAPIOKA 北堀江本店」。

堀江のメイン通りオレンジストリートの数ブロック北側で、周辺は静かで落ち着いています。

「Q&D TAPIOKA 北堀江本店」の混雑状況

訪問したのは土曜日の夕方6時。ぽつぽつお客さんはいるものの、並びはほとんどありませんでした。ミナミからすこし離れているのもあって意外と空いています。

ただ、お昼に過ぎに店の前を通ったときは10人ぐらい並んでいたので、夕方以降が狙い目。夜9時まで営業しているので、早めのディナー後に利用するのもあり。

「Q&D TAPIOKA」のメニュー

タピオカミルクティーは、4種類の紅茶から選べます。

  • アッサム(口当たりがよく、麦芽糖の甘い香り)
  • セイロン(深みのある味。ミルクティーを作るのに最適)
  • 日月潭(淡い花の香りして、花茶が好きな人におすすめ)
  • 紅玉(独特な濃い香り。味はすっきり)

代表的なアッサムとセイロンにくわえ、珍しい台湾産紅茶の日月潭(にちげつたん)と紅玉(こうぎょく)。台湾発のお店だけあって、ほかの店にはない選択肢。

また、定番の「黒糖タピオカミルク」もあります。ほかには、タピオカアイスティー、ミルクティー、紅茶など。

今回はおすすめっぽい王冠マークがついている「アッサムタピオカミルクティー」(500円)を注文。お店のホームページからもメニューを確認できます。

注文時のカスタマイズ

注文時のカスタマイズは「甘さ・氷の量・アイスかホット」を選ぶことができ、ほかのタピオカミルクティーの店と同じです。この日はすこし寒かったんですがアイスにしました。

甘さと氷の量については、希望を伝えなければデフォルトのまま。甘さ控えめ、氷少なめなど、好みがある人はオーダーするときに伝えましょう。

また、長時間置くとタピオカの弾力が弱まるそうで、冷やすとタピオカが固くなるので冷蔵庫に入れるのもNG。

店内にイートインスペースあり

店内にはすこしですがイートインスペースあり。2人用のテーブル席とカウンター席で10席ほど。

清潔感のある綺麗な店内で、トイレもあるので助かります。

「アッサム タピオカミルクティー」

さわやかなアッサムの香りにほどよい甘さの「アッサム タピオカミルクティー」。

タピオカは小さめで、もちもちとした食感。シンプルでとても飲みやすいタピオカミルクティーです。

店頭では二号店出店記念ボトルも販売していました。インスタ映えしそうなマンゴーやストロベリーが入ったタピオカミルクもあります。

「Q&D TAPIOKA アメ村店」の場所

店名 Q&D TAPIOCA アメ村店
住所 大阪府中央区西心斎橋2-11-9 1F
アクセス 難波駅、四ツ橋駅から徒歩5分
営業時間 11:00〜20:00
定休日 なし

「Q&D TAPIOKA アメ村店」は、アメ村の中心地三角公園のすぐ南側にあります。北堀江本店からも歩いて10分ぐらいの場所。

19時ごろに前を通りましたが並びはありませんでした。アメ村という場所柄混んでいるのかと思いましたが、夜は意外と空いてるのかもしれません。

まとめ

堀江とアメ村にある台湾発のタピオカミルクティー専門店「Q&D Tapioca」。

台湾ならではのこだわりの素材を使用したタピオカミルクティーは、大阪でしか飲めない味。

ミナミで買い物帰りに立ち寄るのにぴったりのお店です。