【プルタップス ソムリエナイフ レビュー】初心者でも超簡単に開く

ワインを開けるのに、プルタップスのソムリエナイフを買った。

スペインのメーカー、プルテックス社が展開する人気ソムリエナイフで、2段式のダブルアクションを採用。

初心者でも簡単にコルクを開けられ、その使い心地の良さから世界中のソムリエにも愛用されている。

ということで、プルタップスのソムリエナイフを紹介します。

目次

プルタップス ソムリエナイフ レビュー

Amazonで買ったプルタップスのソムリエナイフ。

プルタップス(Pulltap’s)とは商品名で、プルテックス(Pulltex)というスペインのメーカーから販売されている。

プルテックス社が販売しているソムリエナイフは大きく分けて3つあり、

  • プルタップス(Pulltap’s)
  • シリックタップス(Silictap’s)
  • プルパロット(Pullparrot)

シリーズごとに若干違いがあり、今回はAmazonで購入できるという理由でプルタップスを選んだ。

プルタップスの最大の特徴は、ダブルアクション(2段階フックでコルクを開ける方式)。

フックが一つしかないシングルアクションに比べ、初心者でも開けやすいのがメリット。

2つのフックを使い、コルクを2回にわけて引き上げるので、誰でも失敗なく簡単に開けられるという仕組み。

スペインのメーカーなので、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語で説明が書いてある。

特に、ヨーロッパで人気なのがうかがえる。

ソムリエナイフと、簡単な説明が書いてある紙だけ。

プルタップスにもいろいろ種類があるようで、購入したのはSX300BKという型番のもの。

Amazonで約1,100円と、プルタップスの中でも一番リーズナブルなモデル。

色は何色か展開されているが、Amazonではブラックしか取り扱っていなかった。

スチール部分には、Pulltap’sの文字が入っている。

サイズは約12cmで、重さは約70g。

人間工学に基づいたデザインということで、手に馴染むシンプルな形状。

持ち手を開くとこんな感じで、スチール部分が2段式のフックになっている。

右側の持ち手はプラスチック製だが、安っぽさはない。

長さもあり、GRAND-VINなどの長いコルクも開けることができるとのこと。

背の部分には、小さいナイフがついている。

使い方

プルタップスのソムリエナイフの使い方を紹介。まずはスクリュー部分を回して、コルクにねじ込んでいく。

ボトルを抑えながらぐるぐるっと回していく。そこまで力を入れなくても刺さっていく。

最後のスクリューまでねじ込んだら、上側のフックをボトルの淵にカチッとかける。

こんな感じで、フックをボトルの淵に引っ掛ける。

左手でボトルとフックを押さえながら、てこの原理で右手のレバーを引き上げる。

するとあまり力を入れなくても、コルクが持ち上がってくる。

コルクが半分ほど持ち上がったら、今度は下側のフックをボトルの淵にかける。

そして左手でフックとボトルを押さえて、また右手のレバーを持ち上げる。

すると、すぽっとコルクが抜ける。てこの原理を利用するので、力を入れなくてもコルクを開けられる。

こんなに簡単にワインを開けられるなんて、ちょっと感動した。

ワインの鮮度をキープするバキュバン

プルタップスのソムリエナイフと一緒に買ったのが、バキュバン(vacuvin)というストッパー。

ワインの鮮度を保つためのストッパーで、開封したワインの酸化を防止して美味しさをキープしてくれる優れもの。

オランダのメーカーの商品で、ネットの口コミで高評価だったので買ってみた。

素材はポリプロピレンで、色は綺麗じゃないけどキツイ匂いとかはない。

こういうふうに分解もできる。

使い方は簡単で、ストッパーをさして、専用の真空ポンプで空気を抜くだけ。

ただ、その真空ポンプを買うのを忘れるという致命的ミス。間違えてストッパーだけのものを買ってしまった。

初めて買う人は、しっかりストッパー付きのものを書いましょう。

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