【フィリピン】コロナ感染者10万人突破。雨の3連休

国内の新型コロナウイルス感染者数が10万人を突破したフィリピン。

2日には、新規感染者が5000人を超え、4日連続で過去最多を更新しました。

そんな3連休のフィリピンはBGC(ボニファシオ・グローバルシティ)の様子を写真で振り返ります。

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雨の3連休

先週末のフィリピンは、金曜日がイード・アル=アドハーというイスラム教で定められた祝日で3連休。

ただ、あいにくずっと雨でした。

家に引きこもってるわけにもいかないのでスターバックスへ。

現在マニラはGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)という緩めのロックダウン状態でイートインは可能。

ただ、ソーシャルディスタンシングのため、テープが貼られ席は限られています。

街を歩いても営業再開してる店が多く、バーなども営業しています。

ただ、先月マカティでは規制を無視したバーにいた客120人が逮捕されています。

コロナ感染者数累計10万人突破

街には活気が戻りつつある一方、コロナの感染者数が増加の一途をたどるフィリピン。

2日には新規感染者が5000人を超え、感染者数が累計10万人を突破しました。

病院もこれ以上患者を受け入れられないなど医療崩壊寸前ですが、日曜夜のハイストリートは結構人がいます。

やっぱりみんな外に出て過ごしたいんでしょう。

ただ、この状況にドゥテルテ大統領も黙ってるわけにはいかず、4日からまたMECQ(修正を加えた強化されたコミュニティ隔離)に逆戻りしてしまいました。

フィリピンのロックダウンは、ECQ・MECQ・GCQ・MGCQと4段階あり、一番規制レベルが高いのがECQ。

それが今回はGCQからMECQに戻るという結果に。

感染拡大初期からロックダウンを実施してきたフィリピンですが、芳しくない状況が続いています。

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