【フィリピン】コロナ感染者10万人突破。雨の3連休

先日、国内の新型コロナウイルス感染者数が10万人を突破したフィリピン。

2日には、新規感染者が5000人を超え、4日連続で過去最多を更新しました。

そんな3連休のフィリピンはBGC(ボニファシオ・グローバルシティ)の様子を写真で振り返ります。

目次

雨の3連休

冒頭でもお伝えしたように、先週末のフィリピンは3連休。

金曜日がイード・アル=アドハーというイスラム教で定められた祝日で、日本語にすると「犠牲祭」。

ASEAN唯一のキリスト教国であるフィリピンは、国民の約80%がカトリックで、イスラム教徒は5%。

ミンダナオ島だけは例外で、人口の2割以上がイスラム教徒です。

ただ、せっかくの3連休、あいにくずっと雨でした。

家に引きこもってるわけにもいかないので、BGCのとあるスターバックスへ。

現在マニラはGCQ(一般的なコミュニティ隔離措置)という緩めのロックダウン状態で、イートインは可能です。

ただ、ソーシャルディスタンシングのため、テープが貼られ席は限られています。

街を歩いても営業再開してる店が多く、バーなども営業しています。

ただ先月、マカティで規制を無視したバーにいた客120人が逮捕されるという事件が発生しています。

コロナ感染者数累計10万人突破

街には活気が戻りつつある一方、コロナの感染者数が増加の一途をたどるフィリピン。

2日には新規感染者が5000人を超え、感染者数が累計10万人を突破しました。

病院もこれ以上患者を受け入れられないなど、医療も崩壊寸前ですが、日曜の夜のハイストリートは結構人がいます。

やっぱりみんな外に出てリラックスしたいんでしょう。最近まで外出規制がかかってましたから。

さすがにこの状況にドゥテルテ大統領も黙ってるわけにはいかず、4日からまたMECQ(修正を加えた強化されたコミュニティ隔離)に逆戻り。

規制がまた厳しくなります。

フィリピンのロックダウンは、ECQ・MECQ・GCQ・MGCQと4段階あり、一番規制レベルが高いのがECQです。

3月15日から5月15日まで、マニラはECQでした。それが今回は、GCQからMECQに戻るという結果に。

感染拡大初期からロックダウンを実施してきたフィリピンですが、芳しくない状況が続いています。

最近買った本

最後に最近読んだ本を紹介します。斎藤一人さんの『仕事と人生』。

読んでいるだけで勇気付けられる、心が晴れる本です。

こんな先が見えないときだからこそ、前向きに生きていきたい、勇気をもらいました。

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この記事を書いた人

1990年生まれ | 編プロ→ポスプロ→VFXデザイナー→カナダワーホリ→セブ島IT留学→マニラ現地採用 | TOEIC875 | フィリピン生活・英語学習・日々の暮らしについて書いています。

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