会社に愚痴ばっかり言う人に限って辞めないという事実

あなたの周りに、会社の愚痴ばっかり言う人っていませんか?

「給料が安い」、「休みがない」、「残業が多い」などなど。

口をついて出るのは会社や仕事に対する文句や愚痴ばかりで、聞いてる方は嫌になっちゃいますよね。

もう、そんなに文句言うなら、会社辞めればいいじゃんって思うんですけど、

そういう人に限って結局辞めずに会社に残ってたりしますよね。

本当に不思議だと思いますよね。

反対に今まで何事もなく真面目に働いていた人が、ある日突然「会社辞めます」と言ってきたり。

僕もいろんな会社で働いてきましたが、そういう人って本当どこにでもいて驚きました。

でこの種の人間は、基本的に2タイプに分かれるんじゃないかと思っています。

・寂しくてただ単に構ってほしいだけの人
・本当は辞めたいけど行動に移す勇気がない人

目次

寂しくてただ単に構ってほしいだけの人

はっきり言って一番厄介なタイプの人間かもしれません。

ただ構ってほしいがために、会社の愚痴を言って気を引こうとするんです。

初めのうちはこっちも同情したりしますが、本心ではそこまで深く思ってなかったりするからタチが悪いです。

しかもこっちが真面目に仕事をしている時に限って会社の不満を口にして話しかけようとします。

めちゃくちゃ邪魔です(笑)

たまったもんじゃありませんよね。適当に相槌を打って流そうとするんですが、あまりのしつこさに嫌気がさしたり。

それに僕の経験から、やっぱりこういう人って新人や若手の社員より中堅で勤続年数の長い社員の人の方が多かったです。

てかほとんどそうでしたね(笑)

周りに愚痴を聞いてくれる人がいないので、若い部下に忙しそうにしているにも関わらず絡んでこようとするんです。

そういうタイプの人は本当に要注意です。

うざいからといって無視すると、心証が悪くなって社内での立ち位置が不利になったりするので気をつけましょう。

なので対策としては、

深刻に受け止めずに軽く受け流すのがベターです。

本当は辞めたいけど行動に移す勇気がない人

前者のタイプほどじゃないにせよ、こちらも厄介なことにかわりありません。

ただこっちのタイプの人は、なんていうか悪意がないだけマシかもしれません。

でも聞かされる方からしたら、どうしたいのか自分で決めてくれよと思います。

そんな時は勇気を出してこっちから、

「そんなに会社に文句があるなら辞めた方がいい」

とキッパリ言ってあげましょう。

そうした方が、その人のタメにもなるし、あなた自身のタメにもなります!

だって文句や愚痴を聞かされていると、うんざりして仕事に集中できないですよね。

仕事のモチベーションも落ちるし、職場の雰囲気だって悪くなるだけじゃないですか。

会社の文句を言うのは今すぐ止めよう

どの職場にも、やっぱり会社の悪口や仕事に対する文句を言う人はいると思います。

そいう人とは極力関わらないようにするのが一番ですが、あなた自身はどうでしょう。

上司の悪口を言ったり、仕事の愚痴ばかりこぼしていたりしませんか?

もし少しでも自覚があるなら、今すぐ愚痴をこぼすのは止めましょう。

それか本当に今の仕事に不満があるなら、転職をした方があなたのタメになります。

僕の経験上、いくら会社や仕事に不満を言ったところで、結局何もかわりません。

いくら会社に期待したところで無意味なことがほとんどです。

そうなると手っ取り早く現状を変えるには、自分が変わるのが一番有効的です。

まとめ

まとめると、
・会社に愚痴ばっかり言う人には2タイプある
・ただ構ってほしいだけの人と辞めたいけど行動に移す勇気がない人
・会社に対する不満は止めよう。周りに悪影響を与えるだけ。
・本当に現状の不満を変えようと思うなら、転職が一番の近道

この記事を書いた人

1990年生まれ | 編プロ→ポスプロ→VFXデザイナー→カナダワーホリ→セブ島IT留学→マニラ現地採用 | TOEIC875 | フィリピン生活・英語学習・日々の暮らしについて書いています。

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