映像制作・動画編集におすすめのペンタブ2選

普段仕事でペンタブを使っています。

動画編集や映像制作がメインで、ソフトはアフターエフェクトとプレミアプロ。

今回はペンタブ選びの参考として、僕が使っているペンタブを紹介します。

目次

映像制作・動画編集におすすめのペンタブ

ワコム ペンタブレット Intuos Pro

僕が使っているペンタブは、ワコムのIntuos Proです。

かれこれ5年以上、映像制作の仕事で使っていますが、使いやすさは圧倒的。

Proという名前の通り信頼性があり、映像業界のスタンダードになっています。

サイズはMサイズ以上

Intuos Proには、S・M・Lと3サイズありますが、最低でもMサイズ以上はほしいところ。

参考までに、公式サイトで紹介されているモニターサイズとの相関表です。

S(スモール) 15インチ以下
M(ミディアム) 15〜24インチ
L(ラージ) 24インチ以上

Sサイズは15インチ以下のモニター用で、小さいMacBookのサイズです。

映像制作をしているなら20インチ以上のモニターは必要なので、Mサイズはほしいです。

ちなみにMacのモニターサイズは、

MacBook Pro 13インチ・16インチ
iMac 21.5インチ・27インチ

となっていて、iMacならMサイズ、もしくはLサイズが理想です。

僕の場合27インチのiMacでMサイズを使っていますが、使い心地としては問題ありません。

これがSサイズだと、さすがに厳しいとは思います。

なのでモニターサイズにもよりますが、Mサイズあれば十分です。

値段は高い

ご存知の方もいると思いますが、Intuos Proは高いです。

Sサイズ ¥26,728
Mサイズ ¥36,345
Lサイズ ¥44,208

※2020年4月26日現在

1番小さいSサイズでも2万6千円、Lサイズだと4万円以上しますが、

  • 仕事で毎日使う
  • 作業スピードが格段に速くなる
  • 平均寿命4、5年

ということを考えると、投資価値は十分にあります。

一番重要なポイントとして、マウスより作業スピードが格段に速くなること。

体感的にマウスの3倍、もしくはそれ以上です。

XP-Pen Deco 01

Intuos Proを買う予算がない人におすすめなのが、XP-PenのDeco 01です。

  • 筆圧感知:8192レベル
  • 10x 6.25インチの作業エリア

とIntuos ProのMサイズと同等のスペックで、5,940円。6分の1の価格です。

仕事用に購入して実際に使ってみましたが、使い心地も問題なく、Intuos Proと大差ありません。

XP-Penは中国のペンタブメーカーですが、15年以上グラフィックタブレットを開発・販売しています。

ペンタブを使ってみたいけど、予算がない初心者におすすめです。

映像制作・動画編集でペンタブを使うメリット

ペンタブを使うメリットは、作業スピードが格段に速くなることです。

体感的にマウスの3倍、もしくはそれ以上。

よく言われるのが一度ペンタブに慣れてしまうと、マウスに戻れないということです。

動画編集や映像制作はスピードが命。

ポストプロダクション、映像デザイン会社と渡り歩いてきましたが、現場ではみんなペンタブを使用しています。

ペンタブが速い理由

どうしてペンタブが速いのかというと、画面に対して絶対座標で操作できるからです。

相対座標のマウスでは、いちいちマウスを動かしてカーソルの位置を操作しなければいけません。

ペンタブなら直感的にピンポイントに、カーソルを合わせることができます。

イメージとしては、画面に直接鉛筆で描く感覚です。

そのためストレスなく、手で書くように操作できるから速いんです。

まとめ

ということで、動画編集や映像制作におすすめのペンタブを紹介しました。

まとめると、予算があるなら、Intuos ProのMサイズ以上。

予算がない、ペンタブを使ってみたい初心者は、XP-PenのDeco 01がおすすめです。

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