映像制作

【アフターエフェクト】ペンタブはワコム「Intuos Pro」がおすすめ

アフターエフェクトで使えるおすすめのペンタブは、ワコムの「Intuosu Pro」です。

長年仕事で使っていますが、値段が高いだけあって高機能・高性能。

プロのクリエイターからの信頼も厚く、万人におすすめできるペンタブです。

どれを買ったらいいかわからない、安いメーカーで失敗したくないっていう人は「Intuosu Pro」を買っておけば間違いありませんよー。

ワコム Intuos Pro ワイヤレス ペンタブレット Medium PTH-660/K0(ブラック)

created by Rinker

アフターエフェクトおすすめのペンタブ

ワコム ペンタブレット Intuos Pro

ワコム Intuos Pro ワイヤレス ペンタブレット Medium PTH-660/K0(ブラック)

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ワコムのIntuos Proについて簡単に紹介しておきます。

かれこれ5年以上仕事で使ってきましたが、

  1. 高機能(繊細なタッチ・精度の高さ・レスポンスの速さ)
  2. 圧倒的な使いやすさ
  3. 映像業界のスタンダード

という理由から、Intuos Proが一番おすすめというか間違いありません。

Proという名前の通り、プロフェッショナル向けで信頼性があり、映像業界のスタンダードになっています。

アフターエフェクトでもプレミアプロでもなんでもいいですが、「仕事として本格的にペンタブを使うぞ!」ていう人は、Intuos Pro一択ですね。

サイズはMサイズ以上がおすすめ

Intuos Proには、S・M・Lと3サイズあります。

どれを選べばいいかはモニターのサイズによりますが、使いやすさを考えると、Mサイズ以上はほしいところ。

下の表は、公式サイトで紹介されている、Intuos Proとモニターサイズの相関表です。

S(スモール)15インチ以下
M(ミディアム)15〜24インチ
L(ラージ)24インチ以上

15インチ以下っていうと、小さいMacBook Proのサイズです。

アフターエフェクトを使う人は、大きめのモニターを使っていると思うので、Mサイズは必要でしょう。

ちなみに、マックのモニターサイズを例に出すと、

MacBook Pro13インチ・16インチ
iMac21.5インチ・27インチ

となり、もしiMacを使ってるなら、Mサイズ、もしくはLサイズが理想です。

僕の場合ですが、27インチのiMacでMサイズのIntuos Proを使っています。

つまり、本当はLサイズが必要なんですが、Mサイズでも問題なく使えています。

ただ、さすがにSサイズだと厳しいのかなっていうのは思います。

なので映像制作や動画編集で使うことをを考えているなら、MかLサイズにしておきましょう。

ケチって大きいモニターでSサイズを使うと、ストレスがたまるのは間違いありません。

高いけど投資価値はある

残念ながら、Intuos Proは安くはない、というか高いです。

Sサイズ¥26,728
Mサイズ¥36,345
Lサイズ¥44,208

※2020年4月26日現在

一番小さいSサイズですら、約26000円と全然財布に優しくない。

はじめてペンタブを買う人が、躊躇する気持ちも痛いほどわかります。

ただ、仕事で毎日使う、もしくは4、5年以上持つことを考えると投資価値は十分にあります。

平均寿命が4、5年と言われていますが、10年以上同じペンタブを使っている人もいるほど。

仮に10年持ったとして、Mサイズだと1年間約3,634円で使うことができるという計算になります。

また一番重要なポイントとして、マウスに比べ作業効率が格段にアップすることを考えると費用対効果は抜群です。

体感としては、マウスでアフターエフェクトを使うより、3倍は速いんじゃないかなって思います。

ワコム Intuos Pro ワイヤレス ペンタブレット Medium PTH-660/K0(ブラック)

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ワコム ペンタブレット Intuos Medium

WACOM ワコム CTL-6100WL/K0 ペンタブ(ペンタブレット) Intuos Medium ワイヤレス ブラック[CTL6100WLK0]

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Intuos Proの下位バージョンとして、Intuos Mediumというペンタブもあります。

プロ向けのProに対して、ペンタブへの入門的な位置付けのMedeumです。

予算があって仕事で使うことを考えているなら、あえてIntuos Mediumを選ぶ理由はありません。

Intuos Proとの違い

Intuos Proとなにが違うのか、簡単に紹介すると、

  1. 筆圧レベル
  2. 傾き検知機能の有無
  3. ファンクションキーの数

要するに性能が違うのですが、言葉で説明するだけではわからないのが正直なところ。

家電量販店に行って両方触ってもらえばわかりますが、Intuos Proの方が断然使い心地は上です。あくまで個人的な感覚ですが。

Intuos Mediumを買うべき人

じゃあ、どういう人がIntuos Mediumを買うべきなのかというと、

  • ペンタブをずっと使うかわからない人
  • Intuos Proを買う予算がない人

そういう人が、試しにIntuos Mediumを買ってみるのはありだと思います。

WACOM ワコム CTL-6100WL/K0 ペンタブ(ペンタブレット) Intuos Medium ワイヤレス ブラック[CTL6100WLK0]

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アフターエフェクトでペンタブを使うメリット

なんでみんなペンタブを使うかというと、作業スピードが格段に速くなるからです。

これが一番大きな理由でしょう。

アフターエフェクトの作業でいえば、マウスより3倍以上は作業スピードが上がります。

モーショングラフィックス、アニメーション、VFX、なかでもマスク切りは一度ペンタブを使うと、一生マウスには戻れません。

というか、マウスでマスク切りは絶対したくありません。

もちろん、最初はペンタブの操作に慣れるのに多少時間はかかります。

ただ、一旦ペンタブの操作に慣れてしまうと、いままでマウスで作業していたのは、一体なんだったのかっていうぐらい作業スピードがアップします。

仕事は効率とスピードが命なので、アフターエフェクトで仕事をする人にとってペンタブは欠かせないですね。

ワコム Intuos Pro ワイヤレス ペンタブレット Medium PTH-660/K0(ブラック)

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まとめ

ということで、アフターエフェクトで使えるおすすめのペンタブはIntuos Proっていう話でした。

簡単にまとめると、

  • ペンタブに3万円以上だせる
  • すくなくとも数年はペンタブを使う
  • 使いやすさでは妥協したくない
  • 仕事でアフターエフェクトを使う

という人は、Intuos Pro一択で、

  • Intuos Proを買う予算がない
  • 仕事というより趣味で使う
  • 試しにペンタブを触ってみたい

という人はMediumでもいいでしょう。

個人的には、初期投資だと割り切ってIntuos Proを買っておくのがおすすめです。

安いメーカーやモデルを選ぶと、経験上あとから後悔する可能性があります。

ワコム Intuos Pro ワイヤレス ペンタブレット Medium PTH-660/K0(ブラック)

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WACOM ワコム CTL-6100WL/K0 ペンタブ(ペンタブレット) Intuos Medium ワイヤレス ブラック[CTL6100WLK0]

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Kenta
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写真・カメラ・映像制作。ワーホリ→セブ島留学→海外就職。時間と場所に縛られずに生きる。 お問い合わせはこちら