映像クリエイターに学歴は必要なし。むしろ邪魔

最近まで映像クリエイターとして働いていた。

自分で言うのもおこがましいが、世間一般的は高学歴の部類だ。

しかし、映像クリエイターとして働いてきて、学歴は一切関係ないと感じた。

関係ないどころか、むしろ邪魔だった。

映像クリエイターに学歴は必要ない理由

映像クリエイターは実力主義

映像クリエイターは技術職、実力主義の世界。

有名大卒のそこそこできるクリエイターより、高卒でもセンス抜群の人材が重宝される。

映像制作会社は小規模な会社が多く、大企業にあるような学閥もない。

業界で生き残れるかどうか、上に上がっていけるかどうかは、クリエイターの腕にかかっている。

不必要な期待が生まれる

映像クリエイターには美大や専門学校卒の人が多い。

高学歴というだけで目立ち、周りから過度に期待される羽目になる。

その期待に応えることができればいいが、失敗したときの周りの視線が痛い。

結果的に、自分の学歴のことにはあまり触れられないようにしていた。

もちろん学歴だけでなく、センスもよければ問題ない。

しかし、器量の悪かった僕は高学歴というレッテルゆえに、映像クリエイターとして働きづらさを感じていた。

高学歴というプライドが成長を阻害する

僕自身初めの頃は、高学歴というプライドを持っていた。

美大や専門学校卒のクリエイターに負けるわけがない。

無意識のうちに対抗意識を燃やしていたのを覚えている。

プライドが邪魔をして助言を求めず、自力で解決しようとして結果的に遅れをとる。

同期に置いてけぼりにされ「大学なんて行かなければよかったと」と自己嫌悪に陥る。

大学での専攻は映像クリエイターと一切関係がなかっただけに悲しかった。

高学歴というプライドは捨てて、周りから謙虚に学ぼうとする姿勢が大切だと知った。

まとめ

まとめると、

  • 映像クリエイターは実力主義の世界
  • 高学歴だと余計な期待をされる
  • 高学歴というプライドが成長を阻害する

映像クリエイターは実力主義。

スキルとセンスさえあれば、活躍できるチャンスはいくらでもある。