海外に出て感じる無印良品の偉大さ。日本ブランドの圧倒的信頼性を再認識

今朝ネットニュースで、銀座に無印良品の旗艦店とホテルがオープンしたという記事を見た。

〝世界旗艦店〟と銘打つこの銀座店は、世界990店舗の中で最大の規模を誇るという。

そして、無印良品のブランドイメージを体現した〝MUJIホテル〟は国内初出店。

開店前には100人以上が行列を作ったというから驚きだ。

さらに海外での売り上げも好調で、中国をはじめとした東アジア地域での売り上げが利益の半分を占めているという。

目次

カナダでも大人気の無印良品

トロントのヤング×ダンダスにあるMUJI Atrium

カナダの首都トロントに滞在しているが、トロントにも無印良品が4店舗もある。

なかでもヤング×ダンダスにある「MUJI Atrium」は、カナダ1号店にして北米最大規模を誇る旗艦店。

店内は日本の無印良品とまったく同じで、買い物しているアジア人を見ると、池袋の無印にいるかのような錯覚に陥る。

現地の人からも愛されている無印良品だが、トロントに来て無印ばっかり利用している自分に気づいた。

トロントに来て感じる無印良品の偉大さ

トロントに来てはじめの数週間、身の回りの生活用品を買い揃える必要があった。

しかし、日本と違い便利なものが簡単に手に入るわけではない。

店で売っているのを見ても、どうも信用できない。価格に見合うのか疑問で、そもそも欲しいと思うような商品がない。

そしてトロントにも無印良品があることを知って以来、何かあるたびにわざわざ通っている。

日本より値段は少し高いが、安心して使える便利な商品の数々に、これがジャパニーズブランドかと感動した。

日本ブランドのクオリティーを再認識

バンクーバーのロブソンストリートにあるMUJI

日本にいるときは無印良品で買い物することはあまりなかった。

たまにふらっと立ち寄ることはあっても、無印でなきゃダメだというこだわりはなかった。

それが海外に来て不便な環境に身を置くと、無印の商品の素晴らしさに初めて気づいた。

今思えば、スーツケースも無印だし、荷物の無印率がさらに上がった。

ただ、海外の無印で購入すると少し割高なので、必要なものはあらかじめ日本で買っておくのが正解。

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