無印のボーンチャイナのコーヒーカップを買いました

先日、無印良品に行ったときにボーンチャイナのコーヒーカップを買いました。

家にハリオのラウンドマグがあるので買うつもりはなかったんですが、見た目の美しさに思わず購入。

なめらかな艶がとっても綺麗で、見ているだけで幸せな気分になります。

ということで、無印で買ったボーンチャイナのコーヒーカップを紹介します。

無印のボーンチャイナのコーヒーカップを買いました

無印でボーンチャイナのコーヒーカップを買ったのでワクワクしています。

こちらが無印のボーンチャイナのコーヒーカップ。容量は約235mlで、別売りのソーサーも一緒に購入。

なめらかな質感と、光を通す美しい白色に一目惚れして、買うつもりはなかったのに買ってしまったというわけです。

ボーンチャイナとは

ボーンチャイナとは磁気の種類のこと(中国産という意味ではありません)で、牛の骨灰(ボーンアッシュ)を陶土に混ぜて製造されているのが特徴。

もともとは18世紀のイギリスで発明された手法で、中国磁器で使用されていた白色粘土の代わりに牛の骨灰を使ったことから名付けられました。

透光性が高く乳白色のなめらかな艶が特徴的で、ウェッジウッドやノリタケ、ナルミの洋食器に使われていることでも有名です。

また一般的な磁器に比べて素地が薄くても強度が高いのが特徴です。

といっても落としても割れないわけではないので、常識的な範囲内で取り扱いには注意が必要ですが。

ボーンチャイナって高いイメージがありましたが、無印で700円ぐらいで買えるとは知りませんでした。

なめらかで優美な見た目は700円には見えませんし、素人目にはノリタケやナルミのボーンチャイナと遜色ないように見えます。

しかも三重県の志摩で生産されていてるようで、かたちの美しさだけでなく、使い勝手にもこだわった食器とのこと。

重さは約130gと重すぎず軽すぎず。横から見ると光が綺麗に入って艶が際立ちます。つるっとし手触りが最高。

丸みを帯びた飲み口も優しい。

こちらはカップと一緒に買ったプレート。直径約14cm、高さ約2cmで同じくボーンチャイナ。

値段は税込で600円ぐらい、カップと合わせて合計約1300円です。

無印のボーンチャイナのコーヒーカップを使ってみた

早速コーヒーを淹れてみました。HARIO V60 耐熱ガラスドリッパーを乗せるとこんな感じ。

容量が240mlなので、コーヒー1杯120mlにちょうどいい大きさです。

内側に繊細なラインが入っているのが特徴で、触ったらすべすべします。

綺麗なカップに入れると、いつもよりコーヒーが美味しく感じます。

ということで、楽しみがまた一つ増えました。