フィリピンのモーテルが汚すぎる。二度と行きたくない

タイトル通り、フィリピンのモーテルが汚すぎて二度と行きたくないという話。

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フィリピンのモーテルが汚すぎる

フェイスブックのデート機能で知り合った子と飲んで意気投合して、グアダルーペにあるSogoに向かった。

Sogoとはフィリピンにあるラブホテルチェーンで、マニラではいたるところに店舗がある。

ただ土曜日だったためか、あいにく満室で、しかたなく別のホテルを探すことに。

周辺はグアダルーペ駅前で繁華街になっていて、ちょうど向かいにAstrotel Hotelという別のホテルを発見。

建物内は青い照明がついた宇宙船のようなデザインで、空室はないかと聞いてみるも案の定ここも満室。

がっかりして外に出ると、雑居ビルを抜けた先で、古びた置き屋のような怪しい建物を発見。

初めはモーテルだと気づかなかったが、彼女に手を引かれるまま恐る恐る中に入る。

建物内は昭和の学生寮みたいになっていて、いかにもローカルのフィリピン人向け。

こんな所に外国人が来ていいのか不安だったが、受付の女性に聞くと部屋は空いてるという。

利用時間を聞かれるも料金表などもなく、少し迷って朝までと答えると700ペソとのこと。

正直安いのか高いのか分からなかったが、まあいいやと思い鍵をもらって部屋がある3階まで階段を上っていく。

壁には謎の絵画が飾られている

建物の中は薄暗く今にも幽霊が出そうな雰囲気、まったくテンションが上がらない。

部屋は3階の廊下の突き当り、ドアを空ける前からボロボロなのは目に見えている。

ため息をつきつつトビラを開けると、想像以上にみすぼらしい部屋でテンションがさらに下がる。

ホコリと油が混ざったような、ゴキブリがいる臭いが充満していて、朝までいるのは無理と直感。

来たことを後悔しつつシャワーを浴びようとするも、案の定水しか出ない。

シャワーというより蛇口しかなく、バケツに水を溜めて震えながら冷水を浴びる。

ベッドはベッドで南京虫がいるんだろうなと想像すると、できるかぎり寝転がりたくない。

エアコンをつけたらつけたで、めちゃめちゃうるさいしでムードの欠片もない。

結局、一刻も早く帰りたくなって1時間でチェックアウトしたが、ローカルのモーテルは二度と使いたくないと思った。

Grabを待っている間、地元の若いカップルが何組か出入りしているのを見たが、あの部屋でよくできるなと思う。

たぶんフィリピンの貧しい家ってこんな感じなんだろうけど、清潔な日本で生まれ育った人にとってはキツイ。

なんていうかロマンチックどころか、惨めな気持ちになる。

ちなみに、羨ましいと思ってる人もいるかもしれないが、相手の子はレディボーイでちゃんとお金を要求してきた。

暗くて分からなかったが、たぶんアソコがついてた。

また一回だけセブの有名モーテル、クイーンズランドにも行ったことがあるが、本当に薄暗くて怪しい雰囲気だったのを覚えている。

ここでは言いにくいがそのときも相手の子がレディボーイで一悶着あって、モーテルにはいい思い出がない。

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