マニラで今シーズン一番寒い朝を記録。気になる気温は?

アイキャッチは、アイスティーを注文したらなぜか赤いのが出てきたときの写真。

今年に入ってから、気温が低い日が続いているマニラ。

といっても25度前後で、日本の6月と同じぐらいの過ごしやすい気温。

ただ、今朝目覚めるといつになく肌寒くて布団をかぶった。

フィリピンに来て初めての肌寒さだったので、不思議に思ってニュースを確認してみた。

どうやら、今シーズンで一番寒い朝を記録したようで、気温は19.3度とのこと。

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マニラで今シーズン一番の寒さ。気温は19.3度

フィリピンの国家気象機関PAGASAによると、21日午前6時ごろ、メトロマニラのケソンシティで19.3度を記録。

同日、バギオでは9度を記録し、ともに今シーズン一番の寒さになった。

これはアミハン(北東モンスーン)による影響で、冷たい乾いた風が吹き寄せて気温の低下を招いているとのこと。

ちなみに、マニラの観測史上一番寒い気温は、15.1度。1987年2月4日と1988年12月30日に記録されている。

マニラは一番寒い日でもそんなに寒くない

何が言いたいかというと、マニラは一番寒い時期でも、そんなに寒くならないということ。

19.3度なので東京の10月上旬ぐらい。しかも、19.3度は早朝だけで、日中は25度ぐらいあった。

半袖で過ごせるし、エアコンもいらないので、むしろ過ごしやすい1日だった。

普段は暑いので、どこもエアコンが効き過ぎて逆に寒いぐらいだが、今日はどこの店もエアコンをつけてないので快適だった。

ちなみに、マニラで一番寒いのは1月で、平均気温は約26度。寒いというよりは、暑過ぎないといった感じ。

反対に、一番暑いのは5月で、平均気温は約29度。一番暑い時期ですら東京より暑くない。

暑い時期と寒い時期の気温差が、平均で3度ぐらいしかないので、一年を通して温暖なのがマニラ。

寒いのが苦手なので、一年中半袖で過ごせるのは、フィリピンに住む魅力の一つ。

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