念願のフェイスシールドを入手。マニラの商業施設では着用必須

コロナ対策の一環として、フィリピンではフェイスシールドの着用が規定されました。

マニラのショッピングモールはフェイスシールドがないと入れなくなり、かなり不便。

コンビニでも品切れ状態が続いていたのですが、今日やっと手に入れることができました。

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商業施設でフェイスシールドの着用が義務化

マニラ首都圏では、21日から商業施設でのフェイスシールドの着用が義務付けられました。それまで公共交通機関の利用時だけでしたが、スーパーやショッピングモールでも着用必須に。そのため近所では品切れ状態が続いていましたが、今日やっと購入することができました。

購入したのはBGC(ボニファシオ・グローバルシティ)にあるアップタウンモールの雑貨屋。本来ならアップタウンモールに入るのにフェイスシールドがいるのですが、警備員に「シェイスフィールドを買いたい」と伝えると店まで案内され無事購入することに成功。

値段は50ペソ。日本円で100円ちょっとです。見た目はシンプルで、フレームがついています。試しに着けてみると、自分のメガネと接触してしまいました。また前面に光が反射して、結構見えにくい。安い商品なので仕方がないのですが、メガネにマスク、フェイスシールドまで着けるとさすがにむさ苦しいです。

僕は店舗で買いましたが、Lazada や Shopee を使ってオンラインで注文できます。商業施設内での着用は必須ですが、外を歩くときは着けなくても問題ありません。ただ、BGCでは半分以上の人が外でも着けている印象です。

19日にGCQに戻ってから店内飲食が可能になり、フードコートも利用できるようになりました。こちらはアップタウンモールのフードコート。人はあまりいませんでしたが、お店は営業しています。

せっかくなので久しぶりにレチョンを注文。セブ島名物の豚の丸焼きで、セブにいたときは毎日のように食べていました。パリパリの皮にガーリックとレモングラスが効いていてクセになるおいしさ。ライスとセットになって180ペソとBGCではリーズナブルな方。

お店はGeneral’s Lechonというネグロス島スタイルのレチョンを提供するお店でマカティにもあります。

アップタウンモールの4階には教会があります。国民の90%以上がキリスト教徒のフィリピンでは、ショッピングモールの中に教会があるのは一般的。

しかし3月14日以降、ロックダウンの影響で教会もシャットダウンされています。大規模な集会は禁止されているのでミサも中止。先日行った Santuario De San Antonio Parish のようにオンラインで開催しているところもあります。

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こちらは韓国式の焼肉店。GCQになって外食が解禁され、行列ができています。フィリピンではK-POPの影響で、韓国料理が人気。

インドネシア発の人気ドーナッツ店 J.COドーナッツに初めて行きました。やっぱり店内で食べれるのはいい。

散歩がてらBGCの外に出てみたんですが空気が悪い。この5か月間ほとんどBGCから出ませんでしたが大気汚染がひどいマニラを痛感しました。BGC内はジプニーが規制されているので、マニラの中でも空気は綺麗です。

空気は悪いですが、マニラの夕日は惚れ惚れする美しさ。

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