夜遊びに最適。マカティパレスホテルに泊まってみた

ブルゴス通りにあるマカティパレスホテルに泊まってみた。

ゴーゴーバーやKTVが密集する歓楽街のど真ん中にあるホテルで、一泊5,000円ほど。

安くはないが意外としっかりしたホテルで、場所柄夜遊びに最適。

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マカティパレスホテルに泊まってみた

今回利用したプランは、Evening Abode(8PM – 12NN)というナイトパック。公式ホームページから予約して、2人で2,300ペソ。予約時にクレジットカード番号の入力を求められるが、宿泊料はホテルで支払う仕組み。

チェックインは夜8時から。パスポートなど政府発行のIDが必要だが、PCR検査の結果は必要なし。また宿泊料金とは別に、デポジットとして3,000ペソ支払う。派手に遊んで危害を加える客が多いのか、デポジットが高いのがきず。

しかもホームページにデポジットの記載がなく、当日現金を持ち合わせておらず、マネージャーに掛け合ってもらって1,000ペソにまけてもらった

ちなみにメトロマニラは警戒レベル4のロックダウン中でレジャー利用できないホテルが多い中、マカティパレスホテルはIDさえあれば誰でも宿泊できる。

肝心の部屋はこんな感じ。当たり前だがしっかりベットメイキングされていて綺麗。

リビングには大きめのソファも用意されている。今回ネットから予約したタイプの部屋が空いていなかったらしく、無料でデラックスタイプにアップグレードしてもらった。なので予想以上に広い。

うさんくさいブルゴス通りのど真ん中にあるということでそこまで期待していなかったが、意外とちゃんとしたホテルだった。

無料で水も用意されている。

シャワールームもザ・ホテルという感じでテンションが上がる。

水回りもしっかり掃除されている。

デラックスタイプだからか、シャワールームが2つもあった。もちろんお湯もちゃんと出る。

窓からの景色はこんな感じ。今回泊まった部屋はブルゴス通りの反対側に面している。周辺は繁華街だが、意外と静かだった。

ということで、想像以上に広くて快適な部屋だった。高級ホテルに宿泊する余裕はないけど、安いホテルはいやという人にちょうどいいと思う。一泊5,000円ほどだし。

ビジネスや旅行など一般の宿泊客もいるが、場所柄若いお姉ちゃんを連れ込む目的で部屋を借りている人が多いのも事実。深夜に中国人2人組が若いフィリピーナ2人組を連れ込もうとしていたり、夜遊び向けホテルなのは間違いない。

気に入ったので、別の部屋にも泊まってみた。

このときはブルゴス通りに面した部屋だったが、騒音とかは特に気にならない。

ただ、たまにゴキブリがいる。小さいのを2回ぐらい見た。フィリピンなのでしかたないが。

使い勝手のいいホテルなのは間違いない。

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