Macでディスクが一杯。原因は削除したはずのGarageBandかも

最近マックブックを使っていると、右上に出てくるようになった「ディスクがほとんど一杯です」のダイアログ。

確かに多数のアプリをインストールしているものの、そこまで容量いっぱいに使っている印象はありません。

使わないアプリをアンインストールしたり、ゴミ箱を削除したりしてみても、毎回出てきてしまう。

ひょっとしたら、削除したはずのGarageBand(ガレージバンド)が原因かもしれません。

まずはストレージを確認

ストレージを確認すると、121GB中空いているたった9GBのみ。

しかも、50GB以上も謎の音楽制作ファイルが占領していました。

これはおかしいと思い調べてみると、昔アンインストールしたはずのGarageBandのサウンドライブラリが原因であることが判明。

デフォルトでインストールされているGarageBand

GarageBandはマックにデフォルトでインストールされているDTMソフトです。

無料にしては優秀なこのソフト、実はかなりのディスク容量を使用していて、DTMをやらない人にははっきり言って不要です。

実際、ほとんど使わなかったのでアンインストールしたはずだったんですが、どうやら大量のサウンドライブラリはずっと残ったまま。

アプリケーションの一覧からGarageBandを削除しただけでは、この大量のファイルは消えないようなので要注意です。

GarageBandのサウンドライブラリを削除する方法

この大量のサウンドライブラリの削除方法ですが、いたって簡単です。

「ディスクがほとんど一杯です」と出たダイアログの管理をクリック。

左のメニューの音楽制作を選択して、「GarageBandサウンドライブラリを削除」のボタンをクリックするだけ。

50GBもあったファイルが全て削除され、きれいに0GBになりました。

これで、内部ディスクにも十分な空き容量が生まれ、余裕を持ってマックを使うことができます。

 

ちなみに、GarageBandは再インストールすることが可能なので、必要ならいつでもコンテンツを利用可能。

なので、使わないなら思い切って削除してしまうのが一番。

 

また、直接該当のフォルダにアクセスして手動で削除することも可能。

ただ、この作業はシステムのライブラリを直接操作することになるので自己責任になります。

ファインダーの移動メニューから、フォルダへ移動を選択して下記のディレクトリーにアクセスします。

  • /Library/Audio/Apple Loops
  • /Library/Application Support/GarageBand
  • /Library/Application Support/Logic

そして、それぞれのフォルダを丸ごと削除すれば完了です。