ロジテックHDDスタンドで内臓型HDDを外付け化

増え続ける写真と動画のバックアップに、ロジテックのHDDスタンドを買った。

内臓型HDDを外付け化して、Macにつないでデータを保存するという試み。

今までずっとポータブルHDDを使ってきたが、HDDスタンド+内臓型HDDの方が大容量で安いと判明。

ということで、無事フォーマットしてバックアップすることができたので、簡単に紹介しようと思う。

目次

ロジテックHDDスタンドで内臓型HDDを外付け化

Amazonで購入したロジテックのHDDスタンド。選んだ理由としては、安くて口コミの評価も悪くなかったから。

HDD/SSD、2.5インチ/3.5インチの両方使え、最大16TBのHDD(SSDは2TB)に対応。差せるのは1台だけで、クローン機能はなし。

必要最低限の機能を備えた、シンプルなHDDスタンドといった感じ。

付属品は、HDDスタンド本体と、ACアダプタ、USB TypeC→Aケーブルが1本。一応、セットアップガイドも付いていた。

こちらがHDDスタンド。特に組み立てたりする必要はなく、ケーブルをつなげばいつでも使える状態で入っている。

上から見たドライブの差し込み口。2.5インチ/3.5インチ両方に対応。カバーが付いていて、ホコリの侵入も防いでくれる。

背面には、USB TypeB端子、ACアダプタ端子、電源スイッチがついている。電源はカチッとスライドさせるだけで、オンオフ切り替えられる。

ロジテック HDDスタンドを使ってみた

ということで、早速一緒に購入したWestern DigitalのWD Blueを差してみた。6TBで10,498円と大容量なのに安い。

基本的にHDDスタンドには、HDDドライブはついてないので、別で買う必要がある。

ガチッと音がするまで、しっかり押し込む。ただ、少しぐらつく。ドライブの前後に若干スペースがあって、手でやるとグラグラ動く。できれば、もう少し安定してほしかった。

USBはTypeBなので、耐久性はある。

電源をオンにすると、正面のランプが点灯する。このままでは使えないので、ディスクユーティリティでexFATにフォーマット。

すると、Macに外付けHDDとして認識され、容量も6TBまるまる使えた。書き込み速度もバックアップ用としては十分で、接続も安定している。

ただ、購入したWD Blueのせいか、なかなか認識しないときがある。それ以外は、いまのところ問題なく使えてる。僕はMacBook Air 2015で使ってるが、Windows、テレビ、PlayStation 4でも使えるとのこと。

若干HDDがぐらつくことを除けば、特に問題なく使えるHDDスタンド。

僕が買おうとしたときは在庫切れだったが、玄人志向のHDDスタンドが評判がいい。

SATA/IDEハードディスク変換アダプタ

あった方がいいかなと思って、FIDECOのSATA/IDEハードディスク変換アダプタも買った。

Macで問題なく使えたので、シンプルに寝かせて使いたい人はこっちもあり。

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