コラム

「くらしのマーケット」不用品回収の評判は?体験した感想

引っ越しにともない、くらしのマーケットを利用して粗大ゴミを処分してもらいました。

サイトから業者を検索して依頼するのですが、地元の業者より圧倒的に安い値段で不用品を処分することができました。

この記事では、実際にくらしのマーケットで不用品回収を依頼したときの流れを紹介します。

「くらしのマーケット」とは

くらしのマーケットとは、引越しやハウスクリーニングなどの生活関連サービスを、オンラインで検索予約できるサイトです。

ホームページから紹介文を引用します。

くらしのマーケットは、オンラインで「出張・訪問サービス」の依頼ができるインターネット商店街です。

ショッピングサイトでは洋服や食品など、いわゆる「物」を注文することができますが、くらしのマーケットではエアコンクリーニングや、不用品回収、引越しなどの「サービス」を予約することができます。

出典:くらしのマーケットHP

利用できるサービス内容は以下のとおり。

  • エコンクリーニング
  • ハウスクリーニング
  • お風呂のクリーニング
  • エアコン取り付け
  • 不用品回収
  • 格安引っ越し

エアコンクリーニングから引越しまで、暮らしにまつわるサービスが受けられます。

使い方も簡単です。

サイトからニーズに合った業者を検索し、そのままオンラインで予約するだけ。

また、利用料金や相場、口コミをもとに業者を比較することができるのもポイント。

安心して自分に合ったサービスを見つけることができます。

「くらしのマーケット」のメリット

大手にはできないリーズナブルな価格

くらしのマーケットの最大の特徴は、値段の安さです。

登録している業者は小さな会社が多く、大手に比べてリーズナブルな値段でサービスを提供しています。

比較サイトだけに価格競争も激しく、地元の業者などでは考えられないような低価格になっています。

圧倒的な口コミの数

また、実際にサービスを依頼した体験者による口コミが多いのも特徴です。

ランキング上位の業者には数百以上の口コミが集まっていて、人気業者になると数千を越えます。

それだけ利用者が多いということでもあり、はじめての人でも安心して利用することができます。

実際に「くらしのマーケット」を利用した感想

今回は引っ越しにともない、粗大ゴミの処理を依頼することにしました。

時間がなかったため、区の粗大ゴミ回収サービスでは間に合わず、業者に依頼することに。

しかし、地元の業者に見積もりをとってもらうと、6、7万円と予想以上の値段。

そこで、くらしのマーケットを利用して業者を検索。

リーズナブルな値段で口コミも高評価だった「リサイクルショップ 日進」に依頼。

サービス内容は、

  • 軽トラック1台に不用品積み放題
  • リサイクル家電料金不要
  • 追加料金一切なし

これで1万円という圧倒的な安さでした。

さっそくサイトから希望日時を予約すると、すぐに業者からメッセージが届きました。

レスポンスも早く、すぐに日程が決まり、回収する不用品の具体的な個数を事前に伝えました。

回収してもらった不用品一覧

  • 冷蔵庫
  • 洗濯機
  • 電子レンジ
  • 液晶テレビ
  • 炊飯器
  • 掃除機
  • プリンター
  • 電気ストーブ
  • 2人掛けソファ
  • PCデスク
  • オフィスチェア
  • 電気スタンド
  • 姿見
  • 衣装ケース
  • シューズラック
  • ハンガーラック
  • ラック
  • マットレス
  • 木製すのこ
  • 毛布×1
  • 布団×1
  • 敷き布団×1

合計23点。

さすがに軽トラック1台に乗りきらないとのことで、大きめのトラックで回収してもらうことに。

それでも料金は1万5千円、地元の業者の見積の4分の1の値段だったので即決しました。

当日の回収作業もスピーディー

ここまでのやりとりは、サイトを通したメッセージのみ。

あまりにスムーズで逆に心配でしたが、到着一時間前ぐらいにドライバーの方から電話がきて、予定通りの時間に回収をはじめてもらいました。

作業員はドライバーの方1名のみ、大きめのトラックで来る前に何軒か回収してきたようす。

体格のいい若い男性の方でしたが、腰が低く丁寧な対応が印象的。

部屋はエレベータなしの2階でしたが、さくさくと不用品を運んでもらい、20分ぐらいで部屋は空っぽに。

最後に現金で料金を支払って領収書をもらいました。

事前に確認していた通り、リサイクル家電料金不要で追加料金も一切かかりませんでした。

作業もスピーディーで、予想していたより早く終了。

評判通りのサービスで作業員の方も感じがよく、くらしのマーケットを利用して正解でした。

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宮本鉄馬
宮本鉄馬
アラサー。マイペース。人見知り。編集プロダクション→ポストプロダクション→映像デザイン会社→ワーホリでカナダ、現地就職に失敗→セブ島でIT留学、プログラマーを断念→フィリピンで働く。何気ない日々のことを書いています。