RAW現像は必要か。ブログの写真はJPEG撮って出しで十分

写真を撮る人間の間でよく語られるのが、RAW現像かJEPG撮って出しか問題。

どちらにもメリット・デメリットがあり、正解は人それぞれ。

今までブログに載せる写真はRAW現像してきましたが、ここにきて「本当に現像する意味あるのか」とふと疑問に。

ブログの写真ならJPEG撮って出しで十分じゃないかなと思いました。

目次

ブログの写真はJPEG撮って出しで十分

「本当にRAW現像は必要かな」と感じたのは、ブログに載せる写真を大量にRAW現像していたとき。

何十枚と色味や明るさを調整していると現像だけで数時間はかかります。また色の調整にハマってしまうと、納得するまでかなりの時間を費やすことに。

それも現像してできあがった写真がいいのかときかれたら、好みの問題でしかなく。そもそも読者は、ブログの写真がRAW現像かJPEG撮って出しかなんて気にしていないんじゃないかと。

そうなると、わざわざ何時間もかけてRAW現像する必要が見い出せなくなり、JPEG撮って出しで十分だなという結論に。

  1. 時間がかかる
  2. 読者はそこまで気にしてない

というのが、ブログの写真はJPEG撮って出しで十分だと感じた理由です。

RAW現像してもごまかせない

RAW現像は、写真をよく見せるための手段です。僕もすこしでもよく見せようとパラメーターをいじくり回していましたが、RAW現像したからといって、写真が格段によくなるわけではありません。

写真は写っているものが全て。いい写真は、JPEG撮って出しでもいい写真で、RAW現像すればさらによくなります。ただ素材が悪いと、いくら上手くRAW現像してもいい写真にはなりません。

大したことのない写真を、現像で誤魔化そうとしてる自分に気づいてしまいました。小手先のテクニックに走るより、写真について考えることの方が大切だと。

また、ブログに載せる写真は、現像より解像度の方が重要だと思います。どれだけすばらしい写真でも、解像度が低いと汚く見えてしまいます。当ブログでは、1500×1000と大きめのサイズでアップロードしています。

ブログの方向性も重要

「Number17」は個人ブログ。写真のポートフォリオサイトではありません。日々感じたことや経験したことを書くブログで、写真があればより伝わりやすいという理由で載せています。

文書も写真もありのままを伝えていきたい。そう考えると、JPEG撮って出しの方がブログに合っているのかなと思います。RAW現像の時間が節約できれば、そのぶんブログの更新にあてることもできますしね。

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この記事を書いた人

1990年生まれ | 編プロ→ポスプロ→VFXデザイナー→カナダワーホリ→セブ島IT留学→マニラ現地採用 | TOEIC875 | フィリピン生活・英語学習・日々の暮らしについて書いています。

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