【JBL TUNE 120TWS レビュー】1万円以内で買えるコスパのいいワイヤレスイヤホン

1万円以内で買えるコスパのいいワイヤレスイヤホンとして人気のJBL TUNE120 TWS

JBL「TUNE」シリーズ初の完全ワイヤレスイヤホンで、パワフルかつ深みのあるサウンドが楽しめる入門モデル。

この記事では、JBL TUNE120 TWSの外観や特徴、音質などについて、実際に使ってみたレビューとともに紹介します。

目次

JBL TUNE 120TWSの特徴

まずは、JBL TUNE120 TWSのスペック的な特徴について。

JBL TUNE120 TWSの特徴
  • JBL「TUNE」シリーズ初の完全ワイヤレスイヤホン
  • 5.8mm径ドライバー採用、パワフルで深みのあるサウンド
  • 丸みを帯びたスリムな充電ケース
  • 人間工学に基づいて設計された、耳にフィットしやすい形状
  • 3サイズ(S/M/L)のイヤキャップ
  • イヤホン単体で最大約4時間のワイヤレス再生
  • 急速充電機能(約15分の充電で、最大約1時間の再生が可能)
  • 全4色(ブラック、ホワイト、グリーン、ピンク)のカラーバリエーション

JBL TUNE 120TWS レビュー

ワイヤレスイヤホンを購入したのは今回が初めて。いろんなブランドがある中、世界最大級のオーディオブランド、1万円以内で買えるコスパのよさという理由で、JBL TUNE120 TWSを選択。

JBLのエントリーライン「TUNE」シリーズ初の完全ワイヤレスイヤホンで、パワフルかつ深みのあるサウンドが楽しめる入門モデルという位置付け。製品パッケージには、“PURE BASS ZERO CABLES” 、“大迫力のJBLサウンド”と掲げられています。

付属品はイヤホン入りの充電ケース、サイズ違いのイヤキャップ、そして充電ケーブル。写真にはありませんが、説明書も同封されています。

丸みを帯びたスリムな充電ケース

充電ケースは丸みを帯びたフォルムが特徴。重さは約60g。つるっとした質感で、適度な重みがあり、安ぽっさはなし。コンパクトなので、持ち運びにも便利。

フタはマグネット式で、カチッと開閉。逆さにしても勝手に開く心配もなし。幅も薄くてスリムですが、自立はしません。

イヤホンもマグネットで、カチッとケースにはまるようになっています。取り出し時に、うっかり落としてしまう心配もなし。

人間工学に基づいて設計した、耳にフィットしやすい形状

真横から見たイヤホン。人間工学に基づいて設計した、耳にフィットしやすい形状で、長時間装着しても耳が痛くなることなく、快適に音楽を楽しめるとのこと。イヤキャプ部分はJBLカラーのオレンジです。

正面から見ると、楕円型のフォルムが特徴的。イヤホン本体の重さは片側約7.0gあり、重過ぎず軽過ぎずといったところ。

また、JBLのロゴ部分がボタンになっていて、右イヤホン1回で再生/停止、2回でボイスアシスタント呼び出し。左イヤホン1回で曲送り、2回で曲戻り。音量の調整はボタンではできない。一度PCやスマフォに登録すれば、長押しするだけでペアリングしてくれます。

3サイズ(S/M/L)のイヤキャップ

イヤキャップは透明のシリコンで、S/M/Lの3サイズついています。取り換えも簡単で、自分の耳の大きさに合わせて、フィットするサイズを選べます。

イヤホン単体で最大約4時間のワイヤレス再生

イヤホンケースに入れて充電します。正面に3つLEDライトがついていて、バッテリーの残量を表示。

充電時間は約2時間、イヤホンだけで最大約4時間の連続再生が可能。充電ケースのバッテリー(最大約12時間分)も含めると、16時間まで。また、急速充電機能があり、約15分の充電で最大約1時間の再生が可能です。

ケース下にmicroUSBポートがあり、USBケーブルにつないで充電ケースをチャージします。

JBL TUNE 120TWSを使ってみて

音質について

音質については申し分なし。安いイヤホンより音質がいいのは明らか。全体的にクリアでしっかり低音も聞こえる。遮音性もあり、道路沿いなどうるさい場所でも音楽に集中できます。1万円未満という値段を考えると満足です。

装着感について

装着感、着け心地もよく、安いイヤホンのように耳が痛くなることもありません。最初は大きくてサイズが合わないかもと思いましたが、意外と安定した装着感。僕はSサイズでちょうどでした。もしかしたら、耳の小さい女性の方には少し大きいかもしれません。

Bluetoothの安定性について

Bluetoothの安定性についても問題なし。街中を歩いているときも、途切れたりすることもなく。デバイスから離れて、隣の部屋に移動しても問題なく接続されました。

見た目について

着けたときの見た目については、少しごつい感じがします。特に正面から見ると、ふくらみのある楕円形のせいで、耳から飛び出てる印象。デザインはスタイリッシュですが、見た目は少し目立ちます。

JBL TUNE 120TWS レビューまとめ

JBL TUNE120 TWSのレビューをまとめると、

  • クリアで低音もしっかりして音質はいい
  • 耳にフィットする装着感
  • Bluetoothも安定している
  • 見た目は少し目立つ

評判通りの音質で、初めてでも使いやすく、1万円以内で買えるコスパのいいワイヤレスイヤホンです。

ミヤマガ
2020年10月に買ってよかったもの | ミヤマガ
2020年10月に買ってよかったもの | ミヤマガ今年もあと2か月を切りました。ということで、10月に買ったものをまとめて紹介します。2020年10月に買ったものHARIO (ハリオ)V60 計量スプーン カパー10月からはコーヒー器...

この記事を書いた人

気になるガジェットやモノ、サービスなどについて紹介しています。

目次
閉じる