【一人ご飯】池袋に5年住んだ僕がオススメする美味しい店29選

池袋で過ごして10年。外食が好きで、いろんな店でご飯を食べ歩きました。その経験から、ランチ・ディナー問わず、おすすめの安い美味しい店をまとめて紹介しようと思います。

僕自身一人で食べに行くことがほとんどで、一人でも気軽に行ける店ばかりです。男性女性関係なく、お一人様はもちろん、池袋の美味しいグルメを探している人の参考になれば幸いです。

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中華料理

開楽本店

池袋東口の路地裏にある大衆中華料理店「開楽」。創業1954年の池袋でも老舗中の老舗。2014年にリニューアルオープンしてモダンな外観になりましたが、これでも60年以上営業しています。

「開楽」といえば名物の「ジャンボ餃子」(390円)。予想以上に大きくて、はじめて見たときはびっくりしました。一人前3つですが、それでも十分なくらい。

見た目のインパクトに反して優しい味わい。ニンニクが効いた餃子ではなく、野菜の旨味が中心。ジューシーなんですがくどくないので、ぺろっと食べられます。保存料・着色料・安定剤未使用の安心の餃子。

チャーハンや中華丼、東京醤油ラーメンなどメニューも豊富にそろっています。特に、セットメニューがお得で、個人的におすすめなのがBセット。ジャンボ餃子5つに半チャーハンがセットになって800円。ボリューミーでリーズナブル。お腹いっぱい食べたい人には最適です。

肉野菜炒めなどの炒め物系もおすすめ。「ニラレバ炒め定食」(890円)はボリュームたっぷりで栄養満点。これだけで3日分の鉄分がとれそうなぐらい。味も文句なしにうまい。

店舗は二階建てで、一人だと一階に通されます。一階はカウンター席のみで、そこまで広くはありません。BGMはなぜかいつもビートルズが流れています。

東口を出て徒歩30秒という好立地。しかも、夜遅くまで営業しているので使い勝手もいい。お持ち帰り用のジャンボ餃子を販売していて手土産にも使えるおすすめのお店。

店名 開楽 本店 食べログはこちら
住所 東京都豊島区南池袋1-27-2
アクセス 池袋駅東口から徒歩1分
営業時間 [月〜木]11:00~23:00(L.O.22:40)
[日]11:00~22:00(L.O.21:40)
[祝前日]11:00~23:00(L.O.22:40)
定休日 なし

銀座 天龍 池袋東武店

池袋のジャンボ餃子の店として「開楽」と並んで人気なのが「銀座 天龍」。東武百貨店十二階のレストランフロアにあります。休日などの混雑時は行列ができるほど人気で、買い物帰りに立ち寄るお客さんで賑わいます。

ただ、ディナーまで通しで営業していて、ランチ過ぎは空いています。東武のレストランフロアは、十一階から十五階まで40店舗以上の飲食店がありますが、いつも並んでいるのは「銀座 天龍」か「回転寿し トリトン」ぐらい。

ジャンボ餃子として有名ですが、メニューの表記は「焼きギョーザ(6個)」(830円)。ライス(100円)を一緒にオーダーしてセットにします。単品でそれぞれ注文して合計930円。

焼きギョーザは、弧を描くバナナ型。「開楽」のと比べると細長いのが特長。パリパリの焦げ目とモチモチの皮の絶妙な食感。肉汁があふれだします。繊細な味で上品、タレをつけなくても楽しめるおいしさです。

店内では持ち帰り用の餃子も販売しています。池袋駅直結でエレベーター一本で行けるアクセスのよさ。乗り換えついでに、気軽に足を運べるおすすめのお店。

店名 銀座 天龍 池袋東武店 食べログはこちら
住所 東京都豊島区西池袋1-1-25 東武百貨店池袋店 プラザ館12F
アクセス 池袋駅直結
営業時間 11:00~22:00(L.O.21:30)
定休日 東武百貨店池袋店の定休日に準ずる

中国家庭料理 楊

池袋西口、東京芸術劇場近くの飲食店街にある「中国家庭料理 楊」。漫画『孤独のグルメ』で井之頭五郎が「汁なし担々麺」を食べたことで一躍有名になった本場の四川料理店です。

漫画や口コミで話題となり10m先に別館をオープン。一号店は十条にあり、池袋には別館を含め三店舗展開しています。

激辛で知られる看板メニューの「汁なし担々麺」(800円)。真っ白な麺に、ナッツ、肉味噌、ほうれん草が盛られています。

一見辛くなさそうですが、器の底に辛いタレがたまっているので、ひっくり返すように混ぜます。麺がやわらかくて混ぜにくいんですが、タレとしっかりからめます。

焦って食べると、200%むせるので一口目は慎重に。香りのいい山椒がぷちぷちと口の中に広がります。唐辛子も効いていますが山椒の刺激が強いのが特長。肉味噌とナッツの甘みも絶妙です。

唇がジリジリと麻痺するような感覚になりますが、夢中になるおいしさ。四川料理の麻辣味が好きな人はやみつきになること間違いなし。

はじめて食べたときは泣くほど辛かったんですが、最近食べたときはそこまで辛くない印象。慣れてしまったのか、店員さんにきいてみると昔から変わらないという。辛さは調整できるので、辛いのが苦手な人は四川山椒少なめがおすすめ。

店名 中国家庭料理 楊 2号店 食べログはこちら
住所 東京都豊島区西池袋3-25-5
アクセス 池袋駅西口から徒歩3分
営業時間 [月~金]11:30~15:00(L.O.14:30)17:30~23:30(L.O.22:30)
[土・日]11:30~23:30(L.O.22:30)
定休日 なし

永祥生煎館

池袋北口駅前にある上海名物焼き小籠包の店「永祥生煎館」。都内屈指の本場焼き小籠包がリーズナブルに味わえるお店で、読み方は、よぉんしゃあんしぇんしぇんくぁん。

現地さながらのストリートフード的な路面店で、中国人のお客さんが多く活気があります。狭い店内は中国語が飛び交い、池袋チャイナタウンを身近に感じられます。

小籠包のクオリティは折紙つき。料理人は上海から招聘したプロ中のプロ。中国人も認める本場の味で、テレビや雑誌でも取り上げられたこともあり日本人の間でも人気です。

しかも、焼き小籠包は4個400円とリーズナブル。お持ち帰りするお客さんが多いですが、店内でも食べられます。

ジューシーな焼き小籠包は、噛んだ瞬間に熱々の肉汁が飛び散るので要注意。一口目は慎重にいかないと火傷します。とってもジューシーですが一切脂っこくありません。シンプルですが、タレをつけなくても十分なおいしさ。

個人的におすすめなのが「牛肉と春雨のスープ」(270円)。カレー風味のスープに春雨が入ったシンプルな一品ですが、これがうまい。家庭的なあたたかさで寒い冬にぴったりです。

駅近で昼から夜遅くまで営業している便利なお店です。Uber Eats フード注文からオンラインで注文して宅配も可能。

店名 永祥生煎館 食べログはこちら
住所 東京都豊島区西池袋1-29-2 サンシティビル1F
アクセス 池袋駅北口から徒歩1分
営業時間 11:30〜24:00
定休日 なし

知音食堂

池袋西一番街の一角にある四川料理店「知音食堂」。路地裏にあり店舗は地下。はじめてだと入りにくいですが、麻婆豆腐をはじめとした本場四川料理を味わうことができる有名店です。

薄暗い店内は洞窟のような雰囲気で、お客さんも中国人の方が多く、現地の店にまぎれこんだような感覚。メニューの表記も全部中国語。小さく日本語の表記もありますが、あくまでおまけという感じ。

四川料理といえば「麻婆豆腐」(980円)。食べる前から山椒の香りがつんと鼻につきます。むせるような刺激ですが、まろやかで意外と食べやすく、絶妙な辛さが食欲をそそります。じんわりくるような心地いい辛さは、なんともいえない中毒性。

メニューの種類も豊富で見たこともない本場の中華料理がならびます。大人数で来ていろんな料理をシェアしながら食べるのもおすすめ。一人ならお得なランチメニューが狙い目です。

店名 知音食堂 食べログはこちら
住所 東京都豊島区西池袋1-24-1 宮川ビルB1F
アクセス 池袋駅北口から徒歩1分
営業時間 [月・火]11:30~24:00(L.O.23:30)
[水~日]11:30~02:00(L.O.01:30)
定休日 なし

福しん

池袋を中心に30店舗以上展開する大衆中華料理チェーン店「福しん」。規模のわりに出店地域が偏っているため、都民でも知らない人は多いと思います。

知名度では「日高屋」に負けますが、個人的には「福しん」推し。「国産野菜タンメン」や「手もみラーメン」「肉野菜炒め定食」など。チェーン店なのにハズレがなく、リーズナブルで栄養満点の料理が楽しめます。

「生ビールセット(生中と餃子6個)」(500円)で、仕事帰りの疲れを癒すもよし。毎月29日は餃子一人前100円で食べられるサービスも見逃せません。

レギュラーメニューもおいしいんですが、おすすめは冬限定「豚キムチ定食」(690円)。間違いないおいしさです。

季節限定メニューでいうと、夏季限定の「冷やし中華」もおすすめ。石垣産のクロレラを使用した珍しい緑色の麺が特長で、健康にも配慮した「福しん」らしいメニューです。

付け合わせの卵スープもいい味で、なにげない料理に手抜き感がないのが魅力。手作りの杏仁豆腐もやみにきになるおいしさ。

池袋だけで4店舗ある「福しん」。なかでもおすすめの店舗は、西口のバス通り店。綺麗な店内に丁寧な接客。深夜まで営業していて、終電後でも一人でがっつり食べられるので本当に重宝します。FMラジオが流れる深夜の雰囲気もいい。

また、会計時にお得なクーポン券がもらえるので何度もリピートしてしまう。カレーチャーハンや唐揚げなど、店舗ごとにメニューが違うのも魅力の一つ。

店名 福しん バス通り店 食べログはこちら
住所 東京都豊島区西池袋5-1-10
アクセス 池袋駅西口から徒歩3分
営業時間 11:00〜03:00
定休日 年末年始



洋食

キッチン チェック

創業1968年、池袋の洋食屋の老舗「キッチン チェック」。西口ロサ会館の一階に店を構えるレトロな外観が目印。

店内も昭和の雰囲気たっぷりで、池袋の喧騒が嘘のような空間です。コの字型カウンターのみで決して広くありませんが、こじんまりとしていて不思議と落ち着きます。

長年池袋で営業してきた老舗だけあって味は絶品。なかでも「ポークソテー」(1,200円)は必食。コクのある上品なデミグラスソースに、厚切りのジューシーなポーク。少し高めですが、値段以上の満足感。

洋食といえば定番の「オムライス」(900円)。強火で炒められたパラパラのチキンライスに固めの卵。オールドスタイルのオムライスは、なつかしさを感じるおいしさ。

ランチもディナーも人気ですが、狙い目は14時〜17時のサービスタイム。ハンバーグステーキ、オムライス、カレーライス、ナポリタンなど。人気メニューがお得に食べられます。この時間帯は店内も空いているのでおすすめ。

「ナポリタン」(900円)も忘れてはいけません。シーフードの風味がきいた繊細な味付けの香ばしいナポリタンです。

目の前で調理の様子が見られるのも魅力の一つ。ベテランシェフが手際よく調理するさまは、いやでも期待が高まります。池袋で本格的な洋食が食べられるおすすめのお店。

店名 キッチン チェック 食べログはこちら
住所 東京都豊島区西池袋1-37-12 ロサ会館1F
アクセス 池袋駅西口から徒歩3分
営業時間 11:00~23:30(L.O.23:00)
定休日 なし

キッチンABC

池袋西口と東口に店舗を構える洋食屋「キッチンABC」。洋食に限らず、池袋で安くておいしい店となると真っ先に候補に上がります。客層は若い男性の一人客を中心に、カップルから親子連れまで。幅広い層から愛されていて、長年通い続けるファンも多い人気店です。

オムライス、カレー、スパゲティー、ハンバーグ、しょうが焼き、若鶏のソティー。オリジナルメニューのオリエンタルライスやインディアンライスなど、なにを食べてもおいしいのが「キッチンABC」。ボリューミーでリーズナブルな値段。メニューの種類も豊富で何回通っても飽きません。

一番のおすすめは、真っ黒なカレーがかかったオムライス「オムカレー」(800円)。てりてりの真っ黒なカレーはコクがあって旨味抜群。しっかり辛さもあってスプーンが止まらなくなります。何回も通っていますが、オムカレーを注文した回数が一番。

今月のおすすめメニューも要チェック。人気メニューがお得なセットになっていて、リーズナブルにがっつり食べたいときには最適です。

とある月のおすすめセット「オリエンタルライス & 黒カレー + チキン南蛮タルタル」。すごいボリュームですが、これでたったの900円。ニンニクが効いた焼肉風味のオリエンタルライスに、コクのある黒カレー。ベストすぎる組み合わせでうますぎるの一言。チキン南蛮と豚汁もついてきてお腹いっぱい。

東口と西口にある「キッチンABC」ですが、おすすめはジュンク堂書店横の東口店。オレンジと黄色のあたたかみのある内装に、懐メロが流れる店内。従業員の方の接客も感じがよくて、店の前で雨宿りしていると傘を譲ってもらったことも。もちろん、そのまま食事させてもらいました。

休日はジュンク堂書店で本を買って「キッチンABC」で腹ごしらえをするのが池袋の定番ルート。一人暮らしの学生や社会人はもちろん、女性やカップルまで万人におすすめの洋食店。

店名 キッチンABC 池袋東口店 食べログはこちら
住所 東京都豊島区南池袋2-16-2 大西ビル1F
アクセス 池袋駅東口から徒歩5分
営業時間 [月~金]11:00~15:30 17:00〜22:00(L.O.21:30)
[土・日・祝]11:00〜22:00(L.O.21:30)
定休日 なし

洋庖丁 池袋店

池袋西口トキワ通りの近くにある「洋庖丁 池袋西口店」。駅から少し離れた場所にありますが、地元の人に人気の洋食店です。仕事帰りのサラリーマンたちが、引っ切りなしにやってきます。もともと江古田にあった店舗が移転してオープンしたのが池袋西口店で、高田馬場のさかえ通りにも店舗があります。

「洋庖丁」と言えば、ガッツリ系のメニュー。なかでも定番なのが「スタミナ焼定食」(880円)。ニラ、キャベツ、ニンジン、豚肉。上から新鮮な生卵をのせた食欲をそそるビジュアルで、見ているだけでお腹が減ります。濃いめのタレの味と生卵のまろやかさが相性抜群で、ご飯がいくらあっても足りない。

個人的なおすすめは「からし焼定食」(760円)。からしのピリッとした風味と胡椒のスパイシーさが効いていて、これもご飯と相性抜群。見た目はいたってシンプルですが、やみつきになる味です。

店名 洋庖丁 池袋店 食べログはこちら
住所 東京都豊島区池袋2-41-6 第1ジャンポールビル1F
アクセス 池袋駅西口から徒歩4分
営業時間 11:00〜23:00
定休日 日曜

ランチハウス ミトヤ

池袋西口、立教大学近くにある「ランチハウス ミトヤ」。リーズナブルな値段でがっつり食べられる洋食屋というか定食屋で、ランチからディナーまで幅広く使えます。ご飯大盛り無料など若い人向けのサービスもあり、近所の立教生に人気です。

もともと「洋庖丁」で修行した店主がオープンさせたお店で、メニューが結構似ています。「野菜と肉のタレ焼き定食」は、「洋庖丁」の「スタミナ焼定食」そっくり。印象としては「ミトヤ」の方が全体的にボリューミー。

「ダブル大盛スパイシー焼肉定食」(780円)。ダブル大盛りとは、ご飯とおかずの両方が大盛りになるお得なメニュー。たっぷりの豚肉は、胡椒が効いていて食欲をそそる。

メニューが豊富なのも特徴で、お得なセットメニューはA〜Lまであり、毎回どの組み合わせにしようか迷ってしまいます。何回も通ってお気に入りのメニューを見つけるのも楽しみの一つ。

一番安いのは「お母さんのカレーライス」(520円)。これが名前のとおり、見事な実家のカレーの味で懐かしい気持ちで胸いっぱいに。大きめにカットされた玉ねぎに一口サイズのじゃがいも。ほんのちょっとだけ辛口。まさにお母さんが作ったカレーで、子供の頃を思い出さずにはいられない。

ディナーまで通しで営業していて、場所柄そこまで混雑していないのも穴場。一人で静かに食べたいときは、わざわざ足を運んでしまいます。

店名 ランチハウス ミトヤ 食べログはこちら
住所 東京都豊島区西池袋3-30-10 久保ビル1F
アクセス 池袋駅駅西口から徒歩5分
営業時間 11:00~23:00(L.O.22:30)
定休日 なし

Ginger

南池袋の東通り沿いにあるポークジンジャー専門店「Ginger」。南池袋公園にあるカフェ「Racines FARM to PARK」を展開する「GRIP」が運営するお店で、ランチはポークジンジャーだけを楽しむことができます。ディナーになると搾りたてサワー専門店「Sour House」に変わる池袋でも珍しいお店。

ランチタイムはポークジンジャー専門店なので、メニューはポークジンジャーのみ。こだわりの食材を使用したここだけの味を楽しむことができます。

山形県産の特上ロースにヘルシーな無農薬野菜。生姜は、鳥取で400年以上続く伝統製法のものを使用。熟成専用の生姜穴で5か月寝かしたこだわりの生姜です。やわらかくて上質な厚切りのポークに芳醇な生姜の香り。ポークジンジャー好きは必食です。

店名 ジンジャー (Ginger) 食べログはこちら
住所 東京都豊島区南池袋2-12-12
アクセス 池袋駅東口から徒歩8分
営業時間 11:30~14:00(L.O.13:30)
定休日 月曜

No.18ダイニングバー

池袋東口にあるハンバーガー専門店「No.18ダイニングバー」。港区芝にある有名店「マンチズバーガー シャック」で修行したご主人が2014年にオープンさせたグルメバーガーのお店です。

場所は、池袋の繁華街を抜けた六ツ又交差点の少し先。場末のような場所で、目の前の陸橋を越えれば上池袋という立地。ここまでくると、飲食店の数もぐっと少なくなり、ちょっとした穴場。

2019年4月1日、旧店舗から徒歩5分ぐらいの場所に移転しました。春日通り沿い、帝京平成大学池袋キャンパスの近くです。

スタンダードバーガーが1,000円からと決して安くはありませんが、こだわりの食材を使用し一つ一つ丁寧に調理されたハンバーガーは絶品です。パテが見えないほどたっぷりチーズがのった「チェダーチーズバーガー」(1,100円)は食べ応え抜群かつ繊細。

シャキシャキのレタスにフレッシュなトマト、ジューシーなパテにとろっとろのチーズ。ボリューミーですが、素材の味を生かした優しさで最後まで飽きずに楽しめます。

食後に新しいおしぼりを用意してくれたりとサービスもすばらしい。池袋で本格的なグルメハンバーガーが食べられるおすすめのお店。

店名 No.18 (ナンバージュウハチ) 食べログはこちら
住所 東京都豊島区東池袋2-57-2 コスモ東池袋105 「東池袋2-63-15‬」から移転
アクセス 池袋駅東口から徒歩8分
営業時間 11:00〜20:30(売り切れ次第終了)
定休日 火曜

和食

天丼ふじ

池袋北口駅前、雑居ビルの一階に店を構える「天丼ふじ」。立地のよさのわりに目立ちにくい外観で知らない人も多いかもしれませんが、リーズナブルにおいしい天丼が食べられる人気店です。

暖簾をくぐると、店内は外の喧騒が嘘のような静けさ。年季の入った店内は昭和で止まっています。一番シンプルな天丼は、海老、キス、イカ、春菊、海苔、ししとうが入った本格的なもので800円。

新鮮なネタにサクサクの衣。たっぷりかかった甘めのタレはご飯と相性抜群。一つ一つ丁寧に揚げられています。お味噌汁も絶妙な塩加減でなんだかホッとします。

一番高い「特製天丼」でも1,100円と庶民の味方。お持ち帰りもできます。店内はカウンター席のみですが、レトロな雰囲気で心安らぎます。池袋で天丼を食べるなら間違いなく「天丼ふじ」。西口で買い物した帰りに、ふらっと立ち寄りたいそんなお店。

店名 天丼ふじ 食べログはこちら
住所 東京都豊島区西池袋1-28-6 大和産業ビル1F
アクセス 池袋駅西口から徒歩1分
営業時間 [平日・土・祝]11:00~23:00
[第1・第3日曜]11:00〜20:00
定休日 第2・第4・第5日曜

立喰 さくら寿司

池袋駅西口構内にある地下街「東武ホープセンター」。その一角にあるのが「立喰 さくら寿司」。地下通路に面したガラス張りのお店で、店内はカウンターのみの立ち食いスタイル。

新鮮なネタにリーズナブルな値段。駅ナカという利便性からピークの時間帯は並びますが、近所の行列店「立喰 美登利」より並びもすくないので気軽に行けるのがうれしい。

一番お得なのはランチ。昼限定の3番セットは、1,000円とは思えない満足感です。

エビ、サーモン、イクラ、びんとろ、玉子、ホタテ、鉄火巻き、かんぴょう巻きに、本マグロ3点盛りがついてこのお値段。ネタも新鮮。ランチではセットだけでなく単品注文も可能。あら汁などの味噌汁類も100円で注文できます。

ランチのお得感には勝てませんが、ディナーも十分安いです。あまり値段を気にせず頼んでも、一人2,000円ちょっと。リーズナブルにおいしいお寿司が食べたいときは「立喰 さくら寿司」がおすすめ。

店名 立喰 さくら寿司 食べログはこちら
住所 東京都豊島区西池袋1-15-9 東武ホープセンターB1F
アクセス 池袋駅構内
営業時間 10:00〜22:00
定休日 なし

まんまる

池袋西口マルイの近くにある鰻屋「まんまる」。明治から続く川魚問屋の直営店で、リーズナブルな値段でおいしいうなぎが食べられる貴重なお店。ランチ20食限定の「まんまる丼」は1,000円で、丼からはみ出すほど豪快に盛られたうなぎを楽しめる超お得メニューです。

この限定の「まんまる丼」を求めて開店前には行列ができるほど。わずか20食限定なので、開店直後の11時に行っても売り切れていたりハードルは高め。

大きな鰻が2枚のったお得な「まんまる丼」(1,000円)。丁寧に下処理されたうなぎは、口の中でとろけるようなやわらかさです。ランチは「うな重」や「ひつまぶし」などのメニューも用意されていますが、やはり「まんまる丼」のお得感にはかないません。並んででも食べる価値あり。

店名 まんまる 食べログはこちら
住所 東京都豊島区池袋2-13-8 光陽ビル1F
アクセス 池袋駅西口から徒歩3分
営業時間 11:00~15:00(L.O.14:40) 17:00~22:30(L.O.22:00)
定休日 日曜・祝日

清水屋

池袋東口にあるとんかつ屋「清水屋」。ヤマダ電機近くの雑居ビルの二階にある知るひとぞ知るとんかつ専門店です。ランチどきは並びができるほど人気。常連さんも多く、アットホームな雰囲気のお店です。

「ロース定食」(865円)。低温でじっくり揚げたきつね色の衣。口の中でとろけるようなやわらかさで、臭みもなくおいしい。これが1,000円以下なんて安すぎると思います。

高くておいしいとんかつ専門店はありますが、リーズナブルな値段でハイクオリティのとんかつを食べられる貴重なお店。行列ができるのも納得のコストパフォーマンスです。

店名 清水屋 食べログはこちら
住所 東京都豊島区東池袋1-8-7 東靖ビル2F
アクセス 池袋駅東口から徒歩4分
営業時間 [月~金]11:00~22:00(L.O.21:30)
[土・日・祝]11:00~15:00(L.O.14:30)18:00~22:00(L.O.21:30)
定休日 なし

酒・肴 おまた

西口にある池袋警察署横にある居酒屋「酒・肴 おまた」。おいしい日本酒とこだわりの手作り料理を楽しめる居酒屋で、毎晩仕事帰りに一杯飲むお客さんで賑わいます。

せんべろ系の安い居酒屋とは違い落ち着いた雰囲気の大人の居酒屋ですが、一人で利用するならランチがお得。11:30の開店前には並びができるほど人気で、売り切れ次第終了。13時の閉店時間前に店じまいすることも多いほど。近所でないと中々ハードルが高いですが、手作りのボリューミーなランチ定食は必食。

「海老・唐揚げ定食」(950円)。大きな唐揚げ3個に、立派なエビフライが2尾。具たくさんのお味噌汁に、炊きたてホカホカのご飯。手作りでバランスのいい定食は、不摂生した翌日に食べたくなるような温もり。

ほかには、「生姜焼き定食」「唐揚げ定食」「鯖味噌定食」など8種類ほどメニューが並びます。値段は850円から950円ほどと、池袋にしては少し高めですが量も多くしっかり食べられるのがうれしい。ちなみに、土曜日はランチをやっていないので注意。

店名 酒・肴 おまた 食べログはこちら
住所 東京都豊島区西池袋1-7-8 関ビル1F
アクセス 池袋駅西口から徒歩5分
営業時間 ランチ[月~金]11:30~13:30(L.O.13:00)
ディナー[月~土]17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日 日曜・祝日



ラーメン

中華そば しながわ

池袋西口の立教通りの果てにある「中華そば しながわ」。距離的には要町の方が近いですが、一応池袋駅からも徒歩圏内。閉店した池袋の超人気店「BASSOドリルマン」の二号店で、店名は店主の本名に由来します。

一号店同様、池袋屈指の実力店で「ミシュランガイド東京ビブグルマン」の常連です。2015年〜2018年まで4年連続で選出されるほど。

「中華そば 並盛り」(800円)。シンプルで美しいビジュアル。非の打ち所のない醤油ベースのスープ。喉越し抜群の麺。すべてがハイレベルで中華そばでありながら、その洗練された味に驚きます。

駅から離れているのにランチは行列ができるほどで、わざわざ食べに行く価値あり。池袋屈指のおすすめのラーメン店。

店名 中華そば しながわ 食べログはこちら
住所 東京都豊島区西池袋4-19-14
アクセス 池袋駅西口から徒歩13分、要町駅から徒歩6分
営業時間 11:00~15:00 18:00~21:00
定休日 月曜 (祝日の場合は営業)

麺処 篠はら

池袋西口の人気ラーメン店「麺処 篠はら」。十条の有名店「麺処 ほん田」で修行されたご主人が2015年にオープンさせた比較的新しいお店です。オープン直後から話題で口コミでも評判、たった数年で池袋屈指の人気ラーメン店に。「ミシュランガイド東京ビブグルマン2017、2018」にも掲載されるのも納得です。

一番オーソドックスな「醤油そば」(850円)。醤油ベースで真鯛と貝類を使用した贅沢な海鮮系スープ。リッチな海鮮の香りと醤油の濃厚な旨味が口いっぱいに広がります。ラーメンより、そばに近い平打ち麺はつるつるで喉越し抜群。

期間限定の創作メニューも用意されていたりと、ファンの心を掴んで離さないのも魅力。お店のTwiterアカウントで、随時情報を確認することができます。池袋屈指のハイレベルなラーメンは一度食べると忘れられない味です。

店名 麺処 篠はら 食べログはこちら
住所 東京都豊島区池袋3-1-4/td>
アクセス 池袋駅西口から徒歩10分、要町駅から徒歩5分
営業時間 [月・火・木・金・土]11:00〜14:30 18:30〜21:40
[日・祝]11:00〜14:30 18:00〜21:00
定休日 水曜日

つけ麺屋のぶなが

池袋北口にある「つけ麺屋のぶなが」。ラーメン激戦区池袋で10年以上営業する実力店です。看板メニューのつけ麺は、豚骨・鶏・魚介をじっくり煮込んだ濃厚なトリプルスープ。

つけ麺もおいしいですが、個人的には「らーめん」(780円)がおすすめ。まさにトリプルスープの王道という濃厚なスープは、安定感抜群のおいしさ。動物系中心の濃厚なスープは口当たりはまろやかで、後味もすっきりしています。

駅から近いわりに、そこまで混んでいないので穴場でもあります。池袋で無難においしいラーメンが食べたいなら、とりあえず「のぶなが」。夜遅くまで営業しているのもありがたい。

 

店名 つけ麺屋のぶなが 食べログはこちら
住所 東京都豊島区西池袋1-42-8 秋福ビル1F
アクセス 池袋駅北口から徒歩2分
営業時間 11:00〜23:00(L.O.22:45)※スープ切れ次第終了
定休日 なし(元日のみ休み)

麺処 花田 池袋店

池袋で味噌ラーメンといえば「麺処 花田」。野方の名店「味噌麺処 花道」出身の店主が開いたお店で、今では野方の店を凌ぐほどの人気。ラーメン激戦区池袋でも、定期的に食べたくなる数少ないお店で、ランチやディナーのピーク時は並ぶのは必至。オープン以来長年に渡り行列が絶えない人気店です。

「花田」の味噌ラーメンの特長は、圧倒的なスープの濃厚さ。粘度高めのドロッとしたスープは、普通の味噌ラーメンとは一線を画す濃厚な味わいです。ただ、その濃厚さとは裏腹に決してくどくなく、シャキシャキの野菜とも相性抜群。歯切れのいい中太麺も抜群のおいしさ。

野菜・ニンニク大盛り無料でがっつり食べられるのもうれしい。食べた後の満足感は最高で、無性に食べたくなる中毒性の高さも魅力。ラーメン激戦区池袋でも自信を持っておすすめできるラーメン店。

店名 麺処 花田 池袋店 食べログはこちら
住所 東京都豊島区東池袋1-23-8 東池袋ISKビル1F
アクセス 池袋駅東口から徒歩6分
営業時間 [月〜土]11:00〜23:00
[日・祝]11:00〜22:00
定休日 年末年始

横浜らーめん 武蔵家 池袋店

西口にある家系ラーメン店「武蔵家」。チェーン店含め家系ラーメンが多い池袋でも、濃厚で本格的な味を楽しめると評判のラーメン店。すぐ近くには「キッチンABC」や「蒙古タンメン中本」「中国家庭料理 楊」「火星カレー」など。有名店が立ち並ぶエリアですが、「武蔵家」にできている行列を見ると人気なのがわかります。

濃厚でこってり本格的な家系ラーメンとあって、学生や飲み帰りのサラリーマンを中心に賑わう店内。女性にも人気のようで、深夜に一人で食べに来ている人もいます。

麺の固さ、味の濃さ、油の量を三段階で選べる定番の家系スタイル。やはり「固め、濃いめ、多め」一択でしょう。

一般的な家系ラーメンより臭みがあってパンチがあるスープは、無料のライスと相性抜群です。深夜に食べる罪悪感も吹き飛んでしまうほど満足できる一杯。

店名 横浜家系らーめん 武蔵家 池袋店 食べログはこちら
住所 東京都豊島区西池袋3-23-8 平井ビル 1F
アクセス 池袋駅西口から徒歩3分
営業時間 11:00~翌2:00
定休日 なし

蘭州拉麺店 火焔山

池袋西口にある「蘭州拉麺店 火焔山」。蘭州ラーメンとは中国で一般的に食べられているラーメンで、メディアでも取り上げられて日本でも話題になりました。その専門店が池袋にあるこちら。

池袋チャイナタウンにあって、中国人の方がたくさん来店します。口コミでも評判なので日本人もいますが、店内を飛び交う中国語を聞いていると海外の中華料理店にいるような雰囲気。

看板メニューの「漢方入り蘭州ラーメン」(980円)は必食。抜群のおいしさです。華やかな薬味が香る滋味深いスープに、新鮮な手打ち麺。牛肉の旨味が凝縮されたスープが優しく体に染み渡ります。

麺は注文が入るごとに、台の上でバンバンと打ち伸ばされます。鮮度抜群でもちもちの食感。量もあって大満足です。

「新疆風ラム肉の串焼き」(280円)というサイドメニューもおすすめ。少し固めのラム肉は臭みもなくスパイシーで絶妙。ディープ雰囲気で味わう料理は、ここでしか食べられない味。池袋に来たら一度は食べたいおすすめのお店。

店名 蘭州拉麺店 火焔山 食べログはこちら
住所 東京都豊島区池袋2-47-7 フォーレセブンビル1F
アクセス 池袋駅北口から徒歩5分
営業時間 11:00~15:00 17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日 なし



うどん

かるかや

西武池袋本店屋上にある「かるかや」。手打ちうどんとそばをリーズナブルな値段で食べることができる、昭和43年から西武で営業を続けている老舗。漫画『孤独のグルメ』にも登場し、原作ファンがこぞって足を運ぶことでも有名です。

「かるかや」の魅力はロケーション。デパートの屋上という抜群の開放感。澄み切った青空の下で食べるうどんは格別。つかの間、池袋にいることを忘れさせてくれます。

もりうどん一杯400円からと値段も安い。一番高いメニューのスタミナうどんで550円という手頃さ。

麺は機械を使わないすべて手作業というこだわり。見た目にも手打ち感あふれる麺は、ごわごわで細さもバラバラですが、コシのある弾力にハマります。

「スタミナうどん」(550円)。山菜、油揚げ、ねぎ、天かす、生卵と盛りだくさんの具材。デパートの屋上というロケーションで、普段の何倍もおいしく感じられます。天気のいい日は本当に気持ちがよく、おすすめのスポット。B1Fの西武食品館では、お持ち帰り用の手打ちうどんも販売しています。

店名 かるかや 食べログはこちら
住所 東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店9F 食と緑の空中庭園
アクセス 池袋駅直結
営業時間 10:00~20:00(L.O.19:30)
定休日 なし(西武池袋本店に準ずる)

讃岐うどん河野

讃岐うどん専門店「讃岐うどん河野」。池袋西口から要町方面に15分ほど歩いたところにあり、香川出身のご主人がお店を切り盛りしていて、「食べログ うどん 百名店 2018 」にも選出された口コミでも評判のお店です。

いりこだしのかけうどんは一杯300円という安さ。いりこが優しく香る素朴な味わい。黄金色のスープは最後の一滴まで飲み干してしまうおいしさ。

トッピングの天ぷらに加え、サイドメニューのいりこ飯(100円)も見逃せません。いりこの旨味がギュッと詰まった家庭的な炊き込みご飯です。

飾り気のない店内は食堂のようですが、常連さんの手作りのポップが飾ってあったりと店に対する愛情が感じられます。うどんの味はもちろん、親父さんの人柄も愛される理由でしょう。また、立教生向けにお得なサービスがあったりと、お金のない学生の味方。安い値段で本場のうどんが食べられる池袋でも屈指のコストパフォーマンスのよさです。

店名 讃岐うどん河野 食べログはこちら
住所 東京都豊島区西池袋5-12-7
アクセス 池袋駅西口から徒歩8分、要町駅から徒歩5分
営業時間 [月~土]11:00~20:00(ツユ切れ次第終了)
[日・祝]11:00~18:00(ツユ切れ次第終了)
定休日 年末年始

カレー

エー・ラージ(A-Raj)

東池袋にある南インド料理の名店「エー・ラージ」。2017年8月にリニューアルオープンした南インドカレーの老舗で、創業は2002年。マイナーな南インド料理が注目を浴びる前から、10年以上営業を続けています。インドカレー愛好家で知らない人はいない名店です。

南インド料理といえばミールス。数種類のカレーとライスを混ぜ合わせて食べる南インド独自の定食のこと。ランチタイムは「ベジタリアンミールス」(1,100円)と「ノンベジタリアンミールス」(1,350円)の2種類があり、ベジタリアンメニューがあるのは本場インドのあかし。

数種類のカレーを混ぜ合わせながらライスと一緒に食べるのがミールス。それぞれのカレーにはしっかりと個性があり、味のバリエーションの広さに驚きます。混ぜ合わせると新しい味になり、カレーを食べてるだけなのに幸せな気分。南インド料理の虜になること間違いなし。インド風の装飾が施された店内もエスニックな雰囲気。死ぬまでに一度は食べたいおすすめのお店。

店名 エー・ラージ(A-Raj) 食べログはこちら
住所 東京都豊島区南池袋2-42-5 グランステージ1F
アクセス 池袋駅東口から徒歩10分、東池袋駅から徒歩1分
営業時間 11:00~15:00(L.O.14:30)、18:00~22:30(L.O.22:00)
定休日 火曜(月曜の不定休あり)

かえる食堂

池袋西口のはずれ、要町駅近くにあるカレー専門店「かえる食堂」。オープンしたのは2006年、10年以上池袋で愛されている人気店です。

静かな住宅街でひっそり営業していますが、ランチは行列ができるほど。「食べログカレー百名店」にも選出された実力店。ピークの時間は行列必至ですが、すこし時間をずらせば並ばなくても食べられます。

名物は大きな骨つきチキンが入った「チキンカレー」(800円)。スプーンで簡単にほぐせるほどやわらかいチキンに、スープカレーのようにさらさらのルー。しっかりスパイスが効きつつも食べやすく、洋風とも少し違うカレーはうまい。

季節の野菜が入った「ミックスカレー」(850円)や手作りの「シフォンケーキ」(400円)もおすすめ。営業時間が短く日月が休みなので訪問難易度高めですが、わざわざ時間をつくって行く価値あり。

店名 かえる食堂 食べログはこちら
住所 東京都豊島区池袋3-6-1 第2京花荘1F
アクセス 池袋駅西口から徒歩12分、要町駅から徒歩3分
営業時間 [火~土]11:30~17:00(L.O.16:30)
定休日 日曜・月曜

火星カレー

池袋西口にある「火星カレー」。一度聞いたら忘れられないインパクトのあるネーミングに、アニメテイストのロゴ。ゲームデザイナー兼シナリオライターの綾部和さんがオープンさせたカレー専門店で、「ぼくのなつやすみ」シリーズなどの人気作品を手がけてきたすごい人。

独特のネーミングセンスもさることながら、「馬カレー」や「鹿カレー」「カンガルーカレー」などほかでは味わえない珍しいカレーを提供していることでも有名。場所は「キッチンABC西池袋店」の並び、地下1階にお店があります。

オーソドックスな「火星カレー」(680円)。トッピング無しの基本メニューで、新鮮な野菜と肉が溶け込んだ粘度の高いルーが特長。ドライカレーのようですが、スパイスがきいていておいしい。

好みに合わせて辛さを変えることも可能で、甘口から冥王星まで五段階で選ぶことができます。火星という奇抜なネーミングですが、カレーの味は間違いなし。

店名 火星カレー 食べログはこちら
住所 東京都豊島区西池袋3-27-3 S&KビルB1F
アクセス 池袋駅西口から徒歩4分
営業時間 [月〜金]11:45~14:30(L.O.14:30)18:00〜21:45(L.O.21:15)
[土]11:45~15:00(L.O.15:00)17:30〜21:45(L.O.21:15)
[祝・振替休日]11:45~17:00(L.O.16:30)
※昼・夜ともに売切れ次第終了
定休日 日曜(臨時休業等はFacebook公式ページにて告知)



ベトナム料理

サイゴン 池袋西口店

池袋西口の路地裏にある「サイゴン 池袋西口店」。東口に店舗を構えるベトナム料理専門店「サイゴン・レストラン」の姉妹店。東口店は「ミシュラン東京2016、2017」にも掲載された有名店で、TVや雑誌でも多数取り上げられています。

新しくオープンした西口店は綺麗で清潔感があり、ランチだけでなくディナーでも一人で気軽に立ち寄れます。

ベトナムといえば「海鮮のフォー」(980円)。透き通ったスープに鮮やかな緑が映えます。ぷりぷりのエビに、やわらかいイカ、シャキシャキのチンゲン菜、そしてパクチー。喉越し抜群の麺。まろやかで優しいスープは、疲れた体にゆっくり染み渡ります。

ココナッツミルクにタピオカとさつまいもが入ったデザート。新鮮な風味で甘さが絶妙。店内も空いていて、ゆっくりベトナム料理が食べたいなら「サイゴン 池袋西口店」がおすすめ。

店名 サイゴン 池袋西口店 食べログはこちら
住所 東京都豊島区西池袋3-25-7
アクセス 池袋駅西口から徒歩5分
営業時間 [月〜金]11:00〜15:00 17:00〜23:00(L.O.料理22:00 ドリンク22:30)
[土・日・祝]11:00〜15:00 16:00〜23:00(L.O.料理22:00 ドリンク22:30)
定休日 12月30日から1月3日まで

タイ料理

バーンカオケン

池袋のタイ料理店といえば「ピラブカウ」や「メコン」が有名ですが、最近オープンしたのが「バーンカオケン」。タイスイーツ専門店「バーンカノムタイ」があった場所で、業種変更して屋台式居酒屋になったようです。

お得なのはランチメニュー。「タイ風チキンライス」や「タイ風ガパオライス」「タイ風グリーンカレーライス」など、値段は500円から600円ととってもリーズナブル。

「タイ風焼ビーフン」(600円)。桜エビと唐辛子が効いたスパイシーなパッタイ。素朴な味わいです。店内はタイの歌謡曲が流れていて哀愁を誘います。昼からでもタイ料理をつまみにお酒を飲むことができるようです。

店頭で販売しているお弁当も超お得。たったの500円で種類も豊富でどれにしようか迷います。

なかでも、カレーチャーハンと骨つきチキンのお弁当がおすすめ。食べ応え抜群のチキンは値段以上の満足感です。近所に住んでるなら、一人暮らしの強い味方になること間違いなしのカジュアルなタイ料理店です。

店名 バーンカオケン 食べログはこちら
住所 東京都豊島区池袋2-62-3 明輝ビル1F
アクセス 池袋駅北口から徒歩9分
営業時間 11:00~23:30(L.O.22:30)
定休日 日曜



まとめ

美味しいグルメがたくさん集まる池袋。どこでご飯を食べようか迷う人も多いと思います。そんな人の参考になればと思い、この記事でまとめました。

東京にはいろんな街がありますが、なかでも池袋は安い美味しいグルメがたくさんあり、特に一人でご飯を食べるのに最適です。

ハイレベルなラーメンに本場の中華料理、庶民的な洋食やB級グルメまで。グルメ好きにはたまらない街です。

ちなみに目白編はこちら