ECQ中の聖土曜日。気晴らしにロックウェルに行く

ホリーウィーク真っ最中のマニラ。

聖金曜日(グッドフライデー)はほとんどの店が閉まってたけど、土日は営業している店がちらほら。

ECQで閉塞感が漂う中、気晴らしにロックウェルまで行ってきた。

目次

マニラの高級街ロックウェルへ

Grabタクシーを使いマカティにあるロックウェルへ。

ECQで移動制限がかかっているが、近隣なら検問もなく行き来することができる。

10分ほどで、マニラの高級エリア、ロックウェルに到着。

400m四方の小さな街だが、綺麗で洗練されていてフィリピンに見えない。

歩いている人たちもお金持ちばっかり。

そんなロックウェルの中心にあるのが、パワープラントモール。

フィリピン随一の高級ショッピングモールで、ホテルのような雰囲気。

マニラに無数にあるショッピングモールとは、一線を画すリッチ感。

といってもECQ。残念ながら地下のスーパーしか開いていなかった。

夕方6時以降外出規制がかかっているが、買い物してる人は結構いた。

木金と店が閉まっていた影響からか、買い出しに来ている人が多い。

昨日までは憂鬱とした日々が続いていたが、人が集まるエリアに行くと元気が出る。

モールを見たあとは、Säntis Delicatessenというデリでワインとオリーブオイルを買った。

本場のソーセージやハムがたくさん売っていて、マニラで何店舗か展開している。

二度目のECQ

ここにきて、再びECQがしかれたマニラ首都圏。

外出規制、移動制限、営業時間短縮、店内飲食禁止、過去最多1万2千人の新規感染者記録と気が滅入る日々が続いている。

そんな中、フィリピンで最も重要な祝日ホリーウィークに突入し、長い週末も終盤をむかえている。

宗教的な行事も禁止され街が閑散としているが、気を落とさず、前を向いて生きていきたい。

あわせて読みたい
ホーリーウィーク終了。そしてECQ延長 ホーリーウィークが終わった。 木曜日のMaundy Thursdayからはじまり、金土日と4日間、イースターサンデーの今日が最終日。 キリストが復活した日とされ本来なら華やか...
あわせて読みたい
フィリピンに生きる「困窮邦人」の存在に驚愕 フィリピンについて最近知った衝撃の事実が、困窮邦人の存在。 Amzonnで『日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」という強烈なタイトルにひかれ思わず買っ...
あわせて読みたい
フィリピンを代表するバラココーヒーとは? 日本ではあまり知られていないが、フィリピンはコーヒーの生産国である。 古くはスペイン植民地時代から栽培されていて、最も伝統的なのが「バラココーヒー」。 タガロ...
目次
閉じる