将来への不安。自分の人生は大いなる何かに導かれていることを知る

昼過ぎに起きてぼんやりした頭を抱えながらコーヒーを淹れる。

天気は曇り空。パッとしない日曜日。昨日の疲れが残っているのか体が重い。

漠然とした不安に襲われる。やり場のない気持ちから逃げるように外に出る。

漠然とした将来への不安

忘れた頃にやってくる漠然とした将来に対する不安。

これからどうなるのか、自分は何に向かっているのか。

悩むだけ無駄なのはわかってるけど、思い出すたび暗い気持ちになる。

自分の人生は大いなる何かに導かれていることを知る

そんなモヤっとした不安を解消してくれるのが、グロービス経営大学院特別顧問の田坂広志さんの言葉。

自分の人生は大いなる何かに導かれていることを知る。

自分の人生は大いなる何かに導かれていることを知る――田坂広志氏が語るリーダーの覚悟

どうして今自分がここにいるのか、どうして今この状況に置かれているのか。

いろんな縁が重なって今があるとするならば、何かに導かれていると受け止めると、気持ちが楽になると同時に勇気が湧く。

出口治明さんが言っていたように、究極的には自分の人生は選べるようで選べないのだと思う。

人間の人生はいろいろな人との出会いなどの偶然で決まるので、僕は自分で人生は選べないと思っています。

【出口治明学長】自分の人生は実は自分で選べない

この大いなる何かについては、田坂さんが言うように誰も存在を証明できないし、信じるか信じないかはその人次第。

ただ、何かに導かれていると信じて覚悟を決めて生きると、それだけで勇気が湧いてくるのは間違いない。

誰かが証明しているからではなく、「自分の人生は、大いなる何かに導かれている」と信じて生きることによって、素晴らしい人生を拓くことができると思っているからです。

自分の人生は大いなる何かに導かれていることを知る――田坂広志氏が語るリーダーの覚悟

宗教でもなんでも無条件に信じられるものがある人は強いと思う。

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カテゴリー: 雑感