「ハロー先生ドットコム」は危険?出会いはある?体験した感想

「ハロー先生ドットコム」を利用して英会話の個人レッスンを受けました。

サイト上で先生を見つけて個別に連絡を取り、レッスンを受けるというシステムです。

「危なくないの?」「外国人と友達になりたい!」などいろいろ不安な人もいるでしょう。

この記事では、3人の先生と会ってレッスンを受けた経験から、実際に利用した感想とメリット・デメリットを紹介します。

目次

「ハロー先生ドットコム」を体験した感想

結論から言うと、「ハロー先生ドットコム」を利用してよかったと思っています。

英会話学習のために使ったのですが、外国人と英語で話すことに抵抗がなくなりました。

個人的に感じたメリットを挙げると、

  • 対面でレッスンを受けられる
  • 堅苦しくないカジュアルさ

やはり対面でレッスンを受けられるのは刺激的。オンライン英会話にはない生のコミュニケーションがあって楽しいです。

また、若い先生が多く、レッスンもカジュアルな雰囲気。そういう意味では、楽しく英会話を学ぶことができます。

出会いはある

出会いもあります。

若い先生が多く、連絡もLINEでやりとりしたりとカジュアルな感じ。

何回かレッスンを受ければ、必然的に仲良くなります。

なので、新しい出会いに期待して「ハロー先生ドットコム」を利用するのも全然あり。

そもそも、アニメや漫画など日本の文化が好きな先生が多いので話も盛り上がりやすいです。

また、いろんなバックグランドを持った先生がいて、純粋に話を聞くだけでも視野が広がる。

日本で生活費を稼ぐためにレッスンを提供していたりといろんな苦労が垣間見れて、リアルな出会いは刺激になります。

マンツーマンでも危険ではない

男性が利用するには危険はないでしょう。

気をつけるとしたら、怪しい勧誘ぐらいですが、そういったトラブルは特にありませんでした。

一方で女性の場合ですが、レッスン場所は基本的にカフェなのでそこまで心配はいりません。

それでも不安なら女性の先生を選ぶのがいいでしょう。

また事前にしっかりプロフィールを確認して信頼できそうな人を見極めるのもポイント。

僕が受けた先生はみんな20代でしたが、社会人経験があり、考え方もしっかりしていて好感がもてました。

「ハロー先生ドットコム」のデメリット

そこまで安くない

レッスンはとてもよかったんですが、継続できなかった理由が金銭的な問題です。

確かに、英会話教室に比べると安いですが、そこまで安くないのも事実。

平均すると、1レッスン1,500円〜3,500円、週2回受けるだけでも、月12,000円〜28,000円の出費。

これがオンライン英会話なら1レッスン200円以下、毎日レッスンプランでも月6,000円です。

そのため最終的にレアジョブ英会話に落ち着きました。

ただ、対面でレッスンできるのは「ハロー先生ドットコム」の最大の魅力です。

あわせて読みたい
レアジョブで100回レッスンを受けた感想と効果 レアジョブで100回レッスンを受けた。 途中2年半ほどのブランクがあったが、気づいたら総レッスン時間が50時間を超えていた。 ということで、実際に100回レアジョブのレ...

先生はプロとはかぎらない

先生は必ずしも英語を教えるプロではありません。

日本の大学に通っている留学生など、お小遣い稼ぎのために先生をやっている人が結構います。

なので、レッスン内容に期待しすぎるのはNG。

日本で英語教師をしている先生もいますが、その分レッスン料金も高かったりします。

英語ネイティブかもしれませんが、必ずしもレッスンのクオリティは保証されません。

先生によってレッスン内容が違う

また、先生によってレッスン内容が違います。

決められた教材やカリキュラムがあるわけではないので、レッスン内容は先生次第。

毎回フリートークの先生もいれば、独自の教材を用意してくる先生もいたりとさまざま。

課題を出す先生もいれば、そうじゃない先生もいます。

具体的な目標や学びたいことがあるなら事前に伝えておくのは必須。

フリートーク・ディスカッション・発音の矯正・TOEIC・IELTS対策など。

自分の目標を決めてからレッスンを受講するのがベストです。

英語初心者には難しい

日本語を話せる先生もいますが、話せない先生が多いのも事実。

僕がレッスンを受けた先生は、全員日本語は話せませんでした。

メールのやりとりなど全て英語になるので、ほとんど英語が話せない初心者には難しいかもしれません。

レッスン日時の調整や当日の待ち合わせなど、英語でやりとりする必要があるからです。

なので完全英語初心者なら、教材がしっかりしているオンライン英会話の方がいいと思います。

「ハロー先生ドットコム」とは

ここであらためて「ハロー先生ドットコム」について簡単に説明します。

英語をはじめとした外国語学習者と、そのレッスンを提供する先生のマッチングを手助けするサービスです。

利用者はサイトを通して、希望の条件に合致する先生を検索します。

気に入った先生がいれば連絡先を入手して個別に連絡を取り、カフェなどでレッスンを受けます。

英語はもちろん、フランス語、ドイツ語、中国語、韓国語など、様々な言語を学ぶことができるのも特徴です。

「ハロー先生ドットコム」の使い方

「ハロー先生ドットコム」の使い方の流れです。

  1. ホームページで先生を検索
  2. 気に入った先生をカートに入れる
  3. システム利用料を支払い、先生の連絡先を入手
  4. メールで連絡を取り、レッスン日時・場所を決める
  5. レッスン後、直接先生にレッスン料金を支払う

まず、サイトから自分の条件に合う先生を検索。しっかり先生のプロフィールを確認する。

希望条件に合う先生を見つけたらカートに入れ、連絡先を入手するためにシステム料金を支払います。

2人までが1,800円(税込1,944円)で、5人までだと2,800円(税込3,024円)。

万が一、返信が来ないことを考えると、5人まで連絡先を入手しておくのが無難。

僕の場合、5人の連絡先を入手して3人に連絡し、全員から返信がありました。

ただメールの返信がない場合もあるみたいなので、登録日が新しい先生を狙うのがコツ。

東京であれば登録している先生も多いので比較的簡単に見つかるでしょう。

先生も生徒を見つけるのに必死らしく、実際何人も生徒を掛け持ちしていると言ってました。

メールの連絡は基本的に英語

連絡先をゲットしたら、自分から先生にメールを送ります。

ここからはサイトを介さない、個人同士でのやりとりになります。

日本語可能な先生もいますが、そうでない場合メールは全て英語です。

ただ、初心者のために、英語のメールのテンプレートがあります。

初めて先生と連絡を取るときの英文サンプルメール

こちらから送るメールには、

  • 簡単な自己紹介
  • レッスン希望言語
  • 希望のレッスン場所と日時

を書いとおけばやりとりがスムーズ。

慣れている先生なら、向こうから具体的なカフェや場所を指定してくれます。

レッスン場所はカフェ

基本的にレッスン場所はカフェなどのオープンスペースです。

自宅でレッスンをしている先生もいるようですが、いきなり個室でのレッスンは避けるのが無難。

僕もレッスン場所はすべてカフェでした。

基本的に毎回同じカフェでしたが、うるさかったりすると別のカフェに変えたりしました。

日本に来たばかりでカフェ事情に詳しくない先生もいるので、おすすめのカフェを提案するのもあり。

ドリンク代は各自で負担するのが基本でしたが、レッスンのお礼としておごってあげると喜んでもらえます。

初回は体験レッスン

初回は体験レッスンで、通常レッスンより安かったり無料だったりするのでお得です。

体験レッスンが気に入ったら、通常レッスンに移行するというステップ。

ここで妥協せずに、何人か体験レッスンを受けて相性のいい先生を見つけましょう。

レッスン料金も格安ではないので、合わなかったら無理して受ける必要はありません。

体験レッスンが終わったら「次回はいつにする?」ときかれますが、その場で断りにくかったら、あとでメールすると伝えれば大丈夫です。

レッスン時間は1時間

基本的にレッスン時間は1時間です。

オンライン英会話の25分に比べると、長めではあります。

支払いは現金で手渡し

レッスンが終了したら、その場で直接先生にでレッスン料金を支払います。

現金でお釣りがないように払えば先生も困りません。

まとめ

実際に「ハロー先生ドットコム」を利用した感想とメリット・デメリットを紹介しました。

結局予算的な理由でやめてしまいましたが、英語を話す楽しさを知るいいキッカケになりました。

対面でのマンツーマンレッスンは刺激的ですし、オンライン英会話にはない楽しさがあります。

あわせて読みたい
レアジョブで100回レッスンを受けた感想と効果 レアジョブで100回レッスンを受けた。 途中2年半ほどのブランクがあったが、気づいたら総レッスン時間が50時間を超えていた。 ということで、実際に100回レアジョブのレ...
あわせて読みたい
レアジョブよりDMM英会話をおすすめする理由。圧倒的な講師の数の違い 最近またレアジョブとDMM英会話に登録して毎日レッスンを受けている。 2年前にはじめたときはレアジョブの方が優れてると思ったが、今回あらためて両方受けてみて、DMM...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

🇵🇭マニラからお届け

目次
閉じる