ハリオの木製手挽きコーヒーミル・コラムを購入。アンティークでおしゃれ

フィリピンに来てから、ずっと買おうと思っていたコーヒーミル。

もともとハリオのセラミックミルを買うつもりが、アンティークなデザインにひかれ木製ミルを購入。

この記事では、ハリオの手挽きコーヒーミル・コラムについて紹介します。

HARIO (ハリオ) 手挽き コーヒーミル コラム CM-502C
created by Rinker

目次

ハリオの手挽きコーヒーミル・コラム

アンティークでおしゃれなデザイン

デザインにひかれて購入したハリオの手挽きコーヒーミル・コラム。天然木を使用したぬくもりあふれるボディに、鉄製のハンドルが特徴。

アンティークでおしゃれ雰囲気の、かわいらしい手挽きミルです。

コーヒー豆の投入口はスライド式のドア。なにげない仕掛けが好奇心をくすぐります。

フタをはずすと、このようにわかれます。土台となるボディは完全に木製で、おもちをつく器を思わせるフォルム。

錆びないセラミック製の臼

コーヒー豆を挽く臼はセラミックです。取り外しも可能ですが、ネジなのですこしめんどくさい。

セラミック製なので摩擦熱が発生しにくく、熱によるコーヒー粉へのダメージを防ぎます。また、金属臭がなく錆びないのが特徴。

上部の白いパッキンはシリコンでできています。

コーヒー豆の粗さの調整の仕方

コーヒー豆の挽き加減は、ハンドル下の粗さ調節ナットを回して調整します。初めてだと若干わかりにくいです。

ナットと臼が連動していて、右(時計回り)に回すほど細かく、左(時計と逆回り)に回すほど粗く挽けます。

調整がおわったら、ストッパーとハンドルをつけて固定。ハンドルを動かしても、ナットは回らない仕組みになっています。

実際にコーヒー豆を挽いてみた

実際にコーヒー豆を挽いてみます。スライド式の窓を開けて豆を投入。狭いので若干入れにくいです。

粗さは中細挽に設定。回すのにすこし力がいりますが、ゴリゴリと手に伝わってくる感覚は手挽きならでは。

気になる豆の挽き具合は、ばらつきがあり微粉も混じっています。高価な電動ミルに比べると、やはり不均一。

ただ、フレンチプレスで抽出してみましたが、香りも出ていておいしく飲めました。そこまでこだわりがなければ、手挽きで十分です。

ハリオの手挽きコーヒーミル・コラムを使用した感想

アンティークなデザインにひかれて購入したハリオの手挽きコーヒーミル・コラム。木製なので若干手入れに気を使う部分はありますが、手挽きミルとしては十分使えます。

丸みのあるかわいらしいデザインはインテリアとしても優秀で、部屋に1つ置いておきたい愛着の湧くコーヒーミルです。

  • サイズ:幅15.2×奥行10.4×高さ23.1cm 口径7.2cm
  • 本体重量:501g
  • 材質:本体・ハンドルツマミ/天然木、パッキン/シリコーンゴム、ホッパー・シャフト・ハンドル/鉄、臼/セラミック
  • 原産国:中国
  • コーヒー粉:40g

HARIO (ハリオ) 手挽き コーヒーミル コラム CM-502C
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手入れのしやすさだけを考えると、アマゾンでベストセラーになっているセラミックスリムの方がおすすめです。

HARIO(ハリオ) コーヒーミル 透明ブラック 手挽き セラミック スリム
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この記事を書いた人

1990年生まれ。大学卒業後、編集プロダクション→ポストプロダクション→映像デザイン会社を経てカナダへ。その後、紆余曲折を得て現在はフィリピン。散歩とコーヒーが好き。

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