【HAOCOO手挽きコーヒーミル レビュー】ゴリゴリ挽けて気持ちいい

スタイリッシュな外観でアウトドアでも使える、HAOCOOの手挽きコーヒーミル。

Amazonのブラックフライデーで購入して以来、毎朝HAOCOOののミルで豆を挽いている。

スリムで清潔感があり、ゴリゴリ気持ちよく挽けるので、自宅での使用にもいい。

ということで、HAOCOOの手挽きコーヒーミルについて紹介。

HAOCOOの手挽きコーヒーミル レビュー

ステンレス製のシンプルでスタイリッシュな外観。キャンプやアウトドアで使用できるとあり、頑丈で持ち運びしやすい大きさ。

人気のボーレックスのコーヒーミルと見た目がそっくりだが、HAOCOOの方が値段は安い。

Amazonで2,000円で買えて、アウトドア用のステンレス製のコーヒーミルでは一番手頃な価格。

購入したのは一番小さい1-2杯用で、幅4.5cm、高さ13.2cmという大きさ。

アウトドア用とあって、スリムで無駄がないデザイン。

グラインダー部分はこのようになっていて、粗さ調整ネジがついている。

時計回りで細かく、反時計回りで粗くと、コーヒー豆の挽き加減を調整することができる。

刃を取り外すとこんな感じで、真っ白いセラミックでできている。

挽く際に熱を発生しないので、コーヒー本来の風味を保持してくれ、臭いの心配もないとのこと。

内部はこんな感じで、白いセラミックのグラインダーが見える。

刃を分解して水洗いできるので、手入れしやすく、使用後は毎回洗ってる。

粗さ調整ネジを回すとき、上部を固定しながらでないと回らない。

ハンドルを付けて固定しできるが、はじめはちょっと面倒かもと思った。

フタをはずした本体上部の角が鋭いので注意が必要。

ステレンレスなので、うっかりすると指を切ってしまいかねない。

本体上部と、フタ、そしてハンドル。本体に黒いシリコーン環が付いていて、滑り止めとしてだけじゃなく、ハンドルも収納可能。取り外して洗える。

早速、HAOCOOのミルでコーヒー豆を挽いてみる。フタをはずして、本体に豆を投入。

中央から突き出た金属が邪魔で、豆を入れにくい感じはある。

フタをしてハンドルを付け、ゴリゴリ回していく。

挽き心地は抜群。スリムな形状が手にフィットして、とても挽きやすい。

気持ちいいぐらいゴリゴリ豆が挽けて、クセになる感じ。

豆の挽き具合をチェック。若干ばらつきがあるが、全然OK。

自宅やアウトドアでコーヒーを楽しむには十分な性能。

ということで、HAOCOOの手挽きコーヒーミルについて紹介した。

スタイリッシュで豆も挽きやすいし、アウトドアだけでなく自宅で淹れるコーヒーにもおすすめ。

値段も安いので、初めて買うコーヒーミルとして選んでもいい。

追記:2021年3月1日

1か月ほど毎日使ってみて、豆の挽き加減の目安がないので、挽き目の調整が難しいと感じた。

使うたびに何回回してと数えているが、毎回微妙に違うようで好みの挽き目に設定するのが難しい。

また、豆を挽いている途中に調整ネジが緩んで、引き加減にムラができることも増えた。

なので、家庭用の安い手挽きミルを探しているなら、HARIOのセラミックミルの方が使いやすくておすすめ。