GRIIIのJPEG撮って出し。スタンダードの作例33枚

究極のスナップシューター「RICOH GR III」を買いました。

ポケットに入るコンパクトさで超高画質。日常使いのカメラとして最高の一台。

それなりに写真も溜まってきたので、GR IIIのスタンダード設定のJPEG撮って出しがどんな感じなのか作例を紹介します。

GRIIIのJPEG撮って出し。スタンダードの作例

今回紹介する撮って出しの作例は、次のデフォルトの設定で撮っています。

  • イメージコントロール:スタンダード
  • ホワイトバンス:オートWB
  • 周辺光量補正:オン
  • ダイナミックレンジ補正:オート(ハイライト、シャドーともに)
  • 高感度ノイズ低減:オート
  • クロップなし

パラメーターも何もいじっていない、GR IIIの標準モードです。

ちなみにGR IIIには全部で10種類のイメージコントロールが搭載されています。

  1. スタンダード
  2. ビビッド
  3. HDR調
  4. モノトーン
  5. ソフトモノトーン
  6. ハードモノトーン
  7. ハイコントラスト白黒
  8. ポジフィルム調
  9. ブリーチバイパス
  10. レトロ

なかでも評判の高いモノクロとポジフィルム調の撮って出しの作例は下記にまとめています。

では、ここからはデフォルトのスタンダードで撮った作例をひたすら載せていきます。

まとめ

GR IIIのスタンダード設定のJPEG撮って出しの作例を紹介しました。

落ち着いた色味で適度なコントラスト、全体的に品のある描写が特徴です。

今回は何もいじっていないデフォルトの設定のままですが、次の9項目をGR内で調整もできます。

  • 彩度
  • 色相
  • キー
  • コントラスト
  • コントラスト(明部)
  • コントラスト(暗部)
  • シャープネス
  • シェーディング
  • 明瞭度

なのでLightroomで現像しなくても、ある程度自分の好みにあったJPEGをGRで作ることができます。

またカメラとしての使い心地は、言うまでもなくすばらしいですね。

ポケット入るコンパクトさなのに精細で圧倒的な描写力は、さすがAPS-Cセンサー搭載といったところ。

スマホの写真では物足りない、でも大きい一眼レフやミラーレスは持ち歩きたくないという人に最適なカメラです。

https://number17.jp/walk-with-gr3/