【作例】GRIIIのJPEG撮って出し

究極のスナップシューター「RICOH GR III」を買いました。

ポケットに入るコンパクトさで超高画質。日常使いのカメラとして最高の一台。

それなりに写真も溜まってきたので、GR IIIのスタンダード設定のJPEG撮って出しがどんな感じなのか作例を紹介します。

目次

【作例】GRIIIのJPEG撮って出し

今回紹介する撮って出しの作例は、次のデフォルトの設定で撮っています。

  • イメージコントロール:スタンダード
  • ホワイトバンス:オートWB
  • 周辺光量補正:オン
  • ダイナミックレンジ補正:オート(ハイライト、シャドーともに)
  • 高感度ノイズ低減:オート
  • クロップなし

パラメーターも何もいじっていない、GR IIIの標準モードです。

ちなみにGR IIIには全部で10種類のイメージコントロールが搭載されています。

  1. スタンダード
  2. ビビッド
  3. HDR調
  4. モノトーン
  5. ソフトモノトーン
  6. ハードモノトーン
  7. ハイコントラスト白黒
  8. ポジフィルム調
  9. ブリーチバイパス
  10. レトロ

有名なのはポジフィルム調とモノクロですが、今回はデフォルトのスタンダードで撮った作例を載せていきます。

まとめ

GR IIIのスタンダード設定のJPEG撮って出しの作例を紹介しました。

落ち着いた色味で適度なコントラスト、全体的に品のある描写が特徴です。

今回は何もいじっていないデフォルトの設定のままですが、次の9項目をGR内で調整もできます。

  • 彩度
  • 色相
  • キー
  • コントラスト
  • コントラスト(明部)
  • コントラスト(暗部)
  • シャープネス
  • シェーディング
  • 明瞭度

なのでLightroomで現像しなくても、ある程度自分の好みにあったJPEGをGRで作ることができます。

またカメラとしての使い心地は、言うまでもなくすばらしいですね。

ポケット入るコンパクトさなのに精細で圧倒的な描写力は、さすがAPS-Cセンサー搭載といったところ。

スマホの写真では物足りない、でも大きい一眼レフやミラーレスは持ち歩きたくないという人に最適なカメラです。

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