GLEVIO(グレヴィオ)のミニ財布を買ってみたレビュー

AmazonでGLEVIO(グレヴィオ)のミニ財布を買ってみた。

イタリアンレザー(高級牛革)を使用したコンパクトな財布で、高評価のレビューが多かったので購入。

聞き慣れないブランドにすこし怪しいとは思いましたが、実際に使ってみる意外といい感じかもしれない。

ということで、GLEVIOのミニ財布をレビューします。

GLEVIO(グレヴィオ)のミニ財布を買ってみたレビュー

こちらがAmazonで買ったGLEVIOのミニ財布。

そろそろ財布を買い替えたいなと思っていたところ、本革なのに手頃な値段のこちらの商品を発見。

聞き慣れないブランドで会社のホームページもないので、最初は怪しいと思いました。

日本のブランドかどうかもよくわからないのですが、サクラチェッカーでは合格だったので買ってみたというわけです。

値段は約3,100円。参考価格が9,800円なので実質70%近い割引率で購入。箱はそれっぽいのに入って届きました。

GLEVIOはビジネスバックやリュックサック、メンズ用の長財布扱っているブランドです。ただ、この記事を書くにあたっていろいろ調べてみましたが、それ以外の情報が出てこず。

Amazonだとカーボンレザーの長財布と就活バッグが人気ですが、あまりに情報が少ないので怪しいと思う人もいるでしょう。

箱から取り出してみるとこんな感じで、色はキャメル・グリーン・ブラウン・ブラックの4色展開。今回購入したのはブラウン。

Amazonの商品画像だともう少し茶色っぽいかったのですが、どっちかというとブラックに近い見た目。

GLEVIOのミニ財布の特長は、メイン素材にイタリアンレザー(高級牛革)を使用していること。

世界最高峰の一流皮革”イタリアンレザー”の中でも、伝統的な王道のイタリアンレザーが最大限に味わえると評価されているテンペスティ社の「エルバマット」という品種を使用しています。

「エルバマット」とは、イタリア・トスカーナ地方の老舗タンナー、テンペスティ社で製造されている高級なめし皮。

イタリア・トスカーナ地方は植物なめしの生誕地と言われていて、「エルバマット」は一般的なレザーに比べてより美しい艶感と深みのある色合いが出てくるとのこと。

トスカーナ産植物タンニンなめし革を保証する品質保証カード付き。シリアル番号が付与されているのが本物の証とのこと。

伝統的な製法のイタリアンレザーを使用。

皮の産地は中国で製造がイタリアなんでしょうか。

内側はキャメルっぽい色合いで、しっかり皮。素人目にはしっかりしているように見えます。

ミニ財布なのでコンパクトなのが売り。一般的な二つ折り財布より小さくて軽いです。

小銭入れはボタン留めで、最大15枚まで入るとのこと。

お札は最大15枚まで収納可能。さらにカードを入れられるポケットが両サイドに付いています。

片方が大きく開いて取り出しやすいのが特徴。個人的には破れそうな感じであまり好きじゃないんですが、買うまで気づきませんでした。

うっかり開きすぎると接合部分が破れそうになって怖いんですよね。

内側はメインのカード入れと小銭入れだけというシンプルさ。皮も艶があります。

大きさは縦横9cmで重さは63g。小さくて軽い。

サイズ的には手のひらに収まるコンパクトさです。

今まで使ってきたRootsの革財布と並べてみました。

Rootsの財布は2年以上使っていて艶も出ていますが、かなり劣化しています。こうして比べるとGLEVIOはブラックに近いですね。

茶色っぽい色が欲しいならキャメルを選ぶのがいいでしょう。

GLEVIO(グレヴィオ)のミニ財布を2週間ほど使ってみて

GLEVIO(グレヴィオ)のミニ財布を2週間ほど使ってみて、コンパクトで使いやすい財布だなという印象です。

収納力は一般的な二つ折り財布に比べて劣りますが、ミニマムなデザインが売りなので普段使いに最適。必要最低限のカードとお金しか持ち歩かない人にいいでしょう。

耐久性やエイジングによる艶感はまだわかりませんが、それなりに使えそうな感じはしています。