フェイスブックのデート機能にはお金目的のフィリピーナがいっぱい

フィリピンでフェイスブックのデート機能を使って6人の女性と会ってみた。

その結果、6人中5人がお金を要求してきた。

しかもそのうち3人はレディボーイだった。

目次

フェイスブックのデート機能にはお金目的のフィリピーナがいっぱい

日本では使えないが、フィリピンではフェイスブックのデート機能が使える。

いわゆるTinderのみたいなもので、スワイプしてマッチした異性とメッセージしてデートの約束をする。

ほかのマッチングアプリと大きく違うのは、すべての機能が無料で使えること。

しかもフェイスブックのアカウントがあればクリック一つで登録できる。

実際に1か月ほど数十人の女性とメッセージしてわかったのは、お金目的で利用している子が多いということ。

売春婦から、KTV嬢、パパ活女に、ちょっとしたお小遣い稼ぎまで。

誰でも無料で使えるぶん、お金目当ての女性がわんさかいる。

お金目的のフィリピーナの見分け方

実際に6人と会って5人からお金を要求された経験から、お金目的の女性の見分け方を紹介。

プロフィール写真がセクシー

まずプロフィール写真がセクシーな女性は、ほぼお金目的。

下着姿やベットでのきわどい一枚など、アップロードされている中に一枚でも誘っているショットがあれば売春の可能性が高い。

また、そういう女性のプロフィールにはフリーランスのモデル(売春のこと)と書いてる場合が多く、どんなに美人でも職業がモデルとなっている場合は注意した方がいい。

向こうからメッセージを送ってくる

向こうから最初にメッセージを送ってくるのもお金目的の可能性が高い。

今すぐにでもお金が欲しいのか、やたら積極的だったり向こうから会おうと言ってくる場合はかなり怪しい。

また男みたいにガツガツしてる場合、レディボーイの可能性も大。

実際に3人のレディボーイと会ったが、メッセージの段階ですごい食い付きでむしろ怖いぐらい。

また写真だけではレディボーイを見分けるのは不可能なので、心配なら会う前に電話するのがベター。

声を聞いてすこしでも違和感を感じたら男の可能性が高いし、こういう直感は意外と正しかったりする。

ちなみに、そのうち2人はリアルな女性と言っておきながら、会ってみたらレディボーイだったので言葉は信用しない方がいい。

無職

無職の女性もお金を要求してくる可能性が高い。

コロナの影響で失業して家賃を払えず、手っ取り早くお金を得るために登録している女性がいる。

しかも、お金をねだるときの決まり文句が、だいたい家賃を払うためだったりする。

Grabタクシーを呼んでほしいという

会う数時間前になって突然「お金がないからGrabタクシーを呼んでほしい」と言われたらアウト。

実際に4人から会う直前に同じセリフを言われて、全員からお小遣いだなんだ言ってお金を要求された。

割り切って遊ぶつもりならいいが、健全な関係でデートできる女性を求めているなら断った方がいい。

彼女たちからしたら定番の手口で、そんなつもりはなかったのに会う直前になって言われると萎える。

まとめ

ということで、フェイスブックのデート機能にはお金目的のフィリピーナがいっぱい。

誰でも無料で使えるという敷居の低さ、さらにはコロナの影響からお金に困っている女性の集いの場になっている。

割り切った関係で遊びたい人にはいいが、普通の女の子と出会うには少しハードルが高い。

もしデートした相手がお小遣いを要求して来なかったらラッキー。

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