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【コロナ】ロックダウンされたマニラに入国しました

新型コロナウイルスの影響を受け、マニラ首都圏のロックダウン(封鎖)が発表されてから4日。

ロックダウンが実施される前日、14日にマニラに入国しました。

日本からの入国は可能

関空発マニラ行きのエアアジアの機内の様子

マニラ首都圏のロックダウンが発表されたのは13日。

内容としては、15日から来月14日までの1か月間にわたり、フィリピン国内からマニラへの移動を全面的に禁止するというもの。

マニラに通じる道路には検問所が設けられ、警察さらには国軍兵士を動員して、マニラへの通行を制限しています。

大統領のドゥテルテにより、首都マニラを完全に隔離するという決断が下されたわけですが、海外からの入国は禁止されたわけではありません。

現時点16日においても、日本からマニラには渡航できるようです。

隔離措置もなし

出国時の関西国際空港。普段より人がすくない。

僕が入国したのはロックダウンが実施される前日、14日でしたが、隔離措置などもなく無事入国することができました。

コロナの感染が拡大する日本から来たわりには、ほとんど検査らしい検査も受けることもなく。

唯一、体温をぴっと測られたぐらいで、緊急時とは思えないほどスムーズに入国できました。

ロックダウン前日のニノイ・アキノ国際空港。入り口にはたくさんの利用者。

もちろん機内は空いていましたが、ニノイ・アキノ国際空港では厳戒態勢というほどのもは感じられず。

ただ、空港からフォート・ボニファシオ(BGC)へ向かう道中は空いていて、人の流れが減っているのは明らかでした。

お店も営業時間短縮

ロックダウン実施当日のアヤラモール。どの店もまだ営業している。

ロックダウンの影響で、お店の営業時間も短くなっています。

フォート・ボニファシオの飲食店は夜8時には閉店し、コンビニかマクドナルドしか開いていない状況。

これからショッピングモールも閉鎖されるようで、スーパーなど生活に欠かせない店以外は営業しないそうです。

品薄になる可能性もあるので、あらかじめ食料を買い込んでおかないといけないでしょう。

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宮本鉄馬
宮本鉄馬
アラサー。マイペース。人見知り。編集プロダクション→ポストプロダクション→映像デザイン会社→ワーホリでカナダ、現地就職に失敗→セブ島でIT留学、プログラマーを断念→フィリピンで働く。何気ない日々のことを書いています。