【バンクーバー】イングリッシュベイの夕日が絶景

バンクーバーは西海岸に位置する港湾都市です。

市内には美しい夕日を眺められるビーチがいくつもあります。

なかでも、ダウンタウンから歩いていけるイングリッシュベイ(English Bay Beach)は夕日の絶景スポットとして人気。

この記事では、イングリッシュの夕日を写真を交えて紹介します。

「イングリッシュベイ(English Bay Beach)」の場所

「イングリッシュベイ(イングリッシュ湾海水浴場)」は、ダウンタウンの西側、ビーチ・アベニュー(Beach Ave)沿いにあります。

海岸沿いにはシーウォール(Seawall)という遊歩道があり、ジョギングや散歩をしたりなど、バンクーバー市民の憩いの場になっています。

特に夕日が綺麗なビーチとして有名で、冬でも美しいサンセットを見に訪れる人たちでにぎわいます。

また、夏には3か国対抗の花火大会が、元旦には「ポーラー・ベア・スイム(Polar Bear Swim)」など、大規模なイベントが開催される場所でもあります。

「Honda Celebration of Light 2019」

「ポーラー・ベア・スイム(Polar Bear Swim)2019」

「イングリッシュベイ(English Bay Beach)」の行き方

バス

バスで行く場合、ロブソン通り(Robson St)から西行き「005」のバスに乗車します。

デンマン・ストリートの南端、ペンドレル・ストリート(Pendrell St)で下車すると、目の前が「イングリッシュベイ」です。

徒歩

ダウンタウンからも歩いて行けます。

中心地「バンクーバーシティセンター駅(Vancouver City Centre Station)」から「イングリッシュベイ」まで、約2.4km。歩いて30分ぐらいの距離です。

わかりやすいのは、バスと同じようにロブソン通りを西に行き、デンマン・ストリートを南へ。

もしくは、はじめに南下してデイビー・ストリート(Davie St)を西に歩くルートです。

「イングリッシュベイ(English Bay Beach)」まで歩いて行く

今回、宿泊していたホステルがあるダウンタウンから「イングリッシュベイ」まで歩いて行きました。

グランビル・ストリート(Granville St)を南下してデイビー・ストリート(Davie St)まで行き、そこから西に進むというルートです。

デイビー・ストリートとジェービス・ストリート(Jervis St)の交差点です。

ここから先はビーチに向かって下り坂になっていて、お店の数も減ってきます。

静かな通りですが個性的なお店があり、ロブソン通りとは違う魅力があります。

この坂を下りきった先が、「イングリッシュベイ」です。

ビーチの目の前、デンマン・ストリートとの交差点。スターバックスがあります。

ロマンチックな夕日

ぎりぎり日没の時間に間に合いました。

すでに日が沈みかけていて、夕日をながめる観光客と地元の人がたくさんいます。

とってもロマンチックな雰囲気。本当にロケーションが最高です。

3月のはじめでまだ寒いんですが、美しい夕日を見ると本当に来てよかったと思います。

カップルで夕日を見ながらロマンチックな時間を過ごすのもあり。

家族で大切な時間を過ごすのもあり。

浜辺には流木があって、座りながら夕日を眺められます。

ふり返ると、まだまだ寒いんですが結構人が集まっていて驚きます。

普通に平日なんですが、夕日を楽しむ人がたくさんいて驚きます。

時間に余裕がある生活をしている人が多いんでしょう。

「Cactus Club Cafe」というバンクーバーを中心に店舗展開するカジュアルレストラン。目の前が海という抜群のロケーションです。

本当に夕日が綺麗で、どこから撮ってもロマンチック。

デイビー・ストリートを歩いて帰ります。

雰囲気がよく、のんびりした海辺の街っていう感じです。

ちょっと路地裏の住宅街を歩いてみることに。

別荘みたいなマンションがたくさん並んでいました。

こんなことに住んでみたい。

空室があると、マンションの前に広告が出ています。いくらぐらいするんでしょう。

目の前が海で、この閑静な街並み。もし住めるなら、このエリアが最高。

デイビー・ストリートに戻ります。

お店もたくさんあって買い物にも困らなそう。

バンクーバーでは珍しい、ヨーロピアン系のデリがありました。

飲食店もたくさん並んでいて、日本食もありますよ。

そして、北米といえばダイナー。

チェックの床に、ピンクと水色の椅子。

ファンシーな雰囲気で、海辺の街っぽいお店です。

「Mary\’s on Davie」というそうです。

朝8時から営業していて、モーニングも食べられます。

来るときは気づかなかったんですが、結構たくさんお店があります。

夜でもまあまあ人がいます。

日本でもおなじみの「デニーズ」を発見。

アメリカ発のレストランチェーンで、日本でもフランチャイズ契約だったんですが、現在は契約関係を終了。

なので、日本の「デニーズ」とはすでに別物。

メニューも違いますし、よく見ると看板のロゴも違います。

ちなみに、24時間営業しています。

「FATBURGER(ファットバーガー)」というLA発のハンバーガーチェーン。

日本には渋谷に店舗があります。

隣には「KADOYA(かどや)」という日本食レストランも。

「Italian Tomato」というイタリアンレストラン。レトロな雰囲気がグッド。

日本でおなじみのカフェチェーン「イタリアントマト」とは一切関係ありません。

「Tsui Hang Village(翠亨邨) 」。

グランビル・ストリート(Granville St)との交差点にあります。

この日はじめて「A&W」に行きました。

アメリカ発祥のハンバーガーチェーンでルートビアが有名。日本には沖縄にしか店舗がありません。

カナダではなかなかの人気で、まあまあおいしい。

まとめ

バンクーバーの人気サンセットスポット「イングリッシュベイ(English Bay Beach)」。

とってもロマンチックで美しい夕日を鑑賞できます。

しかも、ダウンタウンから歩いていけるアクセスのよさ。

バンクーバーに来たら、わざわざ行く価値ありのおすすめスポットです。

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