英語

ワーホリ前のオンライン英会話。DMMとレアジョブを比較してみた

ワーホリに行く前の準備として、オンライン英会話でスピーキングの練習をしました。

登録したのはDMM英会話レアジョブ英会話で、語学学校に行くつもりはなかったので、渡航前の数か月間は毎日レッスンを受けていました。

この記事では、実際にレッスンを受けた感想を交えて、両社の特徴を比較して紹介します。

最初に結論として、

  • 教材(Daily News Article)
  • 質の高い講師陣

という理由から、個人的にはレアジョブ英会話の方がおすすめですね。

DMM英会話とレアジョブの講師の比較

DMM英会話は世界104ヵ国の講師に加えネイティブも在籍

まず在籍する講師の国籍数が圧倒的に多いのが、DMM英会話です。

その数100ヵ国以上で、世界各国の講師のレッスンを受けることができます。

珍しいところでいうと、中東やアフリカの講師のレッスンも受けたことがあります。

ただ母数としては、

  • フィリピン
  • 東欧(セルビア、ボスニアヘルツェゴビナ、ルーマニアなど)

の講師が多い印象です。

ネイティブのレッスンが受けられる

プラスネイティブプランに登録すれば、ネイティブのレッスンを受けられるのポイント。

そのぶん料金は上がるので、必ずしもお得とはいえませんが。

また、日本人講師も在籍しているので、超英語初心者でも安心というのはあります。

【公式】DMM英会話公式サイト

レアジョブはレベルの高いフィリピン人講師

一方、レアジョブの講師は基本的にフィリピン人で、僕もフィリピン人以外の講師に会ったことがありません。

ただ、講師のレベルは高いなという印象です。

講師の採用率わずか1%

レアジョブの講師採用率は1%で、厳しいテストを突破した講師しかいません。

しかも、フィリピンの東大とよばれるフィリピン大学の卒業生・在校生が大半を占め、優秀な人が多いんです。

20代前半とは思えないような、知識も教養もある講師がいて何度も驚きました。

英語の発音も問題なし

フィリピン人講師の英語のなまりに関しても心配いりません。

しっかり教育を受けた学歴の高い講師が大半なので、発音が比較的綺麗です。

英語初心者なら、なまっていることすらわからないでしょう。

しかも、フィリピン人の英語はアメリカ英語なので、日本人にはとても聞き取りやすいのが特徴です。

講師の質やレベルの高さで選ぶなら、レアジョブの方がおすすめです。

【公式】レアジョブ英会話公式サイト

DMM英会話とレアジョブの教材の比較

DMM英会話は5,000以上の全教材が無料

DMM英会話は、教材の種類が豊富です。

しかも独自教材だけでなく、出版社の市販教材も無料で利用できるのもメリットです。

たとえば、

  • 『LET’S GO』世界的人気を誇る、児童英語のベストセラー教材
  • 『SIDE BY SIDE』英会話入門テキストの世界的大ベストセラーのコースブック
  • 『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』

など。ほかのオンライン英会話では、出版社教材は購入する必要がありますが、DMM英会話では無料で利用可能。

また、英語の資格関連の教材も豊富に揃っています。

  • 『英検予想問題ドリル準1級〜5級』
  • 『TOEIC Speaking』
  • 『TOEFL iBTスピーキング基本編・上級編』
  • 『公式ケンブリッジILETSガイド』

上記市販の教材を使用すれば、英検の面接対策や、TOEFL、IELTSのスピーキング対策も可能です。

また、DMM英会話がレッスン用に編集している「DAILY NEWS」というオリジナル教材もあり、

  1. 新しい単語の学習
  2. 記事の音読
  3. ディスカッション

を通して実践的な英語力を身に着けることができます。

記事もレベルごとにわかれているので、英語初心者でも無理なく学習できるようになっています。

いろんな教材を使ってみたいならDMM英会話がおすすめです。

【公式】DMM英会話公式サイト

レアジョブはオリジナル教材が中心

レアジョブは教材数ではDMM英会話に劣りますが、オリジナル教材が中心です。

特に、レアジョブ独自の英会話ニュース教材「Daily News Article」はおすすめ。

レアジョブがレッスン用に独自に編集した中上級者向けの教材で、

  1. 語彙力の強化
  2. 発音の練習
  3. ディスカッション

などを一度に学習できます。

また、記事本文にネイティブ音声がついていて、リスニング・シャドーイング教材としても使えます。

個人的には「Daily News Article」があるから、IELTS本番後もレアジョブを選びました。

【公式】レアジョブ英会話公式サイト

DMM英会話とレアジョブの料金の比較

1日1レッスン(25分)の料金比較

一番定番のスタンダードプラン、1日1レッスン(25分)の毎月の料金を比較してみます。

※2020年5月4日現在の税込価格です。

DMM英会話レアジョブ
1日1レッスン (25分)6,480円 (1レッスン209円)6,380円 (1レッスン206円)

1レッスンあたりの料金は、

  • DMM英会話 209円(1レッスン)
  • レアジョブ 206円(1レッスン)

となり、レアジョブの方が若干ですが料金は安いです。

また、両社とも入会金はかかりません。

1日1レッスン(25分)以上の料金比較

1日1レッスン以上(25分以上)のプランも比較してみました。

DMM英会話レアジョブ
1日2レッスン (計50分)10,780円 (1レッスン174円)10,670円 (1レッスン172円)
1日3レッスン (計75分)15,180円 (1レッスン163円)なし
1日4レッスン (計100分)なし17,600円 (1レッスン142円)

DMM英会話は1日3レッスンの計75分、レアジョブは1日4レッスンの計100分までプランがあります。

両社ともレッスン回数が多いほど、1レッスンあたりの料金は安くなります。

DMM英会話のプラスネイティブプラン

DMM英会話には、ネイティブ講師のレッスンを毎日受講できるプラスネイティブプランがあります。

アメリカ、イギリス、カナダ、オースオラリアなどの「英語を第一言語として話す人口が多い国」の人がネイティブ講師を務めます。

プランはスタンダードプラン同様3つあります。

1日1レッスン(計25分)15,800円
1日2レッスン(計50分)31,200円
1日3レッスン(計75分)45,100円

ネイティブのレッスンを受けられるとあって、スタンダードプランの3倍ぐらいの料金です。

個人的な見解ですが、ネイティブからレッスンを受けようが、そこまで関係ないです。

「イギリス英語の発音を学びたい!」など、こだわりがある人ぐらいにしかメリットはないでしょう。

レアジョブの「あんしんパッケージ」

レアジョブには「あんしんパッケージ」という、学習をサポートしてくれるサービスがあります。

  • 3か月に1度プロによるカウンセリングを受けられる
  • レッスンを自動予約してくれる
  • スピーキングテストを67%OFFで受験することができる

など、毎月+980円でサポートを受けられますが、個人的には必要ないかなと思います。

まとめ

ワーホリに行く前の準備として受講したDMM英会話レアジョブ英会話、それぞれの特徴を比較して紹介しました。

個人的には、

  • 教材(Daily News Article)
  • 質の高い講師陣

という理由から、レアジョブ英会話の方がおすすめです。

ワーホリに行っても、英語力がないといい仕事に就けないので、事前にしっかり準備しておきましょう。

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宮本鉄馬
宮本鉄馬
アラサー。マイペース。人見知り。編集プロダクション→ポストプロダクション→映像デザイン会社→ワーホリでカナダ、現地就職に失敗→セブ島でIT留学、プログラマーを断念→フィリピンで働く。何気ない日々のことを書いています。