クロックス クラシックを購入。サイズ感や履き心地を紹介

クロックス クラシック クロッグ 10001を買った。

クロックスを代表するファーストモデルで、クロックスと言えばクラシック クロッグ。

この記事ではサイズ感や履き心地について紹介します。

目次

クロックス クラシック クロッグのサイズ感

まずは、クラシック クロッグのサイズ感について。

公式サイトによると、実寸サイズがちょうどとのこと。

足の特長おすすめの選び方クロックスサイズ
細身、普通足の実寸サイズ23cm (M5/W7)
甲高、幅広足の実寸サイズ23cm (M5/W7)
公式サイトより

甲高、幅広の場合、モデルによってはワンサイズ大きめが推奨されていたりするが、クラシック クロッグは実寸でOK。

実寸サイズの測り方は公式サイトにのっていて、僕の場合は約27cm。

そして購入したクラシック クロッグも27cm(M9)。

ちなみにAmazonのクロックスストアで買ったが、ちゃんと本物が届いた。

実際に履いてみると、ちょうどいいサイズ感。

かかと部分に指一品ぐらいの隙間があるが、クラシック クロッグはゆとりのあるモデルなので、これぐらいがジャスト。

たぶんワンサイズ小さい26cm(M8)だと、ちょうど過ぎて圧迫感があると思う。

どっちかというと甲高だが、甲の部分も十分な隙間があって、窮屈さはない。

クロックス クラシック クロッグの履き心地

実際の履き心地は抜群。300円ぐらいで買った激安のサンダルを履いてたんだけど大違い。

クロックスを履いたのは初めてだけど、もっと早く買っておけばと後悔した。

特に、かかと部分のクッション性が抜群で疲れにくい。約2.5cmと高さがあり、凸凹の道でも安心。

裸足で履いても、地面と距離があるから足も汚れにくい。

ソフトで軽い履き心地の秘密は、全面に使用しているクロスライト素材。

防臭効果もあり、洗いやすく、すぐ乾く。

しかもめっちゃ軽い。見た目はごつくて重量感がありそうだけど、軽いんだなこれが。

27cm(M9)で約175gと、小さめのりんご(約250g)より軽いからびっくり。

クロックスと言えば、この通気穴。

空気をしっかり通して、足が蒸れるのを防いでくれる。

サイド。

さらには、つま先部分にも通気穴があって、風通しが非常にいい。

裏面もソフトで柔らかく、室内で履いても床を傷つけない。

今回は外履き用に購入したけど、室内用にも欲しくなった。

ヒールストラップを後ろに倒して、履くことも可能。

個人的にはヒールストラップは前のまま、クロッグスタイル履く方が好きかな。

ということで、クラシック クロッグの履き心地をまとめると、

  • クッション性抜群で疲れにくい
  • 約175gと超軽量
  • 表面にある空気穴で足が蒸れるのを防ぐ
  • ソフトな裏面で室内で履いても床を傷つけない

サイズ感は実寸サイズなので、足のサイズが27cmなら、27cm(M9)がちょうどいい。

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