コラム

一緒に働いて気づいた仕事ができない新入社員の特徴

「仕事ができない」

「いつも上司に怒られてばかりだ」

と悩んでいる新入社員のみなさん、こんにちは。でぶ猫です。

スタートはみんな同じはずなのにのに、新入社員でも仕事ができる人とできない人に分かれますよね。

今回は僕が今まで働いてきた経験の中から、「あっ、この新人仕事ができないな」と感じたいくつかの特徴をまとめてみたいと思います。

メモをとらない

いますよねー。メモを取らない人。

すぐ覚えられるような簡単な説明ならまだしも、絶対覚えられないようなしかも重要なことをメモにとらない人います。

もちろんあなたが記憶力抜群で指示内容を正確に覚えられるなら大丈夫です。でもそんな人ほとんどいませんでした。

いくら大丈夫と思っていても人間なので絶対忘れてしまいます。

しかもメモをとっていなかったがためにミスをしたら、確実に上司からの信用を失いますからね。

ただ一つ注意したいのは、メモをとることが目的にならないようにすること。

確かにメモをとろうとする姿勢は大切が、あくまで仕事を円滑に進めるための手段です。

メモをとることに夢中になりすぎて、肝心の上司の説明が頭に入ってなければ意味がありません。

なんでもかんでもメモをとればいいのではなくて、要点を理解して大事なことだけメモするようにしましょう。

わかりやすいメモをとるのも社会人としての能力の一つだなと、自分の汚いメモを見ながらいつも感じていました(笑)

返事をしない

これも意外とできない人が多いです。

周りの人や上司から何か頼まれた時に、うんともすんとも言わず無言でそのまま自分の仕事に戻る人。

はっきり言ってめちゃくちゃ心象悪いです!

しかも返事をしないと、理解しているのかどうか上司としてはまったくわかりません。

なので頼まれことをされた時や説明を受けた時は、必ず返事をするようにしましょう。

ただ仕事をこなせばいいというわけではありません。

しっかりコミュニケーションをとるのも仕事の一つです。

挨拶ができない

これもすごく基本的なことですが、挨拶をしない人が多いのなんの!

挨拶なんてそこまで大切じゃないと考えている人もいると思いますが、むしろめちゃくちゃ重要ですね!

ただ元気よく挨拶する、それだけで高評価です。

周りの人、特に小さい会社とかだと経営者はそういう基本的な部分をよく見ています。

単純な話、しっかり挨拶をするだけで、「なんか面白い新人がいるぞ」って認めてもらえるんです。

何の取り柄もないと自覚しているあなた。

人一倍気持ちよく挨拶することを意識すれば、それだけで変わります。

分からないと言わない

もしかしたらこれが一番致命的かもしれません。

分からないことを分からないまま仕事を進めるのは時間の無駄です。

少しでも分からないことや不安があれば上司に聞く。

この基本的なことができないまま仕事を進めて、取り返しのつかないミスをしている人を何人も見ました。

僕が思うに、この特徴にあてはまる人は、分からないことは恥ずかしいことだと思っています。

でもよく考えてください。新入社員なら分からないことがあって当然です。

なんにも恥ずかしいことではありません。分からないことを聞いたからって自分の評価が下がるわけでもありません。

むしろ、うやむやの状態のまま仕事を進めてミスをする方が評価は確実に下がります。

なので聞きましょう。しかもすぐに聞きましょう。

また上司の説明を受けながら、なんでもはいはい言うのも止めましょう。

分からないことがあればその場で聞くのが鉄則です。

まとめ

まとめると、

・メモをとらない
・返事をしない
・挨拶ができない
・分からないと言わない

改めて見るとものすごく基本的なことじゃないですか?

でもこの社会人としての基礎中の基礎ができてない人が意外と多いんです。

もちろん、ほかに仕事ができない新入社員の特徴はいくつもあると思います。

今回はすごく基本的だけど重要なことを挙げてみました。

もし自分が少しでもできていないなと自覚があるのなら、明日からでも実践しましょう。

すごく簡単で誰でもできることかもしれませんが、ちょっと意識するだけで変わりますよ。

ABOUT ME
Kenta
Kenta
写真・カメラ・映像制作。ワーホリ→セブ島留学→海外就職。時間と場所に縛られずに生きる。 お問い合わせはこちら
こちらの記事もおすすめ