自作PC初心者におすすめの本3選【2021】

人生で初めてPCを自作することになりました。

今までMacしか使ったことがなく、自作PCに関しての知識はゼロ。

何から学べばいいかわからなかったので、評判の良いムック本を何冊か購入してみました。

この記事では、初心者が自作PCを自作するうえで参考になったおすすめ本を2冊紹介します。

『PC自作の鉄則!2021』

Amazonのレビューでも評判が良く、とてもわかりやすかったのが『PC自作の鉄則2021』

書籍と雑誌を合わせたムック本で、

  1. 豊富な写真
  2. 見やすい表・グラフ
  3. 詳しい解説

と自作PC初心者でも一からわかりやすく学べるようになっているのが特徴です。

200ページ近くあり中身も充実していていて、特に「パーツ選びの鉄則」は必見。

自作PCに必要な下記12パーツについて、

  1. CPU&チップセット
  2. マザーボード
  3. メモリー
  4. SSD
  5. HDD
  6. グラフィックスボード
  7. PCケース
  8. 電源ユニット
  9. OS
  10. CPUクーラー
  11. サウンド
  12. 光学ドライブ

基本的な仕組みと選び方について詳しく載っています。

ちなみに、各パーツについてかなり詳しく説明してあるので、初心者向けとはいえ中身は濃いです。

また、「Core i3 ベースの5万円PC」「Ryzen 3 ベースの8万円PC」など、エントリーレベルの構成も紹介されていて初心者の参考になります。

なので、

  • 自作PCに必要なパーツを知りたい
  • パーツごとの選び方を知りたい
  • 最新情報も知っておきたい(最新の第4世代Ryzenまで)

という自作PC初心者には、最適な一冊。

唯一残念な点をあげるとすれば、2021年1月発行で、最新のIntel第11世代のCPU情報は載っていないということ。

それ以外は、詳しすぎる解説+豊富な写真とグラフで読みやすく、これから自作PCを始める初心者におすすめ。

何を学べばいいかわからない初心者は、とりあえずこれ一冊読んでおけば、必要な知識は揃います。

『DOS/V POWER REPORT PC自作のキホン』

もう1冊、自作PC初心者におすすめなのが『DOS/V POWER REPORT PC自作のキホン』です。

こちらも豊富な写真とグラフで、各パーツの仕組みや選び方、組み立て方までわかりやすく学べます。

内容の詳しさでは『PC自作の鉄則2021』に劣りますが、そのぶん読みやすいのはメリット。

ただ、2020月3月発行と発行から1年以上経過していて古いのがデメリット。

なので、特に理由がなければ『PC自作の鉄則2021』を選ぶのがおすすめです。

DOS/V POWER REPORT (ドスブイパワーレポート) 2021年冬号[雑誌]

PCパーツの種類についてもっと詳しく知りたい人は、DOS/V POWER REPORT (ドスブイパワーレポート) 2021年冬号もおすすめです。

「PCパーツ100選+700」と題して、各パーツのおすすめモデルと特徴について詳しく紹介しています。

たとえばCPUで言うと、「Ryzen 5 5600Xは、6コアCPUの中で圧倒的高性能」「Core i5 10400Fは低価格ゲーミングPCに最適」など。

今人気のパーツと選び方がわかるので、『PC自作の鉄則2021』と合わせて読むと、よりパーツ選びの参考になります。

まとめ

まとめると、

という感じで、自作PCについてどこまで知りたいかに合わせて選ぶのがおすすめです。