海外で使えるUSBポート付き電源タップを買った。旅行や出張に便利

海外で使えるUSBポート付き電源タップをAmazonで買った。

J & L since 2015という中華製の電源タップで、電圧が220Vのフィリピンで問題なく使えた。

AC差込口とUSBポートが4個ずつあり変換プラグも付いているので、海外への旅行や出張のときに、1個持っていっておくと便利。

J & L USBポート付き電源タップを買った

こちらがAmazonで買ったJ & L since 2015というブランドのUSBポート付き電源タップ。

中華製の商品だと思われるが、買った理由は単純に海外でも使えるから。

エレコムとかの有名メーカーの電源タップは、日本でしか使えないものばかりで、消去法で購入したという感じ。

ただ、購入者のレビュー見ていると、意外といいという感想が目に入ってきたので、試しに買ってみた。

こちらが電源タップ本体。スタイリッシュというか、安っぽい感じはなく意外とよさそう。

AC差し込み口は4つで、合計最大15A。サイズは15cm x 8.5cm x 3 cmで、重さは200 g。

コンパクトではないが、そこまで大きくもない。これくらいなら旅行に持っていけるかなというレベル。

側面にはUSBポートが4つで、最大2.4Aの出力で急速充電可能とのこと。

充電速度というより、これだけ付いていれば海外旅行では困らないだろう。

で、海外でも使えるということで、変換プラグもセットになっている。

分解すると、3タイプのプラグにわかれる。

ユーザーメニューによると、アメリカ、イギリス、オーストラリア、そしてヨーロッパでも使える。

組み立てるとコンパクトに収納できる。ただ、組み立て方がわからなくて若干手こずった。

フィリピンで使ってみた

ということで、早速フィリピンで使ってみた。

フィリピンの電圧は220Vで、タイ、香港、ベトナム、インド、マレーシアとかと同じ。

一括電源スイッチが付いていて、過電流や雷サージなど異常時には、自動的に電源がオフになるとのこと。

そして赤いボタンを押せば再度使用できる。

まだ購入して数か月なので、どれくらい耐久性があるかはわからないが、今のところ問題なく使えている。

また、スマホやパソコンなどの充電にしか使っておらず、安全のためドライヤーなど消費電力の高いものは避けるようにしている。

現地で電源タップを買うのが確実だが、海外への旅行や出張のときに、あらかじめ持っていっておくと便利。